子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

嬉しい顔を見るのが好きだから大相撲見るんです。

今頃になると、勝ち越し力士のインタビューなんか、けっこう楽しみです。

 

他人事なんですが、すごく嬉しいのわかるし、そういう嬉しさは、こっちも嬉しくなるのです。

 

この前の照強の勝ち越した時の顔。

この人、顔が悪いので好きじゃないのですが、あの顔は良かったですね。

幕内に上がってきて、ずっと負け越して、今場所16枚目。初めての勝ち越し。

取り組みが終わった瞬間から、なんとも言えない顔。わかるよそういう顔。

もう嬉しくて嬉しくて、込み上げてくる喜びを隠し切れない。

そういう顔が見たいから、テレビ見てたんです。

 

今日の琴勇輝の勝ち越し。

こっちもずいぶん長く伏せていたから、インタビューの時の顔、良かったです。

申し訳ないけど、ぼくは琴勇輝あまり好きじゃないのだけど、今日の顔は本当に良くて、その間だけ彼のことが好きになりました。

 

そんで何より、今日の琴恵光。

二場所連続ですね。しみじみしました。

 

 

足首を捻挫したような炎鵬が気になります。

7勝だけど、大丈夫でしょうか。

心配を抱きながら、明日の取り組みを楽しみに待ちましょう。

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強い雨が降ってきました

今日の朝は、ポツポツと雨が降ってきたりはしてましたが、大したことはなく、レインハット被って散歩に出ました。

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午後になり、参議院選期日前投票を済ませて、ちょいと買い出しの後に温泉に浸かって帰ってきたのですが、家を出る時から雨が強くなってきたのです。

そして、今帰ってきた時の雨の降り方は集中豪雨と言いたくなるような状態です。

 

道路の低くなっているところは、池。

テレビのニュースで見るように水しぶきを高く上げながら車を走らせました。

 

 

そう言えば、15年ほど前の福井豪雨はひどかったなあと思い出しました。

足羽川の水位は見たこともないところまで上がりました。

あの時も池状態の道路を運転しました。

 

足羽川の堤防の一部が切れて、洪水になった地区もありました。

上流の方の川の近くの家屋が流されました。

ひどいのは川沿いの土地がなくなってしまった所がありました。

 

 

あの豪雨の前に、足羽川に新しいダムを作る計画があり、それは不必要な計画で、鮎も含めて生態系が壊されるということで、市民の反対運動がありました。

特に共産党などのオルグが入った訳ではなく、本当の市民運動でした。

ぼくの知り合いもその反対運動に参加しているのが、結構いました。

ぼくは特に参加しなかったですが、署名くらいしたかな。

 

何十年に一度とかいう、生きてる世代が経験していない豪雨被害というのがあるのですね。

鮎の生態も大事ですが、人の命、財産は大事です。

あんな酷いことが起こるなんて、だれも想像してませんでした。

ダムがあったら・・・

 

その後、反対運動なんて誰も口にしませんでした。

 

 

よくダム工事についての批判とかありますが、専門家の意見をよく聞いて間違いのない情報に基づいて考えるべきです。

 

「JFK」って昔の阪神の投手リレーではありません。出演俳優の顔ぶれ観るだけでもすごいです。

「ラストミッション」観てケビン・コスナーを思い出す

ケビン・コスナーの出ている「ラストミッション」て映画をプライムビデオで、先日観ました。

 

 

ガン(脳腫瘍?)で、今年のクリスマスは迎えることが出来ないだろうと宣告されたCIAのエージェントというか殺し屋が、パリに住む離婚した妻と娘の元に何年かぶりに戻る。

でも、長い間放ったらかしにしていた娘との心の溝はなかなか埋まらない。

 

そこへ魔女のような女エージェントのアンバー・ハードが現れて、ケビン・コスナーに敵のテロリストのボスを殺す仕事を持ちかけてくる。

報酬は延命を可能にする試験薬。

バチンと注射を何回かすれば命が助かるという。

 

