子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

よその県に行くと、いつも思うこと

道路

例えば、尾道から倉敷へ向かう道路。

尾道バイパスの途中までは、まるで高速道路のような道です。

信号無いし、車の合流もインターチェンジから入ったり出たりする感じです。

無料の高速道路です。ま、制限速度は違うのですが。

 

それから、10年以上前のことですが、山陰を島根の方から鳥取に向かって国道を走りましたが、ここも高速道路のようでした。

 

他の県にもこういうのがあるんでしょうが、福井県にはありません。

やはり、国会議員の力なんでしょね。

一票の格差是正なんて、ステレオタイプの調子の良い理屈で、福井県の国会議員の数は減らされるので、ますます道路行政ダメです。

 

街が大きい

はっきり福井市は、他所に負けています。

産業、経済の差です。

 

どこに行っても、大きい街。

これは悔しいけど、仕方ないですね。

 

そして

今回の四国旅では、やはり大王製紙の工場ですね。いろんな工場見てますが、あんな大きいのは初めてです。

福井の工場、小さい。

 

 

いろいろ福井と比べると、残念なのですが、それでも福井に無いようなものを見るというのが旅行の楽しみです。

 

小さくん、穏やかで、人と車の少ない町もリタイア組にはすごしやすい場所でもあります。

瀬戸内 on the road 4 姫路城、ガイドのさえずり、ご飯三杯おかわりだ

10月16日火曜

泊まったホテルの地下駐車場の急な坂をピョンと上がり、アクセルの操作が少し遅かったので危うく正面の建物にぶつかりそうになり、急ブレーキを踏んでしまいました。

それでも無事に岡山駅の前を抜けて高速のインターに向かいます。

ここからだと岡山インターの隣の大阪寄りのインターから高速に上がることになります。

 

姫路城

姫路城は真っ白で、とても綺麗なお城です。

お城の前の駐車場に車を停めて、入城しました。

歩くにつれ、様々なアングルからお城が見えます。

f:id:edwalk:20181020154552j:image

 

さすがに観光客多いです。

ぼくもだけど、みんな写真撮りまくり。

f:id:edwalk:20181020154616j:image

 

外国人も、このお城は興奮するんですね。

中に公園があるし、ベンチに座って新聞読んでるお爺さんや、本読んでる人や、姫路の人はいいなあ。


f:id:edwalk:20181020154647j:image

f:id:edwalk:20181020154643j:image



とか言いながら、そろそろ昼です。

お城の前には、い、ろ、は、と順に名付けられたお土産屋および食堂が並んでます。

f:id:edwalk:20181020154706j:image

 

バスガイドの会話

食堂をのぞいて歩くと、どうやら穴子が定番メニューです。

あなご飯。

昼食メニューは決まり。

なんとなく店を決定すると、そこは卵がウリの店でした、

隣のテーブルには、若いバスガイドが二人座ってます。

バスガイドが利用する店なら良いだろうと思い、あなご飯を注文。

何気なく、バスガイドの座っているテーブルを見ると、カゴに卵がたくさん入って置いてあります。

 

あんなにたくさんの卵、どうすんの。まさか、全部食べるのかよ、と、余計なことを心配してます。

メニューを確かめると、あれは卵かけご飯。

トッピングと称して、ちょっとしたおかずが選べます。隣はタラコが皿に載っています。

結構人気があるみたいで、注文多いです。

盆を運んで、おばさんが、「ご飯と卵は、おかわり自由です」と説明。

なるほど。

 

隣のバスガイドは声をひそめてピヨピヨ話しをしてますが、やはり滑舌が良いのか、訓練のたまものなのか、すごく鮮明に内容が伝わります。

先輩が辞めた事、でも何か仕事が見つかったらしいこと、あの先輩はとても良い人で、辞めた理由は変な上司のせいだということ、その事に関連して八人辞めた事などなど、なかなかシリアスな内容なのですが、声と話し方が可愛いので、すいません、夫婦で聞いていました。

そのうち、片方のバスガイドが、ご飯お代わり。

これで3杯目や、との事が伝わってきました。

 

世の中は、なかなか大変なんだ。

 

帰宅

駐車場を出て、上の方、日本海に向かって312号線を北上します。

天空の城竹田城のある朝来をとおります。

そこから9号線、175号線をたどり、天橋立の手前を由良川にそって、舞鶴に出ます。

港を横目で見ながら「岸壁の母」を一節うなりつつ福井県に突入。

 

