子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

値上げで大変なんだけど

「498円」

家内についてスーパーの中をうろうろしてると、隣に立っている奥さんの独り言が耳に入ってきました。

その奥さんは、つぶやいた値段になっているナッツの大きな袋を、いろいろ触ったりしながらじっくり考え込んでいて、横から観察しているぼくのことは目に入ってないようです。

ちょっと離れた売り場に行った時に家内に言うと、「なんでもかんでも、ものすごい値上げだから主婦はよく考えながら買い物をするんや」と言われました。

家内も店内を2周くらいするとのこと。

少しでも安く済ませるように、見比べて、複数個のものは割り算して単価を比較したり、見落とした安いものがないか考えているとのことでした。

そんなこと考えなくてもいいような人は、強盗に狙われたりしますから、やはり大変な時代なんです。

 

福井は、昨日今日と二日続けていい天気です。

町内中スコップ持って、積もった雪を触っています。

さわれば融けるのが早いし、とにかく日だまりに雪を撒き散らすのがいいです。

放っておいても融けるのですが、また寒波が来て雪が降ると、本当に雪の置き場がなくなりますから、消せる雪は早めに消すというのが鉄則です。

まあ、雪がなくなっていくと気分がいいということもありますけども。

 

気分が悪いのは、フィリピンにいるルフィーたちのニュースです。

特殊詐欺から強盗まで悪事の限りを尽くしていた彼らは、フィリピンで贅沢三昧の暮らしをしてたらしいですね。

騙し取った金や、金のある連中をぶち殺しながら奪った金を、そんなふうに使っていたというのを聞くと、腹が立つというより、不思議な気持ちになります。

価値観や考え方が全く違うんです。

驚いているのは、ぼくだけだったら怖いです。

もっとちゃんと雨降って欲しい

雨です。

雨が降る日は雪が融けるかな。

車に乗り込む前に、傘さして積もった雪を踏んづけたり蹴ったりしました。少しでも早く融けるように。

 

やはり出産一時金の増額のためのお金は、75歳以上の老人が負担させられるんですって。

今度、閣議決定するらしい。

そして、フィリピンに2000億あげるために増税するのか、防衛増税って言っても金に色はついてないから、外国にお金をあげるための増税なのかも知れません。

サミット議長国なんて岸田さんのやった感自己満足のためなので、もうしなくていいです。

それより1日も早くあの人辞めさせて欲しいんだけど、自民党もしっかりして下さい。

 

後ろ向きのぼく

大相撲トーナメントって今年はやるんですね。

あれ、やめればいいのに。

ワンデー・トーナメントなんて、あんだけ力士の怪我とかあるのに、なんのためにやるんでしょうか。

ま、岸田さんが増税してフィリピンなどの外国にどんどんお金をばら撒くのと比べれば、だいぶマシか。

 

貴景勝の初戦の相手は王鵬らしいですけど、できれば王鵬は立ち会いで変化して、あっという間に王鵬の勝ちというのが望ましいです。

初戦で負けてもらいたいと、まあ後ろ向きなんです。

 

「明智卿死体検分」小森収 作

ちょっと変な本読みました。

この本、「明智卿死体検分」という短い長編?って変な言い方ですねーーー著者のあとがきでは、原稿用紙300枚弱と書かれていますーーーと、「天正十年六月一日の陰陽師たち」という短編が入っています。

 

ちょっとしたミステリー小説です。

変なのは、陰陽師たちが活躍しているのと、織田、豊臣、徳川あたりが出てくる歴史を好きなように弄っていて、事件が起こり解決されているのがいつ頃なのかが判断つきかねる、はっきり言って架空の時代と空間が舞台になっていることです。

 

明智卿死体検分

明智と言えば、光秀も小五郎も思い浮かびますが、「明智卿死体検分」の主人公である明智小壱郎光秀は、織田の家臣であり、事件解決ののちには帝から「小五郎」を名乗ることを許されます。明智小五郎光秀ですね。

 

あずまや(東家とも四阿とも書きますね)の中に雪がいっぱい詰まっていて、その雪の中に埋もれて男が凍死していました。

この事件を調査せよと帝から命ぜられた権刑部卿である明智小壱郎光秀は、上級陰陽師の安倍天晴と共に事件の起こった菊の御料所に乗り込みます。

で、とても不思議な事件を解いていくのです。

なお、ここで言う陰陽師とは、ほとんど魔法使いです。

 

雪は建物の中で降ったのです。そういう不思議が行われたのです。

雪は降り続き、建物を満たしました。そして男が一人、その雪の中に埋まり死にました。

この男が死に至るまでのことを明智小壱郎光秀は解き明かします。

ぼくは、その起こったこと、男が死に至った過程が、けっこう好きです。

 