コスナーは、娘との絆を取り戻しつつ、悪い奴らをやっつけるというホームコメディーとハードアクションを一緒にした、まあ最近ありがちなストーリーの中で大活躍をするのです。

リュック・ベッソンが脚本書いたらしく、そういう感じがすごくする映画で、主役がリーアム・ニーソンになれば96時間で事件解決してしまうんでしょう。まあでもけっこう面白かったのです。

 

2014年のこの映画は、作品そのものよりも、前世紀末のスターであるケビン・コスナーをぼくに思い出させてくれたのです。

やはり、ソフトな二枚目という役どころを完全に捨て去って、大男のコスナーを強調した「クリミナル 2人の記憶を持つ男」(2016)よりも、こっちの作品の方が「あの」ケビン・コスナーに近かった。

 

 

ということで、プライムビデオを漁ると、「アンタッチャブル」「フィールド・オブ・ドリームス」「JFK」「ウォーターワールド」など懐かしい作品が見つかります。

けっこう観ています。ほんと一時期流行りましたもんね。

でも、なぜか「JFK」を観ていません。

 

 

JFK」観ました。そして今まで観てなかった理由も思い出しました

長いんです、この映画。

内容は、タイトル通り。ケネディ暗殺の陰謀を追求していく地方検事の物語です。

1991年の作品。そう、あのケビン・コスナー

セリフ長いし、あの鼻にかかった少し甲高い声を十分聴けます。

 

 

しかし、長いのです。それに、ちょっと地味。

昨夜、残り1時間のところでギブアップしました。

もしかして、そのまま途中で放り出す可能性を、自分の中で許容。

でも、今日、残り観てしまいました。

 

ものすごいオールスター映画

これほどのオールスターキャストだということは知りませんでした。

すごいんです。

主役の地方検事ジム・ギャリソンは、ケビン・コスナーが演じてます。

 

その妻は、見たことのある顔で、シシー・スペイセク。ぼくは「キャリー」を最初に思い出しますが、それ以外にもたくさんの作品に出てますね。

 

ケネディ暗殺犯とされたオズワルドは、これも「ああ知ってる顔」と思っているうちに、ゲーリー・オールドマンだと気付きました。

 

で、最初の方に出てくる爺さんは、ジャック・レモンにしか見えなかったのですが、本人でした。

 

そしてCIA関係の暗殺に関わる連中、小さな男はジョー・ペシ、けっこう上のポジションでケビン・コスナーが裁判にかける男はトミー・リー・ジョーンズ

 

服役中のホモで、トミー・リー・ジョーンズと関係を持った男娼にケビン・ベーコン

 

ワシントンDCに来たコスナーに、匿名で暗殺の陰謀のあらましを語る軍関係者は、すごく怪しいドナルド・サザーランド

 

ケビン・コスナーのスタッフで、最後裏切る男は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのヨンドゥ、マイケル・ルーカー

 

その他、ウォルター・マッソージョン・キャンディ、ウェイン・ナイトなどなど、顔を見ると「あーこれ誰だっけ」と調べなくてはいられない俳優たちがわんさか出演していました。

 

それだけでも観る理由になります。

 

 

もう一回は観ないかな

この映画、アカデミー賞も取っているのです。

面白いといえば面白く、最後の法廷シーンのケビン・コスナーの長い演説のようなアメリカ政府の陰謀であり、トミー・リー・ジョーンズはそれに関わっているという糾弾は、やはり聞いていて、ちょっと感動してしまいます。

 

でも、もう一回は観ないなあ。

だって長いんです。3時間半。

 

そういえば、ケビン・コスナー、一時期を代表するスターで、たくさんの人たちを映画館に呼び込む力がありましたが、観るとつらい映画もたくさんありました。

地味というか。

フィールド・オブ・ドリームス」「ダンス・ウィズ・ウルブス」「ワイアット・アープ」あたりいい作品で面白いですが、素直に娯楽作品とは言いづらいし、「ウォーターワールド」や「ポストマン」などは、つまらないし。

 

それでも、今になってもう一度観てみようかという気にさせる作品も多いので、そのうち一つずつ見直して行こうかな。

用水てのは水が必要なので昔作ったんですね

東京の神田川なんかもそうですが、生活用水を町に引くために作られたのが用水。

 