若狭湾国定公園は、走る車の窓から見ても、綺麗です。

瀬戸内を楽しみましたが、県内嶺南地方の海も見事です。

姫路城からずっと下道で帰りましたが、明るいうちに舞鶴、若狭を通れたのは良かったです。

 

車の中でiphoneに録音しておいたpodcastbluetoothで車のスピーカーで聞いていたのですが、福井県に入った頃から音楽が聴きたくなりました。

ジェフ・ベックの「ワイヤード」を聴き、ついでにジミ・ヘンをちょっと鳴らしたところで、ロッド・スチュアートに切り替えました。

ロッド・スチュアート好きなんですと言えずに随分きましたが、年金もらい出して素直になりました。

好きです。

でも、これ聞いていると、昔、ビートたけしが、たけしバンドで歌っていたのを思い出します。

声、似てますよね。

 

なんてことで、家に着きました。

 

総走行距離1146km。

天気に恵まれ、良い旅でした。

楽しかった。

瀬戸内 on the road 3 しまなみ海道、尾道、倉敷

10月15日 月曜日

歯がとれた

朝起きてみると曇りだったけど、後から晴れるとのことです。

ぼくは左の下の歯に部分入れ歯を入れるのですが、朝食後、入れ歯を外すと、それを引っ掛けていた歯が取れてしまいました。

本当の歯では無くて、被せ物です。

これが取れたら、入れ歯も装着できず、左下の歯がずらっと4本無い状態で、ちょっと食事がつらいです。

ま、旅先ですから、そういう事は気にせずに出発です。

 

大街道の電車通りを松山城の横まで流します。

その辺りで、カーナビに尾道と入力すると、全国的におのみちという地名が多いので、少したじろぐ。

広島県尾道を選択すると、Uターンしろとカーナビが言います。

道の中央の市内電車の線路の上をターン。

向こうから蒸気機関車のような「坊ちゃん電車」がきます。

坊ちゃんが電車に乗って道後温泉まで風呂に入りに行き、翌日教室の黒板に書かれてからかわれたのは、この市内電車ですよね。

 

しまなみ海道

どんどん車は走り、山に入って行きます。


f:id:edwalk:20181018200148j:image

f:id:edwalk:20181018200153j:image

本格的に山なので、これから海に出るのか不安になりますが、無事にしまなみ海道に入ることができました。

まだ海に出る前にある来島海峡サービスエリアに入りました。

f:id:edwalk:20181019135136j:image

 

f:id:edwalk:20181019135155j:image

今から渡るしまなみ海道

良い景色でしょ。

ついでに、今治タオルや一六タルト、ポンジュースチロルチョコを買い込みました。

 

しまなみ海道は、時速73kmで走りました。

基本、全てのパーキンエリアに止まる事にして、景色を眺めます。

良いですね、ここ走りたかったんです。

 

尾道

しまなみ海道を渡りきると、尾道です。

町の細くて古臭い道を通ります。

とりあえず駅に行ってみるかと走ると、あ、海。

f:id:edwalk:20181019135304j:image

海に面して、こんな整備がされてます。

f:id:edwalk:20181019135352j:image

 

見た目で観光客とわかる若い人たちが、リュック背負ってウロウロしてます。

一人旅も多そう。そういうところなんですね。

f:id:edwalk:20181018204815j:image

町並みも、古臭いのが売りでしょう。

f:id:edwalk:20181019135421j:image

 

f:id:edwalk:20181019135432j:image

 

 

 

倉敷、美観地区

尾道から、尾道バイパスを通って倉敷に向かいます。

距離は、あまり無いのです。

 

「美観地区」とガイドブックに書いてあり、なんだそれと思ってました。

カーナビは大原美術館と入力しました。

でも、美観地区という名称でもいけるのですね。

大原美術館は休みでした。向かいの市営の駐車場に車を入れました。

 

上手に観光地。

f:id:edwalk:20181019140204j:image

f:id:edwalk:20181019140226j:image

 

川のまわりはすごいです。

f:id:edwalk:20181019140253j:image

f:id:edwalk:20181019140313j:image

 

人力車もいます。

f:id:edwalk:20181019140503j:image

 

 

