子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

福井

福井県というところ7 北陸街道、そしてついでに毛矢侍

これは、非常に良い加減な福井市の中心部の地図です。 福井城址が示されていますが、昔は、この城はもっと大きかったし、濠ももっとありました。 足羽川は天然の川ですが、福井城の外濠の役割を果たしていました。 昔、赤い線の橋だけしか無かった で、足羽…

福井県というところ6 歴史篇 江戸時代の殿様たち2

はい、この前の続きです。 知行石高の表示については、資料により違いがあります。理由はぼくにはわかりません。学者によって考えがいろいろあるんでしょう。目安として捉えておいて下さい。 9代 松平宗昌 松岡藩吸収 個人情報 松岡藩主 松平昌勝の三男。 2…

福井の2代目の殿様、将軍の甥を預かった大分の小藩の苦悩?

福井の殿様の話、前編をアップし、8代まで書きました。 ぼくはこの中で、2代目の忠直が不行跡で、隠居させられて、大分県の府内藩に預けられたことに興味があり、そのうち調べたいなと思います。 大分の府内藩の竹中てのは、関ヶ原に、西軍で参加して、途中…

福井県というところ5 歴史篇 江戸時代の殿様たち1

江戸時代になってからの福井の殿様たちのことを書きます。 変な人が多いです。 他の大名なら、お取り潰しでしょということがありますが、2代将軍の兄の家系ということで、お目こぼししてもらってます。 特別扱いで甘やかすとロクでも無いことになるという見…

御三卿ってご存知ですか

御三卿の成立 吉宗の後継でない子達 暴れん坊将軍、8代徳川吉宗は、自分の長男の家重を9代将軍にしました。 で、次男と四男については、別家をたてて独立させました。徳川御三家に次ぐ家格です。 あ、三男はどうした?と気になりますが、これは生まれて一歳…

福井県というところ4 歴史の続きです。江戸時代が始まった

初代藩主は徳川家康の次男 江戸時代になって、でも、加賀(石川県)の殿様は前田、百万石で有力な外様大名です。 これを抑えるためもあったのでしょうか、徳川家康は、自分の次男、秀康を福井の殿様にします。 徳川家康の長男は、織田信長によって切腹させら…

福井県というところ 訂正とお詫び

何年も前に、若狭の人たちと話をしてたら、「敦賀は若狭では無い」といわれました。 あ、「若狭」というのは、福井県の若狭地方です。 なんで敦賀の話になったのか、よく覚えてませんが、唐突にそういう話になったのです。 そりゃ、冷たい言い方だなあ、と思…

福井県というところ3 今日は歴史を語ります

嶺北、越前の歴史 室町から戦国時代 一応、室町時代あたりから見ると、福井の守護大名は斯波氏でした。 太平記などを読むと、この斯波ってのは足利の重要な家臣というか協力者だったようで、そのくせ裏切ったり、戻ったりと、この頃の武士のドライな繋がり方…

紅色に誘われて。福井西部緑道

福井市の足羽山の西側は、国体が行われた運動公園があり、足羽山の西の山裾から運動公園手前までの間を細長い公園に作ってあります。 西部緑道と呼ばれるこの細長い公園は、道路面から家の二階程度盛り上げてあります。 このため間を横切る道路上は高架にな…

福井県というところ2

山と平地 ざっくりと 地勢図というのですか、地形図というのですか、山と平野の状況が描かれた地図って、フリー画像が上手に見つけられませんでした。 あるのは値段がついていて、けっこう良い金額です。 ということで、山は茶色で、平地は緑で塗れば、それ…

福井県というところ

日本列島の中の位置 ぼくが大学に入って東京に出て行った時、「福井です」と出身地を言うと、なかなか皆さん理解してもらえませんでした。 位置のイメージが不明確な人が多かったですね、福島や福岡と混同したりするひともいました。 今はどうなのか、わかり…

サクラ、足羽神社のしだれ桜

足羽山は花見シーズン突入。 まだ、満開ではありませんが、シーズン向けに車両に規制が入ってます。 正面入口のような登り口は、つづれ織りの坂道を登ってすぐの茶店までしか車が入れません。 そこまで行ったら、すぐ右の降り口から下山となります。 車がい…

開花宣言は昨日、サクラを見ましょう

その名もサクラ通り 福井の街は道ごとに違う樹木を街路樹にしています。 裁判所の前を東西に走る道路の街路樹は桜。 そのため、この道は「桜通り」と呼ばれています。 木によって咲き方は差があります。もうちょっとではありますが、そろそろ季節だぜという…

ブラタモリ、素人のど自慢と、福井が出てますね

昨日の夜、ブラタモリ見てました。福井市扱いました。 ちょっと前に、福井県の三国港中心に取り扱った時の同時録画ですね、服装的に。 一乗谷、朝倉氏遺跡が紹介されてました。 番組見ながら、お市の方って、最初にこの朝倉に嫁ぎ、信長が朝倉氏を滅ぼした時…