作者は、この小説がアメリカの作家ランドル・ギャレットが書いた、ダーシー卿とマスター・ショーンの登場するシリーズ(「魔術師が多すぎる」など)からインスパイヤされていると書いています。

そのシリーズで描かれたヨーロッパが科学ではなく、魔術によって文明が成り立っているとき、極東の島国は一体どのようなことになっているのか、想像を巡らせたものだ。

と言っています。

 

ま、あんまり詳しい内容は書きません。

 

天正十年六月一日の陰陽師たち

このタイトルの日付、なんか思い出すことがあるでしょ。

翌日の天正十年六月二日てのは、本能寺の変が起こった日です。

 

あ、これはミステリーではありません。

織田も明智も羽柴も、陰陽師がついています。

この話では、織田信長は討たれませんのです。

 

 

これ2022年12月23日初版の本です

新しいですね。出たばっかり。

図書館の最近出版された本というコーナーにあったので掴んできました。

 

面白かったような気がしますけど、設定が独自の世界なので、読んでいて疲れました。

後ろの短編の方を先に読んで、それから前の短い長編を読みました。正直、最初の2、3ページで読むのやめようと思いました。

まあ、それでも面白いかもしれないと思い直して読んだのです。

短いので、読むのもすぐでした。

 

 

犬のウンチin the snow

積もった雪をさわっていると、なんか茶色い雪が下の方から出てくることがあります。

雪に埋もれた犬(たぶん)のウンチです。

雪の上にウンチがあって、その上にさらに雪が積もっている場合、雪に包まれた状態、要するにウンチを包んだ雪の塊としてスコップで排除します。

しかし、地面の上にウンチがあって、その上に雪が乗っていると、ちょっと処理を考えてしまいます。

そういうのを今朝発見して、とりあえず上から雪をやんわり乗せ直して、しばらく放置しておきました。

カチンと凍って、スコップがそんなに汚れずに排除できればいいな。

ま、飼い主さん、犬のウンチは拾ってね。とくに住宅の前だと。

 

ウンチに邪魔されましたが、晴れた今日は、雪の量を減らしました。

まあ、わずかなんですけどね。

このまま、暖かい日が続いて積もった雪が無くなるといいなと願ってます。

多様性の時代って、随分昔に聞いた言葉ですね

今日は少し温かくて雨の降る日だという予報だったのです、少し寒くて鉛色の空なのになかなか雨が降りません。

元々は今日雪をどうにかしようという予定だったのが、昨日も書きましたが晴れ間に誘われて除雪をしたのは正しい行動でした。

今日だと積もった雪はカチンと固くなっていて、雪のけ作業が難しいのです。

 

特別なんの肉体労働もしないまま、今日は図書館やスーパーに行きました。

追加の雪もなく、車の出入りに支障はありません。

 

帰ってきてつけたテレビニュースで、岸田さんが、どのようにして国民の皆さんからの信頼を回復するのか・・・なんて言っているのを見て「あんたが辞めれば一番効果的なんじゃないの」と思わず口に出てしまいました。

日本が繁栄する日は来ないかも知れません。

ま、隠居年金生活ジジイの無責任な感想なんですけども。

反省して健康保険自己負担2割を感謝して余生を送りましょう。

 

ついでに余計なことをもう一つ。

多様性を許してよ。

森さんや鈴木さんがロシアの肩を持っても、それが自分の考えと違っても、そういう考えがあることを許してあげましょう。

ぼくもロシアに対して批判的な人間です。あの二人の発言は、ちょっとどうなんだろうと思います。

でもね、それぞれ好きなように考えて発言できるのは良いことです。

民主主義って多様な考え方を調整しながらやっていく方法なんです。

自分と違う考えを否定して批判し倒すのは、まるで戦時中の息苦しい全体主義のやり方だと思うんですよ。

今の世の中、息苦しい。

その息苦しさは政府がもたらしているんじゃなくて、ぼくら国民がもたらしているんです。

ああ嫌だ。

 

気分のいい雪国の晴れ間。雪よ融けろ。

連日の除雪に疲れ、その上、降り止まぬ雪に嫌気がさし、今除雪しても無駄だと思い定めて、一昨日、昨日と何もしないで酒を飲んで映画を見てました。

どこにも出かけなければ、雪見酒も一興。

 

しかし、今日は曇りから晴れ。

日差しがたっぷりそそがれています。

日当たりの良いアスファルトの上に雪を撒けば消えるのです。

 

という事で、一気に雪のけが進みました。

無事車も雪の山から出て来られました。

ああ、うれしい。

明日は雨が降りそうな予報です。

雪を融かしてもらいたいものです。