子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

老人の生活の真実

歳をとったなあと思うのは、まずトイレ。

おしっこが近くなっています。1時間に1回は行きたくなります。場合によっては、2回とか。

座ってするのが苦手です。気持ちよく全部出るって感じではありません。最終的には立ち上がり、最後の仕上げを行なったりするのです。子供の頃から座ってするように慣らされている世代とは違うのです。

腹具合も快調というわけにはいかず、オナラも増えます。

 

朝早く目覚めることが増えました。

4時くらいでしょうか。

そこで起き上がると、確実に寝不足なるので、寝床の中でぐずぐずしています。

二度寝するにしても、目覚めている時間を挟みますから、起きるのは遅くなります。

今朝は7時半頃ベッドを出ましたが、急に寒くなったので着る物を迷ったり、奥の方から出してきたりして、洗顔終了後にダイニングキッチンに入ったのが8時でした。

 

起き抜けに水を一杯飲んで、ぼーっとしたまま、家内が点けていたNHK朝ドラを眺めました。

今度のはどうなのかわかりませんが、ちむどんどんがいつのまにか終了していたのは良かったなと思いました。

 

食事等終了後、今日の朝イチでやろうと思っていた作業をさっさとやります。

なんとなく、これで今日の義務が終了してしまったような気がしてしまいました。

今日は涼しいので散歩でもと思いましたが、気力的にヤメ。

家内とスーパーに行き、帰ってくると昼近く。

食事の時間がいつもよりちょっと早いですが、昼飯を用意してくれたので、缶ビールを開けます。

 

昔、両親が生きてた頃、二人とも昼間からベッドに入り込んでいました。

「眠いんか?」と聞いたら、「楽なんや」との返事でした。

今、自分もよくベッドにもぐりこんでます。

確かに楽です。

寝転がってネットを見てるのですが、ベッドに入っていると寒くありません。それに、とろりと眠ることもできます。

犬はほとんど寝てますが、年寄りも同じようなものです。

 

今日は午後の時間に、prime Videoで「嗚呼、花の応援団 役者やのォー」という、とてもしょうもない映画を見てました。

随分昔の映画で、主役の背の高い人は知りませんが、日活ロマンポルノに出てた片桐夕子さんがストリッパーの役で出ていました。喧嘩に負けて楽屋に逃げこんだ応援団の1年生をかばい、その後面倒をみてあげて、応援団をやめて彼女のマネージャーというかヒモになるというところまで行きますが、最後はやはり・・・という役どころでした。

それから、元力士で、だいぶ前に亡くなった龍虎も応援団の良いOB先輩の役で出てました。

お笑いなのですが、やくざ映画の定石を思い浮かべる作品ですね。マンガとはだいぶ味わいが違います。

 

夕方シャワー浴びてしまいます。

日のあるうちの方が暖かいので、湯冷めしないでしょ。

 

ということで、汗も流して気持ちの良い宵をむかえています。

暗いから酒でも飲むのが良いかもしれませんけど、せいぜい梅酒のソーダ割程度で、アルコールはそれほど欲しくはありません。

 

そうそう、YouTubeで「さちえの暮らし〜60代夫婦の年金生活〜」てのを見つけました。

なかなか考えさせられるチャンネルでした。

決死の蜂の巣駆除

さて、きのう害虫駆除の会社の人から、その蜂は危険はないからと言われ、自分で蜂の巣を取り除く決意をしたと書きました。

そして、いただいた3回さんからのコメントに素直に従い、タオルで顔半分を覆い、もう一本タオルを頭から垂らして、その上に帽子を被り、首までファスナーを上げたグレーのウィンドブレーカーを着込んで、薄い色のジーンズを履いて、手袋という防護体制を整えて、足羽山の上にある我が家の墓に向かったのです。

 

家を出る前に、家内は最近着なくなった冬物の黒いコートを着るつもりでした。ぼくにも古くて着ない黒っぽいコートを着れと指示が出てました。

まあ、分厚い方が、万が一蜂の攻撃を受けた時に安心かもしれませんね。

しかしながら、黒はダメだというネットの記事が見つかりました。

蜂の巣は熊に襲われることが多いのです。

だから、黒っぽい服装でうろうろしてると、蜂は熊の襲撃と勘違いして襲ってくる可能性が高いらしい。

ということで、慌てて白っぽい服装に変えました。

 

昨日、出来始めの小さな巣を壊した時に、中で蠢いていた緑色の幼虫たちは姿を消してました。

鳥か蟻にでもやられたのでしょうか。

あの幼虫、気持ちが悪かったのですが、思い出せば子供の頃、蜂の子の佃煮の缶詰を見たことがあります。

イナゴの佃煮と同じように、割合食べられているものなのでしょう。

蜂の子もイナゴも、食べたくは無いですが、おそらく両方とも一口は食べているはずです。

食べてるんだから、佃煮ってない幼虫を気持ち悪いと思うのは、申し訳ないなと思いました。

 