福井の町の水はあまり飲用に適さなかったみたいで、江戸時代に九頭竜川から必要な水を持ってくる用水を作りました。

 

芝原上水

芝原上水て名前で、江戸時代の初代藩主結城秀康の家老の本田富正が、どうにかしたとのことです。

 

今の光景も、川には見えませんね。

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下の写真は、上水沿いの家のおばあちゃんが顔を出していたので撮ってみました。
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わかりにくいですか?
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新しく始めた遊び

この芝原上水は、ご覧の通り今でも福井の町に流れています。

結構な距離があり、家と家の間を走り、道路の下に入って隠れたり。

 

で、「芝原上水ごっこ

上水に沿って歩いていきます。

道路が横にあるわけではないので、民家の間を覗いたり、この道をあそこまで行って左に曲がると、また上水の上に出れるとか考えて早足になったりしながら歩いています。

 

この前からネットで調べているのですが、なかなか全体図が見つかってません。

町を歩いていると、案内地図みたいなのに水に流れが描いてあったりするので、それを頭に入れてウロウロしているのです。

 

歩いて行って、現地でウロウロできない距離のところだと、適当なところに車を置いて1時間程度周りをうろつけるように駐車ポイントを探したり。

 

町の外の九頭竜川から流れてきているので、かなりの距離ですから、だいぶ長い期間遊んでいられそうです。

 

そのうち、これをブログに書いて出そうと企てていますが、さて、写真はどういうようにしようか。

地下に潜るところと、地下から出るところの水路の写真と周りの風景数方向の写真かとか、いろいろ考えていますが、そんなの全部出すとかなりな量になってしまう。

シリーズ化しても良いけど、そんなシリーズ読みたがる人もいないだろうから、上手にやらないと、などと考えています。

 

表示する地図をどうしようか。

 

始めたばかりの遊びです。

老人は暇なのです。

 

 

 

 

 

 

シンシアって曲あったでしょう

あまり良くない天気の中、夕暮れ時に一人でドライブしながらキリンジを聴いていると、なんか寂しいというか切ないと言うか、とにかくセンチメンタルな気持ちになってしまいます。

 

こういう気持ちはドライブには良くないと、他のアーチストを聴いたり、Podcastを聴いたりしてたのですが、脈絡も無く急に「シンシア」って曲を思い出したのです。

 

 

よしだたくろう & かまやつひろし

こういう名義なんですね。

 

作詞作曲は吉田拓郎、1974年の曲です。

タイトルは、ご存知の通り篠山紀信夫人であるアイドル南沙織の愛称、クリスチャンネーム。

 

この曲、昔から好きでしたが、年取った挙句、リタイアした身には妙に実感がわいてしまうのです。

 

歌詞を引用してみました。

 

なつかしい人や 町をたずねて
汽車を降りてみても
目に写るものは 時の流れだけ
心がくだけて行く

帰って行く場所も無いのなら
行きずりのふれ合いで
なぐさめ合うのもいいさ

シンシア そんな時 シンシア 君の声が
戻っておいでよと 唄ってる

君の部屋のカーテンやカーペットは
色あせてはいないかい

人ごみにかくれて 肩をすぼめて
自分を見つめた時
過ぎ去った夢が くずれ落ちる
長い旅が終わる

夜空は町に落ち
人々が 笑いながら通りすぎる
あの日とおんなじ所を

シンシア そんな時 シンシア 君の声が
戻っておいでよと 唄ってる

君の部屋に僕一人居てもいいかい
朝を待つのがこわいから

シンシア 帰る場所も シンシア 無いのなら
シンシア 君の腕で シンシア 眠りたい

 

冒頭の4行が、とにかく良いです。

これ本当にそうですね。

 

先日、東京に行ったおり、小綺麗に成り果てた我が母校の様子にちょっとショックを受け、そして若かった時に勤めていた辺りは、行ってみようかと事前にGoogleマップストリートビューで覗いてみると、これまた小綺麗になっていて行くのをやめました。

