子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

本日の図書館と昨日見た「メイズランナー2」

図書館へ

借りた本は

 

中野京子と読み解く 運命の絵 もう逃れられない
 
居ごこちのよい旅

居ごこちのよい旅

 
暗渠マニアック!

暗渠マニアック!

 

 

 

さて、昨日借りたDVD「メイズ・ランナー2」ですが、観てしまいました。

 

 

アメリカ人って、ゾンビすきですね。

って、日本人も好きなのかな、この前、当たったし。

どこか、テレビドラマのにおいがする作品でした。

画面暗い。

猿の惑星」のラストシーンみたいな世界観。

 

ゲーム・オブ・スローンズ」のリトル・フィンガーをやっている俳優が悪役で出てます。

この人、本人はそんなことないと思いますが、とにかく嘘くさいルックスで、腹の中で悪いこと企んでいる感じの見た目。

それに、やはり「ゲーム・オブ・スローンズ」で、ドラゴンの母、デナーリスの信頼する元女奴隷を演じている可愛らしい女優さんナタリー・エマニュエルも出ててるので、ちょっと嬉しかった。

春はすぐそこ

今日は金曜。

家内がツタヤに行こうと言います。

開店時間のギリギリで駐車場に入ると、ちょうど店員が店を開けたところ。

ぼくは先に着いている車の横に駐車しました。

隣の車には、僕らよりも先輩の老夫婦。

ドアが開けられたので、そろそろと車を出て店に入ります。

開店前から待っていたのですね。

 

ぼくらも後に続きます。

そう老夫婦の目指すのは、ぼくらと同じ旧作の棚です。

シニア割利用者ですね。

うちと同じく、夫婦それぞれ会員カードを持っていて、今日は2本無料でレンタル。

ぼくらは「メイズランナー2」と「ゴーン・ガール」を借りました。

 

天気が良くて暖かい。

 

家に帰ったら、ぼくは少し薄い格好に着替えて散歩に出ます。

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雰囲気は春っぽいです。

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裸の桜の木ですが、枝の先をよく見ると

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蕾がふくらみ始めています。

 

春はすぐそこです。

歩いていると、汗ばんできます。

 

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あ、これは春とは関係ありませんが、チャーリー・パーカーだとぼくは勝手に思っています。

I Remember April

 

 

 

本を途中で放り投げてはいけません

かなり昔に気が付いたのですが、学者の書く本、文章が難しいのは、内容が難しいのでは無く、書いている文章がわかりづらいからです。

文章の構成の問題。

 

もっとも、学生の頃に授業をとらして頂いた、その分野では日本一みたいな先生の授業、書いたものは、ひどく理解しやすく、「ああ頭の中がすっきりしている人は、話もすっきり」と感心した覚えがありますから、人によるんですけど。

 

特に社会科学系の学者の書いたものは難しいのが多いですね。

すっきり書くと、内容が薄すぎて一冊の本にならないからなのか、本人の頭の中がループしているのか。

分かりにくくすることで価値を出そうとしている。

 

そういう傾向が一般的になってしまっているのか、何かを教えようとするもの、例えばマニュアルの類でも、何を言っているのか分からないものが多いです。

 

 

なんで、こんなロクでも無いことを書いているのか。

はい、どっかの大学の名誉教授が書いた本を読んでいて、あまりにぐちゃぐちゃの書き方なので腹が立ったんです。

同じ事何回も何回も出してきて、時系列に乗ったの説明の途中で、昔のことや先のことを言い出したり、行きつ戻りつの繰り返しで、ぼくも我慢強く着いてきましたが、ちょっと限界。これ4分の1程度のヴォリュームで書けるんじゃないでしょか。

 

ああ、もう、この本、読むのやめた。

作りかけのノートもったいない。

 

「スイート・マイホーム」おぞましいとかおそろしいとかいう言葉が紹介文に載っております。

うちで購読している地方紙は、毎週日曜日に見開きで読書ページが載ります。

書評欄。

何冊も本が紹介されていて、ぼくはiPhoneを持って、そのページを読みます。

たいがい1冊は、読もうかなと思う本が紹介されていて、それを市立図書館のサイトで検索して、予約するのです。

大人気の作品でなければ、すんなり手に入るのですが、さすがに同じことをしている人たちがいて、一人か二人がぼくの先を越して予約してしまっていることがあります。

 

この本も二人読み終えるのを待ちました。

スイート・マイホーム

スイート・マイホーム

 