そんなこんなで、今日は気持ち悪いと思わず、殺虫剤をたっぷり吹きかけて上げようと思ってたのですが、彼らの姿はありません。

ブンブン飛び回る成虫の蜂も見当たりません。

せっかく最小単位の巣を作っていたのに、壊されて、大事な幼虫がむき出しにされていたので、がっくりきて嫌になってしまったのかも知れません。

 

静かで安全な状況で、ぼくは、たっぷり水をかけて、ブラシで蜂の巣の作りかけのやつを墓からゴシゴシと擦り落としました。

ああ、良かった。

大きな満足感と安心。

今日は、この作業だけで十分でしょう。

 

思わぬところに蜂の巣が

一月にほとんど1回しか更新してないブログの今月分を、午後になってみつけて読んで喜んでいたりしてます。そのブログ読むと、やはり毎日書かないのも良いなと思ってしまうのです。

 

なんで午後になるまでブログに触ってないかと言えば、遅く起きたにも拘らず、朝からお墓の掃除に行ってたからです。

先月の終わりに草むしりに行ったのですが、火バサミて言うんでしたっけ、トングのデカいやつを家内がお墓に忘れてきたんです。

その火バサミを回収するついでに、もう少し草むしりの範囲を広げることにしました。

うちのお墓は広いんです。

たぶん8畳間の座敷よりも少し大きいです。

で、山の上だから、芝がはびこってます。

その芝を根っこごと引きむしるんです。

地下の根っこが横に伸び、別の葉っぱもズボズボと抜かないとダメなんです。

力使うし、疲れます。

 

適当に止めて、お参りして帰るのですが、墓石に変な物が付いてます。

〇〇家之墓とか石に掘ってあるでしょ、あの文字の彫った溝に茶色の土みたいな物が付いてます。

ああ、さっき来ていた蜂が、新しい巣を建設中だったのです。

墓に巣を作るのは止めてね。

 

ほんの小さな巣の始まりで、現況小さな土塊がへばり付いている状態。

熊手の端で擦ったら、壁が壊れて、緑色の幼虫が剥き出しなってウネウネゆれてました。

ちょっと気持ち悪い。

なんとなく墓ゆえに、あんまりひどいことはしづらかった。

と言うことで、そこまでで放っておいて帰ってきました。

 

家内は蜂は危ないから、よく調べてからにしようと言うのですが、ぼくはすぐに取らないといけないという気分になってます。

夫婦喧嘩をしながら帰宅して、あ、そうだと思い付き、市役所に電話しました。

蜂の巣の駆除をしてくれる自治体も多いですし。

しかし、福井市はやってません。タウンページで業者をしらべてねとおばちゃんに言われて電話切りました。

タウンページは面倒なので、スマホで検索して市内の駆除業者に電話しました。

巣の色とか説明してると、「それは土蜂ですよ、人に危害加えないから自分でできます」との返事。

土蜂で無くてドロ蜂じゃ無いかというのが家内の意見ですが、いずれにせよ、明日また出動することになりました。

無事に作業ができれば良いのですけども。

今日も書きたいことはあるんです。

毎日ブログを書くことを止めてます。

書くことは毎日あるんですが、書いちゃうと身元がバレそうなことも多いし、何より「毎日書かない」ということが、なんとなく良い感じなのです、自分の中で。

まあしかし、面白い出来事は、たいがい身元がバレるものなんです。

だから、名前晒してブログを書けよということなんだろなと理解してます。

それでも、謎のジイさんでいるのね。

 

ヤクルトの村上選手、56号と三冠王おめでとう。

しかし、あんまり見たことないのです彼。

日本シリーズの中継があったらよく見てみましょう。

猪木が死んだ。円楽のことも

現役の頃の、アングルというか騙しの筋書きでは無くて、アントニオ猪木は本当に死んでしまいました。

今まで、いろいろ書いてきたので、もうこれ以上書きません。

ただもう、ご冥福をお祈りするだけです。

時代ってのはこうやって流れて行くんですね。

 

死んだって言えば、三遊亭円楽が亡くなったんですね。

この人の落語は、ぼくは聞いたことがないのです。

 

ただ、この人の弟子の三遊亭楽大が、自分のこと、要するに伊集院光という存在がどのようにして出来たのかを、YouTubeで語ったのを以前聞きました。

ほんのちょっとだけのつもりだったので、師匠の許可を受けずにラジオに出たら、どんどん仕事が増えてしまったので、バレないように「伊集院光」という架空の人物を作り出したんだけど、というお話です。

やがて、伊集院光という存在が落語界にもバレてしまい、師匠の師匠、先代の圓楽が、当時の楽太郎を楽屋でひどく叱ったんだけど、楽太郎は、「自分はあいつの好きなようにさせてやろうと思ってます」とかばってくれたんですって。

まあ、そんな話を聞いて、ああ、良い師匠なんだなあと思ったりしたんです。

 

どんな人も、時間が経てば死んじゃいます。

仕方のないことです。

 

D.I.Y、国葬じゃ無くて国葬儀と呟いて電動ドライバーでネジ回し。菅さんの弔辞聞き逃しちゃった。

暇なジイさんは、必要に迫られDIYをします。

物干しに出るドアの、ノブおよび鍵のセットがポロリと取れてしまいました。

開け閉めに具合が悪いし、防犯上も具合が悪いですね。

だいぶ古いのでサビがきています。何か小さな部品が折れたかずれたのでしょう。

 

