70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

ジジイの、あるいは男性の、全く自分勝手で偏見に満ちた根本的に間違った見方

ユニクロのエアリズムって気に入っているんです。

ぼくは下着のしか持ってませんけど。

半袖の丸首を2枚ほど仕入れたかったんです。Vのは何枚か持っているんですけど、丸首が無いのです。

よく似たGUのスタイルドライとかいうのの丸首はありますけど、これ似てるけど、着ていると少し暑く感じる時があるんです。合繊特有の暑さ。一応、GUのフォローしておくと、綿の下着のTシャツは具合がいいですよ。

 

そしたらユニクロのチラシが入っていて、家内が行きたいと言います。

すごく久しぶりのユニクロ

入ると、老人夫婦、あるいは単体のジジイが多い。

なんか今日は若さがないなという気がしました。客が老人ばかりだというのは想定内なのですけど、なんか風景が違う。

 

店内をうろうろしてると、ニコニコ声をかけてくる店員が・・・落ち着いている。

とても手慣れた感じの、バチんと化粧している、信頼感のある、客を安心させるような。

もちろん、ぼくから見ると若いのですけど、いわゆる若者では無い女性の店員さんたち。家に帰ると旦那と子供が待っている、温かいマイホームてな感じの、主婦という言葉以外は思いつかないような店員さん達がイキイキと働いているのです。

 

フィッチングルームに若い店員はいるのですけど、売り場はそういう店員さん達ばかりです。

チラシいれてセール開催ということで、仕事のできるベテランさん達を臨時で入れたのでしょうか。

 

風景として若い子がいて欲しい気がするけど、どうせ今の若い子は仕事はできないけど、変な自己主張と、モラハラパワハラ、カスハラと騒ぐだけで役に立たないどころか邪魔だから、ちゃんとしたお姉さんがたにきてもらったのでしょうか。

 

ユニクロニトリ、ジンズメガネなど、ぼくが知っている最近のお店の女性店員さん達の印象としては、化粧っけが薄くて、睡眠時間と栄養が足りてなくて、痩せて寒そうで、生活に男っ気が無さそうなという、大変申し訳ないと謝らなくてはいけないようなものなのです。

それでも、若い人たちが一生懸命働いている姿も良いんだけど。

あ、男の店員はダメですね。

 

ジジイの、誠に勝手極まりない、勝手で偏見に満ちた一方的な話を書いてしまってすいませんでした。

 

 

 

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「室町無頼」読了。面白かった。

両親を亡くし、この世でたった一人となった少年が、六尺棒を振り回して襲ってくるものを叩きのめす。

こういう少年の話、どこかで読みました。

そう、冲方丁の「剣樹抄」です。あっちは江戸時代、こっちの「室町無頼」は室町時代

ま、両方とも面白いのですけども。

そういうどうでも良い話を最初に書いてはいけないですね。

室町無頼

 

この室町無頼を読みながら、結末をどうするんだろうと、ずっと考えてました。

結末次第では、こんなに面白い話が、最後「まあ、こんなものか」程度の感想で終わる可能性もあります。

そういう訳で、読んでいる途中で、これすげく面白いんだぜと、結末を読む前に書いておいたのです。

edwalk.hatenablog.com

 

で、結末まで読みました。

心配する必要はありませんでした。この終わり方だよな、と納得しました。

読了して、無茶苦茶面白いと素直に思っています。

 

どんな話かは書かないでおくつもりです。

読んでください。

 

考えてみれば、こういうの「水滸伝」の日本版バージョンなのかなという気もします。

長さも登場人物の数もスケールも圧倒的に違うけど、もしかしてこれ、北方謙三水滸伝」よりも面白いかもしれません。

ぼくは、あっちも好きなんですけどね。

 

 

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ひえーっ! 電気代上がるってよ40%以上値上げのところもあるらしい

昨日の大の里の負けっぷりは、どうだ。新聞にはどう書かれてるんだろうと思い、朝刊を手に取ると、広げなくても「北陸電力6月分から値上げ」(正確な見出し文は、これとは違いますけど、内容的には同じ)というのが目に飛び込んできました。

ええっ!?