怖い本です。

やはり女性作家の書くものは怖いです。

 

舞台は長野。冬が長く寒いらしいです。

主人公はジムのインストラクター、副業で塾教師や家庭教師もしています。

マイホームを持つなら、寒い冬でも暖かい家が良い。奥さんが寒がりなんです。

そして、たった1台のエアコンで家中が暖かい「まほうの家」のモデルハウスを見て、契約し、家を建てます。

 

ところが、その家に入居してから奇妙な事が起こり始めます。

家を凝視したまま動かない知人の子供、赤ん坊の瞳に映る恐ろしい影、地下室で何かに捕まり泣き叫ぶ娘。

 

主人公の実家には、母と兄が住んでいます。

兄は統合失調症

兄とのことで主人公の心の中にはいろいろあります。

そして主人公は閉所恐怖症。

いろいろ要素を用意してくれている作品です。

 

主人公は理想の夫、のはずですが、実は便利な不倫相手がいます。

彼女との関係にも不思議な嫌がらせが起きます。そしてついに関係者の一人が殺されるのです。

 

作品のジャンルを書くのは、ネタバレ的にどうかなと思うのですが、宣伝に「オゾミス」と書かれているので良いのでしょう。

ホラーなサスペンス。

たしかに、おぞましい作品です。

一番最後がイヤ。

 

 

これ第13回小説現代長編新人賞受賞作だと読み終わってから知りました。

ゆっくり読もうと思ってたら、一気に最後まで読んでしまいました。

力あります。

スマホ持たせろって、子供に。変なの。

やはり今の都会では、行動半径が大きいので 、大きな災害があったら子供との連絡をとるのが大変なんですね。

電車乗って塾に行ったりするもんね。

 

でもね、ぼくが子供だった頃、こんな田舎でも自転車に乗って随分遠くへ遊びに行くことありました。

あの時、地震、大火、交通事故、朝鮮半島からの侵略攻撃、ゴジラの出現などに遭遇してたら、親との連絡も取れなかったんだなあ。

何にもなくて良かった。

 

まあ、そこまで深刻でなくても、困ったことに遭遇したことはありましたが、自分でなんとかしようとしたし、あの頃は子供が困っていると声をかける大人がいたし。

今でもいるんでしょうけど、今は子供の方がいろいろ考えなければ殺される可能性もあるから難しいのでしょうか。でも、昔も変態っていたはずだけど。増えたのかな?

 

有事の時に、子供にスマホを持たせていないと不安だというのは、言っている方も自分がスマホが無いと不安を感じるからかな。

スマホ依存。

 

ぼくもスマホ依存。

スマホが無いとブログできない。

 

なんにも無い時代、ポケベル時代、携帯時代、スマホ時代。

思い出すと、無いなら無いで暮らしてました。

無い方がストレスも無かった。

 

子供の頃、父が出張に出ると、汽車も速くなかったし、取引先や宿にしか電話できないし、なかなか連絡が取れない時間が長かったです。

遠くへの出張じゃ無くても、市内を動いている時も同様でした。

 

当時はそういう事情で、時間の流れがゆっくりなので、働いている人も時間に追われず、楽だったと思います。

 

常に電話が通じる携帯の時代。

常に電話以外の方法でも、通じ合っているスマホ時代。

便利で面白いけど、ストレス多い。

 

せめて子供の時だけでも、そんなの持たずに過ごした方が幸せかな。

まあ、ひまな年寄りの思いついた事です。

iPad Pro 11インチを使い始めて、ちょっと感想

数日間iPad pro 11インチを使用しています。使用し始めていますと言った方がいいですかね。

ちょっと感想。

 

画面の大きさ

これ新鮮です。

11インチのiPadの画面というのが初めてなのですが、これが7年前のiPad9.7インチと、ほぼ同じ大きさの躯体の中にあるというのが、なんかすごいです。

ご存知の通り、iPadは長方形の板です。

で、短い方の辺の長さを比較すると、11インチのiPadの方が、7年前のiPadよりもほんの少し短いのです。

これ凄いでしょ。新しい方が細くって、でも画面が大きいのです。

でも、長い方の辺は新しい方が少し長いので、まあ行って来いですね。

 

欲しい理由のほとんどが、「大きな画面が欲しい」でしたから、すごく嬉しく、満足しています。

 

それまでのメインマシンだったiPad mini4と比較すると

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これが

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こうなりました。

 

