子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

セクハラ、パワハラ、モラハラ

おばあちゃん同士が、温泉の脱衣所でテレビのニュース見ながら話をしてたらしいです。

テレビ画面には、織田信成氏が浜田美栄コーチをハラスメント行為で提訴というニュース。

 

「なにこれ?」

「この女の人が、この男にセクハラしたんやと」

「ええっ、この男にか?」

「わたし、この男はいやや、顔が変や」

「顔が変でも、どっか可愛いとこがあるんやろ」

「そんでも、わたしは嫌や、この男とは」

 

ここら辺で、後ろにいた家内が、とうとうたまりかねて、

セクハラじゃなくてモラハラってテレビ画面に書いてあると、ばあちゃんたちに教えたそうです。

 

「え、モラハラ?なにそれ?」

とりあえず、息子と話ができる程度の知識は欲しいとのことです。

融雪装置の準備 雪が降る前に

福井では、道路のセンターラインのあたりに小さな噴水が出るような装置が仕込んであります。

雪が降ると、この水で溶かすのです。

 

構造としては、水の管がセンターラインの下に埋め込まれていて、道路表面に小さな穴がいくつか開いている噴水孔が並んで設置されているといった具合です。

もちろん水がある程度満遍なく噴射されるような調整機構はあると思いますが、ぼくはそういう仕組みについてはよく知りません。

 

冬以外は、この融雪装置は稼働しませんから、噴水孔がゴミなどで詰まらないように蓋がかぶせてあると思われます。

 

毎年、今頃から12月にかけて、この融雪装置の稼動の確認と調整が全ての融雪装置が設置されている道路に対して順になされます。

センターラインがある道路のほとんどに対してということになります。

だから、順にやっていくとかなりの日数が必要なんですね。

 

ヘルメットと作業服姿の人たちが、一列になってセンターライン上を歩いていく様は、毎年の光景のはずなのですが、「なんだ?」という気持ちになります。

目的の地域に到達して作業を始めると、何が行われているのかはすぐにわかるのですが、その場所まで歩いていくのが、道路の真ん中を通ることもあって奇異な感じがするのです。

それに日を決めて計画通り実行してますから、雨が降る日もカッパを着て作業するのです。

 

   融雪の点検作業時雨けり  易日魚句

   立冬や街に融雪準備隊     魚句

 

ちなみに、これ去年の写真です。今年の風景を見た時は車を運転してたので写真撮れなかったのでした。

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    街中に水柱立つ神の留守   魚句

    

ゴジラ映画、出来た順から3つ観ました

3つ目は「キングコング対ゴジラ」ようやくカラー

1本目が「ゴジラ」、2本目は「ゴジラの逆襲」、3本目は「キングコング対ゴジラ

最初の2本は白黒でした。

昔だったんです。

3本目でようやくカラー。

前の二本の主演俳優の若さにはぶっ飛びましたが、こっちは高島忠夫

故人ですが、この人の若い頃ならぼくの記憶に残っているので、大きな驚きはありません。

女優は浜美枝若林映子、ボンドガールコンビです。007に出る5年ほど前の作品。

 

3本観てきて思うのは、ゴジラ出現のシーンは昔なのでちゃちいのですが、映画自体はよく出来てるなということです。ゴジラに頼り切っていない。

キングコング対ゴジラってタイトル見ただけで、キワモノ、B級、ほとんど「シャークネード」みたいな冗談大好き映画みたいながするでしょ。

ま、冗談が好きそうなのは否定しきれませんけれど。

そんでも、ちゃんとした映画なんです。

 

どんな映画なのか

キングコング対ゴジラ

キングコング対ゴジラ

 

 

いきなり有島一郎が出てきます。

あ、皆さんかれをご存知でしょうか?なかなかの味のあるコメディ俳優です。

有島一郎は、パシフィック製薬の宣伝部長。

 

会社がスポンサーになっている番組の人気がないので困ってます。

そこへ南洋の島に、巨大な魔神がいるという情報が入り、それをコマーシャルに利用しようと考えます。

高島忠夫はテレビマン。同僚の藤木悠と一緒にその島に行くことになります。

 

高島忠夫には妹がいます。浜美枝。彼女には恋人、婚約者の佐原健二がいます。

 

ところで、第二作の「ゴジラの逆襲」で氷漬けにされたゴジラは、北極の氷山の中から目覚めます。

 

さて、南洋の島についた高島忠夫は、巨大な魔神キングコングと遭遇します。

なお、この島の土人たちは、黒く塗った日本人俳優たちです。

中に根岸明美を発見しました。ああ昔よく見たけど、何で見てたんだろ?