この前、値上げし過ぎて開業以来最高の利益になっちゃったってニュースになってたじゃないの、北陸電力

過去最高利益なのに、また値上げって、どういうこと?!!

 

値上げするのは北陸電力だけじゃなくて、全国の電力会社も一斉です。

向こうに岸田のニヤニヤ笑いが見えてくるようです。

この後に続くさらなる増税社会保険料値上げの予兆ってことなんでしょう。

そういえば、所得税配偶者控除を廃止して所得税増税の一つとする方向で考えてもいるらしいし。

 

ま、北陸電力の値上げ率は17.5%で、他の地域よりは低そうですけども。

 

ロシアのウクライナ侵攻や円安による物価高騰への対策として、去年から始めた電気・ガス代への補助金を廃止するから値上げになるのですけども、補助金廃止の理由は液化天然ガスや石炭の輸入価格がウクライナ危機の前と同水準に落ち着いたからということらしいです。

しかし、それって天然ガスや石炭の値段が下がったってことですよね、それならその分の電気代の値下げってあるはずですよね。

どうなっているんでしょうか?

結果値上げになるんなら、やはり補助金の継続必要でしょ。外国にバラまき倒している金で、国民の生活守れるはずですが。

 

巷で言われているように6月解散があるのなら、その衆議院選挙は岸田を懲らしめる選挙にならないといけませんね。

手ぐすね引いて待ってます。たった1票ですけど、岸田に一矢報いたいです。

 

 

 

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生田目の勝ちで、今日は満足しております

大相撲夏場所も十一日目。

ぼくは幕下西2枚目の生田目が、そう二子山部屋YouTube動画で好きになって応援しているのですが、なんとか十両に上がって欲しいと、今日もAbemaの相撲中継を見て応援してました。

嬉しいことに今日勝ち越し。4勝2敗。

ご存知の通り、幕下以下は一場所で7戦だけなので、4つで勝ち越しです。もう一つ勝って確実にしてもらいたいです。

地元の贔屓が、お母さんを場所に連れてきてやろうかと生田目に言ってくれてるそうで、十両に上がったらお願いしますと返事したらしい。

来場所は、十両に上がって関取となり、お母さんに晴れ姿を見せてもらいたいです。

 

その十両は遠藤の全勝優勝を見てみたいと思いましたが、今日負けて1敗に3人が並んでますね。

 

幕内は、湘南乃海が宝富士に勝っちゃった。

大の里と豊昇龍の取り組みの結果が楽しみです、と言うか大の里が勝たなきゃならんのですけども。

ボロボロの夏場所も面白くなってきました。

 

 

 

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「室町無頼」を読んでいる途中

来年の一月に封切りされる予定の映画の予告編みたいなのがYouTubeに上がっていて、それを見て、ああ早く観たいなと思いました。

「室町無頼」って映画です。

応仁の乱の直前、「この男から戦国時代が始まった」なんて決め台詞が動画の最後に出てきています。

大泉洋とか堤真一が出演します。

 

どっちにしろ来年まで観れないのですが、調べると、これ原作があります。

垣根涼介という作家が書きました。

ぼくは知りませんでしたが、この人、第169回の直木賞受賞作家ですね。去年の上半期のです。

 

先ほど書いた通り、舞台は室町時代。もしかすると一番面白い時代なのかな。

この本、先日図書館で借りてきました。

室町無頼

現在、途中まで読んでいます。

真ん中を過ぎたあたりです。ここまでは無茶苦茶面白いのです。

結末をどうつけるのかな、と考えたりしています。それ次第ですね。読み終わった後に、強烈に面白いと叫べるのでしょうか。

 

ぼくの想像では、映画の大泉洋堤真一の役は逆でした。

さっき、気がついたのです。

ま、良いんですけどね。

 

とにかく室町時代は、無茶苦茶で面白いです。

これは、初代の将軍、足利尊氏が変な人だからだと思います。

そしたら、この室町無頼の作者の垣根涼介も同じことを考えているみたいで、「極楽征夷大将軍」という小説で足利尊氏を描いて、その作品で直木賞を取ったのですね。この作品も読まねばです。