なんとなく、もう一泊ホテルに泊まろうかという話になりました。

明日、帰宅という事なら、倉敷より岡山の方が良いかなと思い、ホテルを探します。

実は、出発前の下調べで倉敷・岡山地区で、強烈に安いホテルがあったのですが、もう無くなっています。

岡山駅のすぐ近くに、2人で7200円、駐車場無料というのがあり、予約しました。

 

岡山

ぼくは岡山の桃太郎通り歩くの好きです。

一本横に入ると、ずうっと飲屋街という雰囲気が満ち溢れていて、いい感じです。

松山と同じく市内電車が風情を増してくれますね。

 

カーナビに案内されてホテルの前に着きました。

駅の広島よりの端のすぐ近くです。

もう暗くなってました。

Pと表示されたところを見ると、急勾配の坂が地下に向かっています。

かなり不安を感じる角度で、思った通り、少し腹をこすりました。

でも、無料の駐車場で、ホテルの地下、後で降ろさなかった荷物を取りに来るのも楽です。

おじさんがフロントにいる小さなホテル。

鍵をもらって部屋に行くと、だいぶ広いです。昨日のホテルよりはずっと良い部屋。

地下の駐車場には4台しか車が無かったです。空いている少し良い部屋をまわしてくれたのでしょう。

ベッドもテンピュールのマットや枕、疲れとれます。

 

岡山駅の地下街はけっこう大きいので、行ってみます。

この地下街、京都駅の地下街ポルタを思い出させます。なんとなく好きです。ぼくは岡山の雰囲気が好きなんですね。

良さそうな居酒屋があったので、夕食。

 

朝から歯がないので食事は不自由なんですが、焼き魚なら楽に食べれます。

これしか選択肢は無いです。

 

最近は、ビール生中一杯くらいで酔ってしまいます。

さっさと飲んで、さっさと食べてホテルに戻ります。

シャワー浴びて、さっさと寝ました。

 

明日は、姫路城を見に行きましょう。

瀬戸内 on the road 2 栗林公園、道後温泉

10月14日 日曜日

道の駅香南楽湯の目覚めは、結構早かった。

それでも、だらだら起きて、荷物の整理をして、すぐ近くのセブンイレブンでコーヒーとパンのモーニングセット200円てのを買って、柿むいて、バナナ食べて高松に向かったのは、結構遅かったですね。

 

栗林公園

高松に向かった目的は、栗林公園

ガイドブックで一番目を引いた所です。

香南楽湯から高松までは、それほど離れてはいません。

栗林公園の東門駐車場を目指しましたが、9時の時点ですでに満車。

北門駐車場を目指します。

細い道に入ると、「こっちこっち」とおじいさんが駐車場に誘います。

ここいくら?と聞くと、1日いくらいても700円とのこと。

またねと言って、さらに車は進みます。

 

北門のすぐ横に、公営では無さそうな駐車場が、30分100円。

そこに車を停めて、北門から栗林公園に入りました。

f:id:edwalk:20181018105608j:image

かなり大きな庭園です。

パンフレットに依ると、国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さだそうです。

一歩一景。

変化に富むのです。

当地の豪族が築園したものを初代高松藩主・松平頼重が引き継ぎ、5代頼恭によって完成されたそうな。

この初代の頼重は、水戸光圀の兄。

弟の光圀が水戸藩を相続するについての兄との物語は、冲方丁が小説に書いてましたね。

光圀伝 角川文庫合本版

光圀伝 角川文庫合本版

 

こういう関係無いことを差し込んではいけないんだなあ。

 

季節によっては、朝5時半から開園しています。

入場料410円ですから、市内に住んでいたら、時々散歩に来ると良いでしょうね。

素晴らしい庭園です。


f:id:edwalk:20181018110748j:image

f:id:edwalk:20181018110756j:image

f:id:edwalk:20181018110841j:image

f:id:edwalk:20181018110837j:image

 


f:id:edwalk:20181018110913j:image

f:id:edwalk:20181018110958j:image

f:id:edwalk:20181018110919j:image

 


f:id:edwalk:20181018111026j:image

f:id:edwalk:20181018111030j:image

 

京都にも負けてません。
中に讃岐民芸館があり、いろいろ展示がしてあります。

ここは撮影してかまいませんと、受付の女性に言われました。

あ、民芸館は入場料は要りません。


f:id:edwalk:20181018111243j:image

f:id:edwalk:20181018111247j:image

f:id:edwalk:20181018111240j:image

f:id:edwalk:20181018111303j:image

f:id:edwalk:20181018111257j:image


1時間を超えて、栗林公園を楽しみました。

 

