調べ物
1500メートルの高木選手は残念でしたが、レース後の姉からのインタビューの答えと涙を見たら、思わずよくやったと賞賛したくなりました。 なんか、このオリンピックの中で一番良いものを見せてもらったような。 明日でお開きですね。 その後、テレビの旅番組…
やはり高市さんの人気に大相撲は負けちゃいました。 今日は国会中継のおかげでNHKの大相撲中継は5時過ぎからです。 ま、仕方ないですね。 と言うことで、ABEMAで相撲観ているのです。 今日は、十両の終わりの方の取り組みから。いきなり三田が起き上がれず担…
昔、チャボ・ゲレロってプロレスラーがいましたね。 ぼくは日本プロレス時代のアントニオ猪木がロスアンジェルスに行ってUNヘビー級を取ってきた時の対戦相手が、このチャボ・ゲレロだったような気がして、まあ、そう思い込んじゃってたんです。 実際は、そ…
大谷翔平が5回を無失点で抑え、そして8回裏に50号ホームランを打ちましたが、ドジャースは負けたのですね。ブルペンがボロボロ。 ま、仕方ありません。 海の向こうのプロ野球チームを心配しても仕方ありません。 と言うか、今は基本的にプロ野球は見ないのだ…
李氏朝鮮てのをご存知でしょうか? 1392年から1897年の、ざっと500年間朝鮮半島を支配した、朝鮮の歴史における最後の統一王朝だそうです。 この李朝の前は、高麗という国でした。 なお、李は「リ」と言いたいところですが、朝鮮の発音では「イ」です。 でも…
ぼくは「源氏物語」をちゃんと読んだことがありません。 ただ、小学校の頃に姉が文庫本を持っているのに気がつき、ちょっと表紙をめくったことがあります。桐壺でした。ちょいと覗いてみただけです。 ただ、読んだことはありませんけど、光源氏が京を離れて…
国会議員の不逮捕特権というのは、日本国憲法でさだめられているんですね。 第五十条 両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、会期前に逮捕された議員は、その議院の要求があれば、会期中これを釈放しなければならない。 これ…
今、この本を開いてます。 氷川清話 夢酔独言 (中公クラシックス) 作者:勝海舟,勝小吉 中央公論新社 Amazon 上の紹介画像では、作者:勝海舟、勝小吉となってますが、それは氷川清話と夢酔独言のそれぞれの作者の名前ですね。 この本自体は、川崎宏さんという…
栗栗コンビだなって、ちょっと思ったりしてます。 とりあえず簡単に小栗忠順って何? 幕臣の小栗忠順についてのシリーズを書いていますが、この人は幕末に日本人で初めて幕府to政府の訪米団の主要メンバーでしたね。 で、帰ってきてから明治維新までの7年ち…
9ヶ月間の日本の状況の変化 小栗忠順ら訪米団が、日本を留守にしていた9ヶ月の間に、国内の状況はだいぶ変わっていました。 まず、彼らに訪米を命じた大老井伊直弼は、桜田門外でぶっ殺されてました。暗殺です。桜田門外ノ変。 そして攘夷の嵐が日本中を吹き…
幕末訪米団の話を書いていましたが、ぼくが不思議だな、すごいなと思っているのは通訳。 鎖国していた日本で、どうやって英語を勉強したのか、今度調べてみるつもりですが、不思議だし、すごいでしょ。だって日常会話だけじゃ無くて、国と国との条約とか、工…
渡米する一行 ポウハタン号と咸臨丸 渡米する三人は、正使、副使、目付という役目で、それぞれに9人の従者、その他に勘定担当、外国担当者、医者、通訳などがそれぞれに数名の従者を連れ、そして食事を作る人たちで、総勢77名になりました。 本当は、この他…
日米和親条約 黒船のペリーさんは、開港の要求に対して、すぐには返事がもらえなさそうなので「来年また来るから、それまでに返事考えといてね」と言い残して日本を去ります。 で、香港で時間潰しをしました。 しかし、その間にペリーさん側というかアメリカ…
中国編 ヤクザのようなやり口 アヘン戦争 お茶とか絹とか陶磁器ってのが欲しかったんです、イギリスは。仕入れてヨーロッパで売ると儲かるんですもん。 で、例によって東インド会社の利益だけを追求するイギリスは、清と貿易がしたかった。 しかし、中国って…
アラモ砦ってご存知ですか? 元々は砦じゃなくて伝道所だったらしいのですが、このアラモてのはテキサスのサンアントニオにありました。 当時は、テキサスはアメリカの州ではなく、メキシコの一部だったのです。 「当時」っていつ? アラモの戦いが起こった…