 

ほんと、目に映るものは時の流れだけ、心がくだけていきます。

 

昔の知り合いを見れば、皆さん年をとって。

そういうものなんだと、今頃気がつくのです。

 

大学に行く時から始まり、あれやこれやの長い冒険の旅を終えて、最後に帰る家があったのは幸せです。

 

 

なんてね。センチメンタルジャーニーだね。

 

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はい、いつもながら関係ない写真ですいません

 

ぼくのドライブ中のオーディオ事情  (おまけの説明)

iPhoneBluetoothで車に繋いでamazon musicを鳴らします。

 

前も書きましたが、UQモバイルで節約モード通信にすると、無課金低速ながらストリーミングで音楽を聴くには十分な状態になるのです。

 

まあ、Podcastでおしゃべりを聞いたりもしています。

ドライブ中は武田鉄矢の三枚おろしを聞くことが多いです。

ロードノイズなどで、話は聞き取りにくくなるのですが、発声なのか滑舌なのか彼の話すのはとても聞きやすいのです。内容も面白いですが。

高齢者の金融資産 今朝の新聞読んだら

田圃が続く農村地帯を通ると、いつも「農家は豊かだなあ」って思うんです。

農家の人からは「なに言っているんだ」って言われるんでしょうけれど。

でも、青々として育っている作物は、ぼくにとっては力強い印象です。

金じゃなくて、土に根ざした確かなものがあるような気がしてしまうんです。

 

今朝の新聞見ると、高齢世帯の金融資産学は平均で2千万円を超えていました。

年金の話の時に、わあわあ騒いでいましたが、お前ら金持っているんじゃないかと、まあぼくも年寄りなのですが、思ってしまいました。

まあ、平均値だし、もらっている年金もそれぞれ違うのですが。

トップは東京都の年寄りたち。

そうか、そうなんだ。

わが福井県は2千万を少し下る額です。

ちょっと悔しい。

でも、田圃あるし。

 

 

韓国のことも書いてあります。

どうなるのか、向こうも硬直的だし。

戦いしか考えてないみたい。

 

「まっとうな政治」って、どこかの政党のフレーズなんですが、なんでそんなに抽象的な言葉使うのでしょう。

原発事故の時に「ただちに健康に影響はありません」と毎日言っていた人ですが、ああいうのが「まっとうな政治」だということなのでしょうか。

 

ふと、今の韓国の政権って、あのころの日本の政権みたいなのかなって思ってしまいました。

 

あの政権(悪夢のようなという形容を付けたひともいますが)の頃、ちょっと仕事の話で、よその会社の人と一緒の時に、このままだと日本は滅亡するみたいな話題になり、みんなで暗くなった時がありました。

だれが投票したんだろうか。

そういう言葉が出た時、向こうの部長が、恥ずかしそうに「わたし入れました」と告白しました。

言い訳のように、まさか政権が移るとは思わなかったと続けます。

「そうか、お前か」

胸の中に、そんな思いを抱いて、全員黙ってしまったのです。

あの時の政治が「まっとうな政治」だったのでしょうか。

 

あ、韓国の批判ではありません。

あの大統領、50に近い支持率持っているんでしょ。

 

福井の飲み屋街の昼の様子

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福井市の片町という場所は、ぼくが子供の頃繊維関係の問屋さんが集まった場所でした。

 

でも、繊維関係のライフサイクルが終わりに差し掛かり、問屋街としての活気が無くなっていったのです。

 

そして、福井の大手不動産屋が、飲み屋街を北ノ庄通りから片町に移す計画を企て、その結果、片町は飲み屋街に変わりました。

 

そんな昔の話ではありません、せいぜい40年ちょっと前くらいの事だと思います。


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その片町も、福井の景気の落ち込みに伴って活気がなくなっていきました。

今は、ぼくは夜出かける事はなくなって、火ともし頃の様子は知りません。

でも寂しいんだろうなというのは容易に想像できます。

昼間の様子は、都会の歓楽街もげっそりしますが、福井の片町はこんな感じです。

 

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