 

ホームボタンが無い

これも嬉しいです。

実は、7年前のiPadは、ホームボタンの反応が悪くなっています。

何年前からなのか、ちょっと覚えてないですが割合早いうちからそうなりました。

 

使っているiPhone7はホームボタンがありますが、これは本当のボタンでは無く、凹みがあって押すとボタンを押し下げたような反応を指に伝えてくれるものです。

ですから、長く使っても、この古いiPadみたいに物理的にホームボタンの反応が悪くなることがありません。

 

ですから、新たにiPadを購入する場合、このiPhoneみたいにフェイクのボタンにして欲しかったのです。

そういうiPadを待っていたのです。物理的なホームボタンの無い。

で、今度のiPad proは、ホームボタンを廃止してしまいした。

だから、これが、ぼくが待っていたiPadなのです。

 

 

フェイスID

指を押し付けるホームボタンが無いので、指紋認証も無くなりました。

この指紋認証、皆さんはわからないでしょうが、歳とって指の水分脂分が少なくなってきた老人の場合、要するにカサついた肌ということです、認識率が少し悪くなるような気がします。

 

フェイスIDなんて、ちゃんと認識するのかよと疑っていました。

すいません。

iPad Proは賢いのです。

顔の登録をメガネしたまましてしまい、iPad使う時は眼鏡外すのでもう一回登録仕直しだなあと思っていたら、なんとまあ、眼鏡外しても認識してくれます。

快適。

指紋認証よりずっと快適。

iPadは家で使うことが多いので、使う時にマスクしたりしませんから、すごくしゃっきり認証してくれます。

 

Apple Pencil 2

まだ使い始めたばかりなので、どうとも言えません。

でも、磁石でiPad Proにくっつけた瞬間、さっさとペアリングと充電が始まった時に感動しました。

ああ、これだけで満足感を味わっています。

 

絵は得意では無いのですが、ノートをとるときにApple Pencil使ってみたかったのです。

どういう訳か、アップルの宣伝でApple Pencilを使って見せてくれているアプリのNotabilityを以前から持っているのです。

ほとんど使ってなかったんだけど、これから使います。

 

どこかで授業を受けることはありませんが、時々リアルのノート書いているんですよ。

 

 

そのほかのこと

本当はすごく早い機械なんですよね。

ぼくの使い方では、そのあたりはあまり気にしないんです。

A8という古いCPUが入っているiPad mini4でも問題なく使えていますので、スピードの違いが実感できてないという罰当たりな状態です。

 

でも、気づかないけど快適なんです。

 

あ、キーボードmagic keybordのカバーですが

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ふたを開けて

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ふたの両はしを折ると

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こうなって、三角形が立ちますので、そこにipadを立てかけるのです。

なんか、使いやすくて気に入っています。

 

 

確定申告とApple Pencil2の到着。

この前作っておいた確定申告書を今日出しに行きました。

散歩も兼ねてですが。

 

土日があったので確定申告は今日が初日ですね。

混んでました。

福井は、裁判所のとなりが合同庁舎で、ここに税務署があります。

裁判所は交差点の角にあるのですが、この角の曲がった向こうから確定申告に行く車が列になっていました。

合同庁舎の駐車場は、けっこう広いのですが、満杯で、誰かの車が出るまで入れず、待ちの行列になるのです。

 

ぼくは歩いて行ったので、すんなりビルに侵入できましたが、2階の申告書の提出窓口に列。

年寄りの列。

若い人は、こんなに早く提出しないのでしょう。

それに年金収入が主体の簡単な申告で、暇があるので早くから申告書を仕上げている、要するにぼくと同じような年寄りが、天気も良いので今日押しかけて来たのです。

 

ただ、ここは自分で作成して持ってきた申告書の提出場所。

申告の相談と作成は8階の大きな臨時会場です。

申告書提出の列の老人に向かって、職員が用事を確認して歩き、8階に行くようにと教えているのが結構います。

やはりね。

お陰で長い列は短くなり、ぼくと家内の申告書はさっさと提出

 

税務署に向かう道で、家内からのメッセージがiphoneに届きました。

「今、受け取りました」

はい、今日はアップルペンシル2が、はるばる中国から海を渡って着く日でした。

夕方になるのかなと思っていたら、午前中に届きました。

 

申告書を提出したら、さっさと家に戻ります。

いろいろ試してみたい事があります。