きっとどこか違うのでしょうけれど、ぼくには見分けのつかないユニフォーム同士の決勝戦は、しばらく見てると変な感じがしてパラリンピックの車椅子ラグビーの3位決定戦にチャンネルを変える晴天の8月29日です。 今日の空はこんな感じ。 雲はあるんですが、…
ちょっと総括 結局、明治維新ってのは、250年以上前の関ヶ原の仕返しじゃないでしょか。 西軍の総大将だった毛利輝元は、関ヶ原後、それまで120万石の大大名だったのに37万石に減らされました。長州藩です。 長州藩は260年ほどの間、ずっとこの悔しさを忘れ…
武器船舶の引き渡し 江戸城は勝海舟と西郷隆盛の話し合いで、戦闘無しの無血開城となったのですが、幕府軍の武器や船舶は新政府軍に引き渡さなければなりません。一種の無条件降伏をする代わりに江戸市民の命や財産、そして徳川慶喜の身を守るのですから。 …
太平の眠りを覚ます蒸気船 阿部正弘は頑張ったけど 黒船の来た時の、幕府の老中首座(総理大臣ですね)は阿部正弘でした。 優秀な人なんです。 25歳くらいから老中になったんです。 将軍は病気で返事できないから1年待ってと言ったら、「じゃあ来年またくる…
最初に言い訳をしておきますが、以下に書きますことは私が過去に読んだり聞いたりしたことの微かに私の記憶に残っていることをもとにしたものです。 手許にノートが残っているものもあるし、残ってない、或いは探すのが面倒なので、この信頼性の薄い私の記憶…
将軍の敵前逃亡 1868年1月の鳥羽・伏見の戦いは幕府軍のぼろ負け。 大阪城にいる慶喜はすっかり嫌になってしまいました。だって倒幕の詔が出て、薩長に錦の御旗が立ったのです。 慶喜は朝敵となってしまいました。 でも、主戦派の幕臣たちは戦いを続けるつも…
ほんの少し時間を巻き戻して、薩長同盟 この1で、京都で長州があんまりやりたい放題してたので、薩摩藩などが武力を持って長州を京都から追い出したと書きました。 変な尊皇攘夷派の公家と連んで、インチキの勅旨を出したり、そんでまた京都の色街ででかい顔…
孝明天皇と原市之進が亡くなってしまい、ちょいと困った徳川慶喜でした。 でも、人柄は良くなくても、慶喜さん優秀な人だったみたいです。 将軍慶喜の幕政改革 結構優秀な人だったんですよ 幕末は、幕府と雄藩(長州とか薩摩とか)の対立があったのです。 外…
この前、ちょっと紹介したのですが、「異説で読み解く明治維新」という本を読みました。 イースト・プレスという会社から出ている本で、書いたのは河合敦さんです。 この本は面白かったのですが、基本的に幕末物は日本人は好きで、ぼくもそれまでに他の本も…
「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」というPodcastを、最近聴いています。 株式会社コテンという会社の、深井龍之介さんと、他2人の人たちと歴史の話をするという形式で講義が進んでいきます。 で、この前まで、エリザベス1世の話を聞いていました。 日本で言…
福井は、しっかりと曇り。時々雨がパラリという感じです。 Podcastで、歴史の講義の番組があるので、そいつを聴きながら歩いています。 今日はアレキサンダー大王の話で、ペルシャを征服したあたりを聴いてました。 このPodcastを聴いて、その説明された時代…
ネットって、ほんと便利ですね。 今朝、うちで平均年齢の話が出ました。 福井は年寄りばかりだけど、国はどうなんだろうと。 はい、ネットはすぐに答えてくれました。 2020年の数字です。 日本の平均年齢は、48.4歳。 なんか、随分上の方ですね。 人口ピラミ…
家内が、言い間違いをするようになりました。 霧馬山を霧ヶ峰と言い間違ったりするような類のやつです。実際に、霧・霧の間違いをしたのは家内ではありませんけども。 これってボケの始まりかと、少々不安になりましたが、今のところ大丈夫なようです。 でも…
元亀という年号は不吉 1570年から始まる元亀という年号は、3年間続きました。 この間、あんまり良いことが無いので、さっさと新しい年号に変えようという話が持ち上がります。 織田信長が、越前の朝倉義景を攻めに行って、妹の旦那の浅井長政に裏切られて逃…
室町幕府の将軍て何なんだ? ずっと、室町幕府の終わりの頃の将軍の話として10代目から最後の15代までを取り扱ってきました。 みなさん、この将軍たち、どう思われますか? 全然、あかんですよね。 じゃあ、室町幕府の将軍て意味の無い存在だったのでしょう…