 

コングは原住民たちの作った赤い木の実のジュースを飲んで、寝てしまいます。そういう作用のある実なのです。

高島忠夫たちは、大きなイカダにキングコングをくくりつけて日本に運びます。

しかし、日本に到着する直前にコングは目覚め、イカダから自由になり、自力で日本に上陸します。

 

さて、氷から出てきたゴジラも日本を目指し、松島から上陸してしまいます。

二匹の怪獣は、本能でお互いを意識し、富士山麓で対決します。

 

 

まあ、こういったストーリーなのです。

 

ゴジラから逃げる浜美枝、恋人を探し回る佐原健二、というシーン。

東京に入ってきたキングコングが電車の中の浜美枝を発見して掌に包み、国会議事堂を登ってみたりなんて元の映画を彷彿させるシーン。

有島一郎の鉄板のお笑いシーン。

高島忠夫の軽いノリ。

怪獣抜きでも立派な映画です。

 

正直言えば、ゴジラキングコングの格闘シーンは、やはりどうしても面白くありません。それでも、昨日見た貴景勝と明生の取組の、あの貴景勝の力強い突進力を思い出してしまいました。貴景勝のあの体型、けっこうこの格闘シーンに馴染みますよ。

 

 

この後の作品

1から3作目は、「シン・ゴジラ」よりはずっと面白いです。

今、プライムビデオにゴジラシリーズが出てますから、ポツポツと面白くない作品が出てくるまでゆっくり観ていきましょうか。

 

室町時代のあれやこれや

室町時代のことを語っていくのですが、時系列でストーリーを語る前に、ちょっと説明みたいなことをしていかないと、用語にしてもいちいち難しいことになってしまいます。

あまり説明らしくしないように努力しますので、ちょいとお付き合い下さい。

 

なぜ「室町」時代

前回、南北朝が統一されたのは3代将軍義満の時代にになってからと書きましたが、室町幕府はこの義満の時にようやく安定しました。

で、義満は、烏丸通をはさんで御所の斜め前、北西に豪華な自分用の御所を作りました。

花の御所と呼ばれた施設です。

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上の地図は、右側が北です。

今の同志社大学の向かい側ですね。

この花の御所の西側は室町通り。で、室町にある御所に義満がいるから「室町幕府」なんて言うのです。

 

 

将軍の下には「管領

高師直が足利家、尊氏の執事だったということは、以前書きました。

で、尊氏が幕府を開いたので、執事の高師直は足利家だけでなく幕府の実務も仕切っていくようになったのです。

 

しかし、この執事というのは、家のことを仕切っていくのが本来ですから、やはり幕府を仕切るのは違う呼び名にしようぜということで「管領」という役職ができました。

 

この幕府の管領になるのは、家が決まっていて、細川、畠山、斯波の三家だけです。

これも以前書きましたが、この家たちは源氏。足利の親戚になります。

これらの家の名前は、ちょいと意識しておいてください。いろんな乱に絡みますので。

 

 

幕府の事だけではなく、重要な地域には、その地域を仕切る管領も作りました。これは支配人みたいなものですか。

関東管領、鎮西管領などです。

 

 

中国との貿易

室町時代は、産業や商業の大きな発展がありましたが、幕府は中国・明との貿易で儲けてました。

その頃の明は、周りのしょうもない国々が貢物を持ってくると、それに対して値打ちのある物を返すということをしており、やっぱ中華思想なのですね、こういう朝貢貿易を日本も行いました。

 

明からは、銅銭、生糸、絹織物、陶磁器なんぞを頂いておりました。

なんと足利義満は、明から日本国王の称号を戴いたのですよ。

 

 

それから、朝鮮とは、朝貢ではなく、対等の貿易をして、綿が入ってきました。

 

 

産業の発展

貿易によりいろいろな品物、技術が入ってくるので、産業も発展していきます。

農業

  1. 手工業が発展し、農機具が普及したこと、
  2. 灌漑技術が、要するに土木ということでしょうか、発展したこと
  3. 肥料に糞尿を使い始めたこと

などで、農業が発展、生産量が増えました。

 

また、麻、桑(養蚕に)、藍、綿などを作るようになり、繊維関係の生産ができるようになり

こうぞの生産で、紙が作れるようになり

エゴマで油、うるしで漆器などが作れるようになりました。

 

工業

上記の農作物の生産から、その関係の工業が盛んになったのは当然ですが、

鍛治、鋳物の技術アップにより刀、農具の生産力が上がり、

その材料の鉱物、 銅、金、銀、砂鉄などの採掘も行われるようになりました。

 

商業

物の生産が増えてくると、それを売り買いするための市も盛んになります。

また、物流が必要なので、保管業、運送業も発達。

 

道路の整備、関所の設置(通行料を取る)も行われてきました。

 

貨幣経済

共通の通貨を使うようになります。

なお、通貨は自前では作らず、明からのものを転用して使いました。明銭、その前の宋銭です。

 

これで金融業も出てきます。

 

 

文化

北山文化金閣寺)とか東山文化(銀閣寺)とか聞いたことあるでしょう。

 

芸能、造園、枯山水水墨画茶の湯、生花、連歌、等々。

いわゆる日本文化、京都にあるやつですね。

 

 

室町時代、なかなかでしょ

日本にとっては、経済・文化面で、すごい発展があった時代です。

 

あ、港町とか門前町とかも、この時代にできてきたらしいです。

 

活発な時代だったのでしょう。

東シナ海を中心に、倭寇なんて海賊も出現しました。

明は、この倭寇の取り締まりを日本に求めたらしいです。

 

 

沢尻エリカ逮捕って、麒麟は?NHKどうなの。

来年の大河ドラマ沢尻エリカ濃姫の役で入っているんでしょ。

合成麻薬で逮捕されたけど、どうするんだろ。

クスリの噂って前からあったけど、なんで一年間のドラマの配役入れたんだろ?