 

とにかく室町時代は面白くて、このブログのネタで書いてみようと思ったこともあるのですけど、破茶滅茶すぎて書ききれない状態です。

「室町は今日もハードボイルド」という本がありますが、あれもう一回読んでみようかな。

 

「室町無頼」読み終えたら紹介します。

 

 

 

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県のグリーンセンターへ。五月のバラです

カーナビで”グリーンセンター”と検索すると、すごくたくさんの候補が出てきます。

基本的に日本中の県に存在するような感じです。その他にもグリーンセンターという名前の施設は恐ろしいほど存在するのです。

 

”バラ会” という組織も日本中にあるようですね。

福井ならば、福井バラ会というのがあります。

 

以前、散歩の際に、バラがたくさん咲いているお宅の庭を覗いていたら、そこの家のご主人が出てきて、一生懸命説明をしてくれたことがありました。

ぼくらが”バラ屋敷” と呼んでいる足羽山の近くの蒟蒻屋さんの住宅があるのですが、そこの奥さんが、福井バラ会の会長さんだと思っていたのですけども、その奥さんは全国の役員になられたらしく、ぼくらが知らずに覗いたお宅のご主人が現在の会長さんなんですって。

 

まあ、時々家内がそこの家を覗きたがるので、先日も散歩の際に覗いて行きました。

その時に、その家の玄関に、福井バラ会のバラ展がグリーンセンターで行われるというポスターが貼ってあり、家内が目ざとく気がつきました。

ということで、そのバラ展を見に行こうと家内が言うのです。

 

グリーンセンターの広大さがわかる写真を撮る努力をすれば良かったかな、なんて思うのですが、とりあえずこういうので誤魔化しましょう。

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で、このグリーンセンターの中のどこでバラ展が行われているのかを調べずに来てしまい、当て所もなく彷徨うことになってしまいました。

バラ展とは関係なく、グリーンセンターが世話しているバラが咲いているので、これで良いじゃないかと写真を撮ってみました。
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これなんか、アイスクリームみたいだと思いましたが、写真のアップで見ると、ちょっと怪物が口を開けているようで不気味ですね。
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ぼくは、このバラたちで満足してしまいました。

 

でも、せっかくだからと家内はバラ展を見たがります。

iPhoneで、福井バラ会のバラ展とググると、会場はグリーンセンターの中の”花の相談所” というところで開かれていることが判明し、案内板で場所を探して行ったのです。

見事に展示されたバラたち。

でも、室内というのは少しもったいないですね。

 

はい、これで今日の散歩も完了ということで、ぼくらは車に戻り、途中スーパーで買い物して帰りました。

 

オール只というのが、県の施設らしく良かったです。

たくさんの人たちの散歩コースになってました。ぼくらも時々歩きに来ましょうか。

 

 

 

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スティーヴン・キング「ファインダーズ・キーパーズ」 やっと読了

キングは「ホッジス3部作」と呼ばれるミステリーを書いてまして、ぼくはそれを順番に読んでます。

1作目は「ミスター・メルセデス

2作目が「ファインダーズ・キーパーズ」なんです。

 

「ファインダーズ・キーパーズ」は読むのに随分時間がかかりました。2週間以上かかって、途中で返却期限を延長して、昨日読み終わったのです。

延長した返却期限は5月30日だったのですが、読み終えたのでさっき返却してきました。

こんなに時間がかかったのは、読まない日もあったからです。

 

昔、スティーヴン・キングからは、そっと後退りして、そして全速力で走って逃げて、それ以来近づかないようにしてたのですが、キング初めてのミステリーと聞いて、この「ホッジス3部作」は読むことにしたのです。

しかし、昔、本能的に逃げたのは、やはり正しかったのです。

 

「ミスター・メルセデス」は結構すぐに読めましたが、この「ファインダーズ・キーパーズ」はきつかった。キングの圧力がすごいんです。まるで大の里と相撲をとっているみたいでした。

 

お話は、ザクっとこんな感じです

たった3作を公開しただけで筆を折り、隠居生活に入ったジョン・ロススティーンといいう作家の、というか彼の書いた小説の熱烈なファンであるロクで無しのモリスって男がいるのです。