うどんは

さて、昨晩は営業終了時間帯だったのでありつけませんでしたが、うどんを食べましょう。

iphoneググると、ああ、またもや厳しいうどんの世界。

日曜日は休みです。

正しい讃岐うどんは平日の昼に食べるものなんです。

 

それでも、日曜に営業している店が近くにありましたので、iphoneに道案内をさせて、乗り込みます。

手打ちうどん大蔵。

家内はキツネうどん、ぼくは肉うどん。

肉うどんの味付けが、お馴染みのものとは少し違っていて、添えられた生姜のすったのを入れてちょうどの薄味。

キツネはアゲが強烈にデカかった。

ツユは美味しい。

観光客と思われる客が、どんどん入ってきて、すごく繁盛しています。

入り口の脇に、おでんの鍋とおにぎり、ちらし寿司が置いてあり、セルフでどうぞというスタイル。

うどんの量は、もしかすると小が普通の並かなと思って注文したのが正解でした。

 

しかし、こういう店は地元の人がよく利用する店とは違うのではないかという疑惑が胸に湧き、次に来るときは、平日の昼間にうどんを食べてみようと、次回があるのかないのか、宿題です。

 

松山に移動

城趾あたりまで車で流し、高松の街中をざっと見てから、松山に向かって移動します。

iphoneで松山のホテルに予約を入れました。

安いツインで、700円のクーポンが使え、さらに楽天のポイントを400使って、なんと2人で3300円プラス駐車場代です。

 

高速道路を使うと、山の中をひた走ることになりそうなので、下道で移動します。

海の横、国道11号線を走ります。

良い景色。

福井の越前海岸を走るのに似ていますが、海に波がありません。

 

祭りの日でした。

方々で山車が動き、通行止めになったり、しばらく待ったりします。

f:id:edwalk:20181018115835j:image

 

新居浜の手前に、大王製紙ーエリエールですねーの工場があります。

無茶苦茶広くてでかい工場です。

すぐには通り過ぎることができません。

工場の建物もすごく大きい。

一見の価値ありです。

 

松山

カーナビの目的地は道後温泉本館

4時頃には到着しました。

 


f:id:edwalk:20181017224006j:image

f:id:edwalk:20181017224010j:image

f:id:edwalk:20181017224017j:image

 

一回ここでお風呂入ってみたかったんです。

観光客でいっぱい。

入場券を買うのにも、けっこう時間かかります。

入浴だけの410円。

 

タオル、バスタオルは持ってきたので、借りることもせずに風呂場に。

クラシックな風呂屋という感じです。

あ、石鹸無い。

そうです、石鹸買わねばでした。

お湯に浸かって、タオルで身体拭いて出てきました。

まあ、良いでしょう。

 

風呂から上がれば、街の中心地の大街道へ。

ホテルの駐車場はタワー式で、少し背の高い車はダメ。ホテルの契約駐車場に停めます。

一晩1300円。

 

ホテルのフロントが、今夜はディナーショーがあり、少し騒がしいかもと言うので、誰の?と聞いたら、清水健太郎という返事。

そうか、がんばって。

 

部屋に入ると、ちょっと疲れたのに気がつきました。

今回、高知には寄らずに、明日しまなみ海道を渡ることにしました。

瀬戸内 on the road 1

初めて四国に行った時は、宇高連絡船に乗りました。

まだ、どの橋も出来てなかったんです。

次に行ったのは、羽田から高知の空港へ飛行機に乗りました。

尾っぽの長い鶏がいたのを憶えています。

3回目は、もう橋が出来ていて、岡山から電車を乗り換えて鉄道で行ったのです。

三回とも仕事の出張でした。

 

今回は、家内とともに神戸から淡路島を通って鳴門に上陸し、そしてしまなみ海道で本州に戻りました。

橋は三本とも制覇ですね。

 

10月13日から16日にかけての旅。天気予報頼りの出発日決定のおかげで、天気が良く、最高でした。

リタイヤ年金生活は時間が自由です。

ただ、金銭面ではいろいろ工夫が必要で、はっきり言うとケチ旅行ですが、それはそれで楽しいです。

 

前に書いた通り、金曜出発のつもりが、天気待ちで土曜に出発がずれ、一番影響が出るのは、1日目の移動で高速道路がETC休日割引になると言うことですね。

当初、琵琶湖の西を通って京都まで下道で行くつもりでしたが、福井から四国まで高速道路移動としました。

 