 

決めたNHKの人、やはり責任あるんじゃないの。

まさかってケースだと責任ないけど、なんとなく噂があった女優を使うてのは、どうなんだ。

ぼくら視聴料払っているけど、まるでテレビ所有税のように徴収しているんだから、それなり責任取ってくれと言いたくなる。

 

金取られているから言うんだけど。

 

 

役所に市民オンブズマンが調べに行くけど、NHKもそういう制度して欲しい。

沢尻エリカのことは、まあいいけどさ。

濃姫のシーンてそんなに多くないかな。

 

しかし、テレビを持っているだけで金取るんなら、やはりチェックも受けるべきです。

 

 

なんて言いながら、さっきまでターミネーター2観てました。

これ、やはり面白いです。

 

年取ると、体力的に怒りが持続しません。

金曜日の日記

ホアキン・フェニックス観たい

「ジョーカーを観に行こう」

家内がぼくを起こしに来て言います。

ああ、それ観ようと思ってた。

郊外のシネコンで12時10分から始まるとのこと。ちょうど良いね。

朝食食べて、ゆっくりして、室町時代のことをブログにアップして、そんでシネコンの近くのスポーツショップのバーゲンを覗いて。

シネコンに侵入して、チケットの販売機の前に立つと、なんと「ジョーカー」は夕方の4時過ぎからのチケットしか無い。

そばにいた店員の兄ちゃんに聞くと、上映時間は毎日変わるらしい。

家内は昨日の情報を握っていたのでした。

 

今日は観るのをあきらめました。

12月20日からスターウォーズ が上映される情報を仕入れただけでも良しとしましょう。

 

もう一回スポーツ屋のバーゲンをじっくり見て、近くのGUも寄って、ついでにユニクロにも寄って、ちょっとだけ買い物して帰りました。

 

 

本日の日本酒

あ、今日は15日。

65歳以上が買い物をするとポイントが大きくもらえる酒屋に行く日です。

帰ってから温泉に行き、その帰りに酒屋にも行きました。

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新酒が置いてありました。やっぱ新酒かなと思いましたが、ラベルを確認すると「醸造用アルコール」の文字が原料の中に印刷されているのばかり。

しかし、ありました。福井の酒。

 

羽二重政宗ひやおろし 秋限定 純米吟醸

 

秋限定ってわざわざ何さ?

まあ、良いです。

封を切ると確かに純米吟醸らしい香り。口に含むとちょっと甘味がありますが、後味がなんともスッキリ。

旨いです。

税込3,278円ですが、ポイントを500使って、2,778円で買ってきました。

んで、今日つけてくれたポイントが206。ほんとこのポイントの計算よくわかりませんが、なんか得したみたいな。

 

 

あーあ、と北の富士

解説の北の富士の「あーあ」というぼやき声通り。

 

だいたい土俵が高すぎるんじゃないの?

物言いをつけた時の審判部の親方が、土俵に上がるときに、なんか「よいしょ」って感じで登ったのが変だなと思いましたが、どうも力士も足の上げ方が高いような気がします。

怪我が多いのは、そのせいか?

どうでしょ、酔っ払いがテレビ見て感じたことだから、適当です。

 

とにかく、見てても面白くありません。

しかし、ぶちぶち画面に向かって文句言うのも良いサカナ。

前のがまだ残っていますが、今日は買ってきたのを開けて飲んでいます。

 

正代、御嶽海、お前ら思った通りじゃないの。

ダメだよ正代。そんなとこまで落ちたんだから、取り組み考えると優勝に絡まないと。

御嶽海、また振り出しに戻るのかよ。だらだらと。

高安は、北の富士に「あっさり休場して来場所にかけた方がいいんじゃないの」と言い切られてしまうし。

貴景勝は、今場所は勝ち越しで十分なんだけど、大丈夫かなと心配になるし。

 

なんだ、この九州場所

 

まあ、相撲がダメでも、酒のお供には十分か。

俳号をとりあえず

夏井いつきさんの本読むと、まず、とりあえず俳号を付けろと書いてあります。

自分で付ければ良いそうです。適当に。

正岡子規なんか、俳号をたくさん作って、くれと言われると他人にやっていたそうです。

俳号考えるのが趣味なのか。

 

有名なところでは、漱石

そう、夏目漱石にやったやつ。

元は正岡子規がその俳号で俳句詠んでたんでしょうか。

 

 

まあ、自分用は、俳句自体も怪しくていい加減なので、俳号もとりあえず適当に。

ということで、

江戸魚句てのは、どうかな。

 

そうedwalkを漢字にしたの。

 

良日魚句というのもありか。

良より意、あるいは異

異日魚句

易日魚句

 

あ、易日魚句

とりあえずこれで決定。

 

まずければ、後で付け直せばいいとのことです。