新田義貞は福井の人では無いのですが、亡くなったのがこの辺り

新田義貞って人を御存知でしょうか? なんて書くと失礼になりますね。知っている人は多いと思います。 鎌倉幕府の消滅、後醍醐天皇が絡んだ南北朝時代、そして室町幕府の成立、その時代を語る「太平記」の主要登場人物です。 戦に負けて、物語を付けてもらえ…

恐竜博物館

「恐竜博物館に行こう」 福井は恐竜の化石の発掘で、恐竜づいておりまして、福井駅の前に恐竜がいたりします。 で、発掘現場のあたり、勝山市に恐竜博物館というものがあります。 出来てからだいぶ経ちますが、ぼくは行ったことがありませんでした。 家内は…

図書館の中の風景 福井は知事選

福井市および福井県の図書館は、書庫の中で手を伸ばして本を取るタイプです。 よそもこのタイプが多いのでしょうか? 題名や装丁で興味を持って本を選ぶことができて、利用者としてはとても有り難いです。 福井市立の図書館は何軒かあり、ぼくはそのうち二ヶ…

よその県に行くと、いつも思うこと

道路 例えば、尾道から倉敷へ向かう道路。 尾道バイパスの途中までは、まるで高速道路のような道です。 信号無いし、車の合流もインターチェンジから入ったり出たりする感じです。 無料の高速道路です。ま、制限速度は違うのですが。 それから、10年以上前の…

散歩で気づく秋の気配と福井の寺の多さ

天気が良くて、散歩に出てみると、なんとなく秋の陽射しという感じ。 どこが秋なんだろう。小学校で習った通り、太陽の角度だね。影が違う。 改めて納得する65歳。 ところで、福井市内に松本と言う地区があります。 ちょっと歩いてみると、やたら寺が多いん…

福井の状況

西武ライオンズのリーグ優勝で、ほんと久しぶりの西武デパートバーゲン。 昨日から始まっており、家内は昨日からデパートに通いだしました。 「毎日行くの?!」 家内は、ぼくの問いに対し、当たり前のように肯定の返事。 やはり、久しぶりなので。 昨日から…

今日の散歩 福井国体は今月末から

なんかスポーツの世界ってのは、暴力とパワハラ、場合によってはセクハラ、そして権力への執着で腐りきっているような気がしてくる今日この頃です。 大坂なおみと昨夜のサッカー日本対コスタリカの試合が、そういうスポーツの嫌な印象をかろうじて救ってくれ…

幽霊橋、本当は御廊下橋

福井城址の西側に山里口御門という門があり、そこから濠を渡る御廊下橋という橋がかかっています。 この橋と門は最近復元されたものです。 ぼくが子供の頃は、この橋はみすぼらしいもので、ぼくたちは幽霊橋と呼んでいました。 その呼び方には、まことしやか…

歩きながら思い出す事

今日は曇りで今にも雨が降りそうな空です。割合涼しいかも知れない。雨支度で家を出ました。 日差しを気にする必要がないので、うろうろ歩いて市役所の前まで来ました。 写真の左側は駐車場建物、その奥が旧庁舎、右側が新庁舎(もう新しくは無いです)で現在…

お墓の草むしりと散歩

福井市は、戦争の時に空襲を受けて街が焼け、その3年ほど後に、今度は福井大地震に襲われ、再び街が壊滅しました。 その復興の際に、おそらく都市計画の都合上だと思うのですが、町中の墓を全部足羽山の西部分に集中移動させました。 これは本当に良い措置だ…

今朝の散歩 またまた無料の養浩館

陽射しが強い日って、木々が元気がいいというか堂々としてますね。小さな木でも、なんか存在の主張を感じさせます。生命力ですかね。 そんな事思いながら養浩館のそばを歩いていると、入り口に本日無料の表示。 以前にも、入場無料のことを書きました。 あの…

橋本左内公園と足羽山の紫陽花

散歩の行き先は、歩き出してから決めます。 天気が良すぎて、外を歩くことにためらいが起きるくらい暑いです。 世の中のことをグダグダ思いながら歩いていると、ああ、足羽山の方へ行ってみようかなという気になりました、今日は。 足羽山の登り口の近くに、…

薔薇屋敷

福井新聞に足羽1丁目の個人宅のバラが咲きましたと言う記事が載っていました。薔薇屋敷とぼくら夫婦が呼んでいる家です。満開になったら新聞に載るだろうと待っていたのです。 散歩から帰って、車で出発。 九十九橋を渡るときに何か様子がおかしい。 交通整…

福井の歴史の断片

曇り、風が冷たい。 雨の日用のスニーカー大活躍。レインハット被って散歩に出た。 町ですれ違うジジイが多い。皆さんウォーキング。ジジイがさまよう町福井。 なんて言いながらジジイのぼくもさまよう。 足羽川のほとりに、こんな二人 幕末の留学生とその先…

養浩館庭園は早朝無料

福井藩主の別邸だった養浩館には日本庭園があります。 通常は、入場料が要るのですが、今、今年の9月末までは、早朝6時から8時45分までの間、無料開放されています。 テレビの地元ニュースでこれを知り、「行こうね」と夫婦の会話。で、天気の良い朝、…