隠遁生活に入っているジョン・ロススティーンは現金での支払いしかせず、自宅にそこそこ大金を置いているという話がモリスの耳に入ります。

そして現金よりも、もっと魅力的な話も。ロススティーンはモレスキンの手帳に、自分の創作を書きつけて、そのノートがたくさんあるというのです。

 

ということで、モリスはロススティーンの屋敷に強盗に入り、ロススティーンの手帳の山を見つけ、現金も奪い、ことのついでにロススティーンを撃ち殺してしまいます。

 

モリスは、しばらく帰っていない自宅に逃げ戻ります。

そして、奪った現金とノートをトランクに入れて、土の中に埋めて隠します。

しかし、酒を飲み過ぎて暴力事件を起こし、ご丁寧に強姦までやらかして逮捕され刑務所に入れられます。

天才作家ロススティーンの家を襲った犯人は捕まらなかったのですが、その犯人は別の事件で終身刑となったのです。

 

そして時は流れ、モリスが住んでいた家には別の家族が住んでいます。

その家族の長男、ピーターは、ある日偶然、昔モリスが埋めたトランクを発見してしまいます。

ピーターは文学少年です。

トランクに入っている現金は、以前ミスター・メルセデスによって大怪我を負い、仕事運を無くした父親宛に、定期的に封筒に入れて送られていました。

しかし、そんな現金よりも、ピーターの心を捕えたのは、天才作家ロススティーンの書いたノートだったのです。

 

さて、刑務所の中のモリスは、何とか刑務所を出て、あのロススティーンの書いたノートが読みたいのです。そしておとなしく刑務所生活を送っていた彼は、ついに仮釈放でシャバに出ることができました。モリスはもう還暦となっています。

 

ということで、凶悪犯のモリスとピーター少年との関わりは、かなり暴力的なものとなっていくのは当然ですね。

ここに、定年退職した刑事で、現在探偵事務所(正確に言えば私立探偵ではありません)を営んでいるホッジスが絡みます。

 

犯人も、その犯人の宝物を発見したピーターも、すごい文学好きなんです。彼らの価値観は、僕らとは違います。とにかくロススティーンの創作が書き溜められたノートは至高の宝物なのです。

上巻は、そういう文学好きの思いや行動が、面倒臭くもしつこく書かれているので、これを読むのがすごく辛いのです。キング、本当にしつこく、くどい。

下巻の後半は、流石にキング。スリルとサスペンス。どんどん読めます。

何回も言いますが、そこに至るまでが辛い。読むの止めようかと、何回か思いました。

 

ま、読んでみてくださいよ。

 

読み終えて良かったなあ

このブログ書くときに、舞台になった町の名前を確認しようと思ったのですが、どこかに書いてあると思いますけど、どこに書いてあるのかわからない。

舞台になった土地の名前や、どんな感じの町なのかとか、登場人物の服装とか、きっちりこまめに書いている作家も多いようですけど、キングはその辺り、あまりしつこく書かないような感じかな。

そんなもの要らない。その町の地図みたいなのが作家の頭にあれば良いんです。人物の服装とか、そういうのって特に必要なさそうなんだなとか、そんなことを思いました。

 

さあ、3部作のうちの2作を読み終えて、あとは3作目を読めば良いのです。

でも、しばらくお休みにしましょうか。

 

今日、図書館に本を返却し、ついでに他の本をいくつか借りましたけど、「ホッジス3部作」の3作目は借りてません。

 

あ、今日、嬉しかったこと。

市立図書館のアプリが新しくなって、iPhoneの画面に、ぼくの会員証のバーコードが表示されるようになりました。

てことは、カード無くてもiPhone持ってれば本が借りられるということ?

ということで、今日はセルフ貸出機で、iPhoneの画面に表示されるバーコーをを使って、本を借りてきたのです。

これ、ちょっと嬉しい。

 

 

1作目の「ミスター・メルセデス」についてのブログは、こういうのです。

よければ、見てやってください。

edwalk.hatenablog.com

edwalk.hatenablog.com

 

 

 

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