子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

読書

メディウム 霊媒探偵 城塚翡翠

読んじゃいました。最初「なんだこれ」と思ってたのですが、6ページから380ページに至る本作品の、289ページあたりから「なるほど」と思わせられ始めるのです。 medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) 作者:相沢沙呼 講談社 Amazon この表紙の絵、なん…

雨だと思ったのに降らない。散髪してノンアルコールビール飲んで図書館行ってきた火曜日

今日は雨だって、昨日のYahoo天気予報ではそうなってました。 朝の3時ころに蒸し暑くって目が覚めました。雨が降るからだなと思ったのです。 雨が降るんなら散歩は休みにして、散髪をしてもらおうと昨日のうちに家内に頼んでおいたんですよ。 だから体はお休…

十月は何の国かな

昨日も今日も暑いです。 10月に入ってるんですけども。 でも、空を見ると、やはり10月なんだなあ。 歩いていたら、壁のネエちゃんからガン見されました。 この前読んで、ここでも紹介した「ブラック・チェンバー・ミュージック」で、北朝鮮から特命を帯びて…

眠れる名刀 左近 浪華の事件帳 築山桂 読んじゃいました

知らない作家は、まだまだたくさんいるんです。 ぼくは不勉強で、この作品の作者、築山桂さんの名前も初めて知りました。 NHKの土曜夕方6時過ぎからの時代劇になった原作も書かれているとのことです。 左近 浪華の事件帳(4)-眠れる名刀 (双葉文庫) 作者:築山…

ブラック・チェンバー・ミュージック 怒涛のラブストーリーなのです ネタバレ無し

最初に言います。 すっげえ面白いです、この小説。むちゃくちゃ面白いです。読まないと損です。 この作家、群像新人文学賞、野間文芸新人賞、伊藤整文学賞、毎日出版文化賞、芥川賞、谷崎潤一郎賞とさまざまな文学賞を取りまくってるてのは、伊達ではありま…

元彼の遺言状(ネタバレ無し)

ぼくは最近、自分は何を面白いと感じるのかってことを考えているのです。 これ、けっこう深いテーマなんです。 その回答を与えてくれる訳では無いのですが、「元彼の遺言状」って小説を読みました。 元彼の遺言状 作者:新川帆立 宝島社 Amazon この作品、去…

気に入った音楽と散歩と図書館の本たち

違うことを書こうと思っていた今日の朝だったのですが、つい自民党のことを書いてしまいました。 その反省と、ふと出会った動画の歌が良かったので、また書こうと思ったことがかけませんでした。 その動画は、これです。 この人の演奏好きなんです。 ところ…

智弁vs智弁、そして「ゴッサムの神々」読みました。宗教改革の話もね

きっとどこか違うのでしょうけれど、ぼくには見分けのつかないユニフォーム同士の決勝戦は、しばらく見てると変な感じがしてパラリンピックの車椅子ラグビーの3位決定戦にチャンネルを変える晴天の8月29日です。 今日の空はこんな感じ。 雲はあるんですが、…

台風をよぶ散歩と明治維新の本のこと

台風という雰囲気が出てきました。 朝は雨だったのですが、9時頃は止んでいて、散歩しているあいだは風が強かったのですが、陽射しもそれ程ではなく、まあ今の8月上旬にしては悪くはありませんでした。 午後になって風と雨が強まりました。 ところで、こんな…

勢と隠岐の海はピエール瀧に似ていると思ったりする雷雨の日記

朝起きた時は雷の音がうるさかったです。雨の音もしていたのだと思うのですが、どうしても雷の方に気が取られてしまい、雨音までは気がいきませんでした。 テレビを見ると、島根あたりの集中豪雨がすごいです。 さっさと「今日の散歩は中止」と決めて、家内…

読むのが遅くなってきて、本が溜まります

昨日は國木田独歩の忌日、独歩忌だそうでした。 そう言われれば、ぼくは國木田独歩の作品を読んだことがありません。 読んでみよう。 そう思い、青空文庫を漁ってみますと、やっぱりありました。 ほんと青空文庫ありがたいですね。 「武蔵野」てのをダウンロ…

「探偵になんて向いてない」桜井鈴茂作 思い通りにいかない人生を丸ごと抱きしめて下さい

一人称の探偵小説っていうと、やはりハードボイルド。フィリップ・マーロウとか。 でも、軽ハードボイルドとかソフトボイルドとかいうジャンルもありですね。 この本、2021年5月23日発行なんです。ほやほやです。 帯には 情に脆く、失敗ばかりの"へっぽこ"な…

「夜の獣、夢の少年」 ヤンシィー・チュウ作 (ネタバレ無し)

最近、根気がなくて読書スピードが落ちまくっていて、挙句に途中で放り出すことが多くなったのですが、これは上巻を読み終えたら、下巻はあっと言う間に読み終えてしまいました。 夜の獣、夢の少年 上 (創元推理文庫) 作者:ヤンシィー・チュウ 東京創元社 Am…

良い天気ですが、図書館に

きょうは、散歩はサボりということにしました。良い天気なんですけどね。 車に乗って夫婦で図書館へ。 二人とも今日が返却期限の本を抱えています。 ぼくは、どうしても読み進めることが出来なかった日本製ミステリー小説を延長せずに返すことにしました。 …

相撲見た後、「ロッキード」真山仁を読んだりして

今日は、ようやく3時から相撲見てました。 解説は、昨日お寿司の差し入れを食した北の富士。 ほんと、この人のコラム、しっかり夕食のことを書いてくれるから面白い。 錣山が向正面で解説してましたが、よく喋ります。ここに喋らせて北の富士は楽をする手は…