四国へ

午前10時ころ家を出ました。

高速に乗って、ただひたすら走りました。

愛想の無い移動でした。

ただただ、明石海峡大橋を渡ることを楽しみにして。

 

そして、ああ、瀬戸内海を車で渡りました。

天気が良かったんですよ。

ゆっくり走りました。

景色が良いです。素晴らしい。

明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路サービスエリアの観覧車が見えます。

あれに乗ろう。

出発前から、そう考えてました。


f:id:edwalk:20181017153404j:image

f:id:edwalk:20181017153355j:image

f:id:edwalk:20181017153400j:image

 

乗りましたよ。
動いていないみたいにゆっくりと回転する観覧車からは、こんな景色でした。

向こうに見えるのが神戸。

そして、大きなサービスエリアでしょ。

 

ここで、タコ飯のおにぎりや、パン、ソフトクリームなど食べて、けっこうゆっくりしました。

天気が良いのが最高のご褒美です。観覧車に乗らなくても景色は良いです。

 

淡路島は、この後は高速で通り過ぎます。

 

もう一つ橋を渡れば、いよいよ四国です。

鳴門大橋。渡っていると助手席の家内が「あ、うず潮」と声をあげました。

なんか渦巻いています。

 

四国の入り口、鳴門で高速を降りました。

実は、この後高松の栗林公園に行く予定をしてましたが、出発が予定よりだいぶ遅くなったのと、淡路サービスエリアでゆっくりしたので、時間的に今日栗林公園へ行くのはきつくなったのです。

栗林公園は明日の朝ということで、特に急ぐ必要もありませんから、ここから下道を走って、今日の宿泊場所、道の駅香南楽湯へ向かいます。

 

香川

ところで、香川県に入ると、うどん屋の看板がやたら目につくのですが、これらはほとんど夕方には閉店してしまっている事実を現地に来て知りました。

しかし、うどん屋多い。

 

道の駅には6時過ぎについたのですが、衝撃。

駐車場いっぱい。

なんで?

それもキャンピングカーが多い。

 

この道の駅香南楽湯は、その名の通り温泉施設です。

ぼくらよその県からやってきた旅行者以外に、地元の人達もたくさん風呂に入りに来ています。

 

殊勝な気持ちでじっと待っていると、一台空きました。

心の中で感謝の合掌をしながら、駐車させて頂きます。

さて、どのくらい多くのキャンピングカーがいたのかと言いますと、明るくなった翌朝撮影した写真はこれでございまする。


f:id:edwalk:20181017163413j:image

f:id:edwalk:20181017163419j:image

f:id:edwalk:20181017163416j:image

f:id:edwalk:20181017163425j:image

 

我が家の車は、このような本格的なキャンピングカーでは無く、こういうのを見れば、良いなあと憧れの気持ちが湧きますが、運転のしやすさとか燃費を考えると、なかなか大変そうです。

少なくとも、家内は運転を代わってはくれないですね。

 

まあ、そういうことはそういうことで、こちらは駐車できれば、その後せっせと車中泊の準備。

家を出る時点で、寝床は半分作っていたので、運転席、助手席を前にスライドさせ、寝床を完成、窓にカーテンを取り付けて目隠しをします。

 

そのまま眠れる服装に着替えて、風呂の道具持って、温泉に入ります。

露天風呂もあり、なかなか良い温泉です。

大人630円。なんと65歳以上は510円でした、うれしい。

 

車に引き上げ、買い込んできたツマミで焼酎を飲み、オニギリや果物を食べます。

 

キャンピングカー、普通車などで車中泊をしている人達の多くは、ぼくと同じような世代。

奥さんと一緒の人、犬と一緒の人、一人だけの人様々ですが、ほとんどリタイヤ組です。

歯を磨いていると、こんばんはとか、挨拶。

翌朝、車のナンバーを見ると、かなり遠くからのも多いです。

ずっと車中泊しながら全国回っているのでしょうか。

そういうのも良いですね。

 

酔いが程よくまわって、早く寝ました。

 

帰りました

ただいまです。

3泊4日の瀬戸内の旅から帰りました。

 

今、旅行中だと書いてはいけないと家内が言うので、旅行中は、その話題に触れませんでした。

お陰で、泥棒も入っておらず、良かったです。

明日からは、堂々と旅行のことを書けますので、よろしくお願いしますです。