ということでホームセンターにドアの鍵セットを見に行ったのですが、ネジの間隔とかいろいろサイズが合わなかったりします。

 

住宅のこういう部品などは、決まった基準て無いのかな? 統一してくれればいいのに。

帯に短したすきに長し。

サクッと新しい穴を開けてしまえば、どれでも使えるのですけど、金属に必要な径の穴を開ける道具を持ってません。

電動ドライバーセットは、小さなやつでドリル刃がありませんし。

木ねじ用に小さなリード穴を開けるドリル刃はダイソーで買ってありますけど、これ細過ぎるし。

それにドリル刃買ってきて本格的に金属に大きな穴を開けるには、電動ドライバーのトルクが足りるのか自信ないですし。

 

今まで付いていたドア鍵セットと同じ規格のものなら、手持ちの道具でやれるのです。

しかし、無いの。

どれにでも使えるのが売ってますけど、どれにでも使えるのは、どれにも使えないことも多く、それに高いし。12千円くらいなんです。税抜き価格。

 

3軒回りました、ホームセンター。

最後に良さそうなのを家内が見つけたのです。

パッケージから出して確認させてと店員に頼んだら、剥いてくれました。

家から外して持ってきた部品と比べたら、いけるという結論。

親切な店員さんに感謝して購入しました。税込で7千円ほど。

 

お昼食べて、さっそく作業。

うまくいきました。

電動ドライバーは、楽です。ネジを外すのも締めるのも。特に外すのが楽で嬉しい。あのキューというかシューというか音がテンション上げてくれます。

 

作業終わって、テレビ見たら、国葬反対デモンストレエーションも熱心にやってるんですね。

もう国葬やっちゃってるし終わりかけてるし、今更どうしようも無いんですけどね。

岸田さんを糾弾する集会ならわかるんですよ。プラカードも「国葬反対」じゃ無くて「岸田やめろ」って書いて。

 

デモ参加者に向かって、白髪の黒縁メガネでアジっているおばあちゃんに、「落合恵子さん」とテロップが入りました。

ちょっと腰の力が抜けました。

「レモンちゃん」って言ってもわからねえだろうなあ。

 

ところで、N国党のなんとかさん、葬式であの髪型目立ちますね。

 

<追加>

ぼくは国葬に興味なく、また賛成で無くなってますが、黙祷されてた時間に、わざとタンバリンやら騒音を立ててたってのは、子供ぽいし、下品です。

国会議員がやってたらしいけど、恥じて下さい。

 

反対ってきれいに堂々としてないと

昼っ頃、出たついでにビール買いに行ったんです。

来月から値上げするような話ですし、今ちょっとだけ安売りしてますんで。

アサヒのジョッキ生の箱を車に乗っけて、エンジン掛けようかと思ったら、目の前に変なオッさんが二人、「国葬反対」って上手にポップ文字で書いた段ボールの板を抱えて立ってます。

あれ? 安倍さんの国葬って明日じゃないの。

 

岸田さん、「聞く力」があるって自分で言ってたけど、あんまり相談しない人みたいですね。

鎖国する時も唐突に言い出したし、それってみんなと相談したの? と聞きたくなる感じでした。

国葬も、同じように唐突に言い出しました。

まあ、非公式に野党と話つけてるんでしょうけどね。

なんて思ってたんだけど、ひょっともして話つけずにいきなり言い出したんでしょうか。

 

ま、そんな事で、みんな反対の国葬なんですけど、いくらなんでも直前日に「反対」ってアピールするのは、どういう・・・

オリンピックの時も、当日にデモってる人たちいましたね。

あん時は直前に「やるべきじゃない」と言い出した感染症の専門家もいましたけど。

やはり反対は、もっと前に言うべきです。

外国にも通知してしまい、さらには客も来日してしまっているタイミングで「反対」と言うのは、反対する目的じゃ無くて、別の目的があるのかなって気がしちゃうでしょ。

 

オリンピックの時の感染症の専門家の反対は、後になってもしコロナが強烈に蔓延して、どうもそれはオリンピックのせいじゃないかと思われる状況になった時の、責任逃れのための保険でしょうね、とゲスの勘ぐりしちゃってますけども。

国葬の直前日から当日にかけての反対は、岸田さんの自分よがりの政治への批判では無くて・・・

 

岸田さんが好きでも嫌いでも、ぼくらは日本人だし、この国はぼくらの国ですし、国が無ければ頼りないでしょ。

円安で困るけど、円がもっと弱くなるともっと困るし。

自分の足元を意識したことが無くて、ただ批判だけしてても、やっぱり日本が沈むと、自分も沈むんだけど。

反対すべきは反対すれば良いけど、日本自体が恥をかいて、不利益を被るのはやめた方が良いです。

自分のアイデンティティは、自分の頭の中で宙に浮いている訳じゃない。

反対させている根本の連中は、自己アイデンティティを具体的にしっかり持っていたりして。