「俺と師匠とブルーボーイとストリッパー」桜木紫乃

図書館に予約を入れておいて、ようやく順番が回ってきました。 今年の2月26日初版刊行です。 俺と師匠とブルーボーイとストリッパー (角川書店単行本) 作者:桜木 紫乃 発売日: 2021/02/26 メディア: Kindle版 予備知識 ちなみに、若い方達のために書いておく…

「青列車の秘密」ポアロです。アガサ・クリスティ

早川書房からミステリーの文庫本が出ていますよね。その中に<クリスティー文庫>ってシリーズがあります。 アガサ・クリスティーの作品の文庫です。 気がついたら、これ表紙の左上の隅に「ポアロ」とか「マープル」とか、出てくる探偵の名前が小さく書いて…

ハニー・ウェストシリーズ読んでたなと中学生の頃を思い出したりして

厚生労働省のおかげで、福井県庁職員29名が飲食店で送別会を開いたことは、あまり注目されずにすんでいます。 福井県庁職員は26日夜に、1つのテーブルに6人ずつ着席して3時間、マスク着用せずに酒を注いで回ったりと、しっかり宴会したらしいです。 まあ、な…

厚労省の23人と今日の日常と推理小説と予約待ち

素直に言えば、全員クビにして欲しい。 あの厚労省の23人のことです。 でも、今の法律ではクビって簡単にできませんから仕方ないのですけども、全員国会に出てきて、自分の名前を名乗って一人一人謝って欲しい。国会じゃなくて、テレビに出てやってもいいよ…

雨が降って、家に閉じこもりテレビ三昧だけど「サピエンス全史」もね

上白石萌音と佐藤健が出ている漫画みたいなドラマを、福井のテレビ局で流しているのです。再放送なのか遅ればせながらの放送なのかわかりませんが、家内はけっこう気に入ったみたいです。 それ、プライムビデオで見れるよと言うと、さっそく1から見ています…

「そこに工場があるかぎり」小川洋子著 これ、すごい

ぼくは不勉強なので、小川洋子さんについてほとんど知識がありませんでした。 この本は、小川洋子さんがいろんな工場を訪れて、工場愛に溢れる文章を書いているエッセイ?リポート?ルポルタージュ?、ま、そんな感じの本なのです。 そこに工場があるかぎり …

「死との約束」野村萬斎のポアロを昨晩見て、古い椅子を木工用ボンドで修理した日曜日

小さな頃、子供向けのシャーロック・ホームズ物を買ってもらいました。ワトソンが少年のやつです。 オリジナルにはワトソンが少年のバージョンてのは存在しないのですが、日本の子供向けにでっち上げた物ですね。明智小五郎に小林少年がついていますから、や…

みずほ銀行で通帳記帳してきました。銀行も役人もぼくらを安心させてほしいです。今日の図書館

先日のみずほ銀行のATM等のシステム障害の後、自分のわずかな残高の預金が心配になり、通帳の記帳に行かねばと思っていましたが、もし、通帳を機械に入れて、そのまま出で来なくなったら困るなと思ってしばらく様子を見てました。 そしたら、また障害。 さす…

大坂なおみの試合を観てて「地図の博物図鑑」を納得したのです

ほうじ茶をいれて羊羹を食べようと思ったら、家内が今日買った輸入品のブドウを出してきました。 「甘いよ」 家内がそう言います。 食べてみると、すっごく甘い。 で、食べようとしてた羊羹を一口。 でも、さっきの味を思い出してまたブドウを食べます。 普…

扉子と不思議な客人たち・ビブリア古書堂の事件手帖

「東芝日曜劇場」って言葉で、特定のイメージを連想したことがありました。 でもね、あ、半沢直樹もノーサイドゲームも下町ロケットも、こはぜ屋も日曜劇場だったと気が付きました。 いつもお世話になっているWikipediaで見てみると、頭に「東芝」とスポンサ…

驚いちゃった、「おおきな森」の分厚さに

今日の新聞の書評欄で、今年の3冊みたいな企画。 で、「おおきな森」って本の表紙が目に付きました。「森」という漢字にさらに「木」が付け加えられてます。 後で、昨日紹介した「バビロンの秘文字」3巻を返却して、予約した本をもらいに図書館に行くのです…

「バビロンの秘文字」は3巻もある大長編だけど、一気読みの可能性あります

2016年に出版された作品は、胎動篇、追跡篇、激突篇の3巻にわたる大ヴォリューム、大長編であります。 バビロンの秘文字I - 胎動篇 作者:堂場 瞬一 発売日: 2016/01/22 メディア: 単行本 バビロンの秘文字III - 激突篇 作者:堂場 瞬一 発売日: 2016/03/24 メ…

読書ブログはしみじみと

ぼくは、日常を描くブログを読ませていただくのが好きなのですが、読書ブログてのも有り難く読ませていただいています。 自分が次に何を読むのかということの指針になるので、こう言っちゃ申し訳ないのですが、重宝させて頂いてます。 で、いつも感心してい…

「戦国日本と大航海時代」秀吉・家康・政宗の外交戦略 読了しちゃいました

ぼくは散歩の時にイヤフォンを耳にねじ込んでいます。ワイヤレスの安いやつですが。 で、聴いているのは、ほとんどPodcastなんです。 サンフランシスコ在住のシステムエンジニアのドリキンさんの「バックスペースFM」とかニュース解説とか、時々、武田鉄矢の…

芋づる式

読みたいなと思った本を市立図書館のホームページで調べてみると、ありました。 そのうち借りてこようと思ったのですが、今、図書館の棚にあります。どの棚か、そして整理番号も出ています。貸出可。 ということで、今日借りることにしました。 先日借りてき…