子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

自称年金生活者の自称老人てのは、自称無職って言った方がいいのかな?

最近、ニュースで自称会社員とか、自称女子大生、自称主婦、自称家事手伝いとか、やたら「自称」って使われますね。

これ、なんだろう?

本人の言うことに裏が取れなかったら、自称ってことになるんでしょうか。

そのうち、自称詐欺師とか自称コソ泥とか、でも、そういう人って自分の正体をはっきり言わないでしょうね。

「エージェント・ウルトラ」をまた観ました

田舎町のコンビニでバイトしながら、恋人のフィービーと幸せな同棲生活を送っているマイクは、ヤク中で子供のままの精神状態。でも愛するフィービーに本格的にプロポーズをしようとタイミングを見ています。

マイクの困ったところは、ヤクを止められないこと、そして純粋というか少し間抜け、おまけにどういう訳か町を出ようとしても、どうしても出られないことです。でもフィービーは、そんな困ったちゃんのマイクを優しく愛しているのです。

 

という導入部なのですが、実はマイクはCIAの特別プロジェクトで作り上げられた超優秀な殺人者、超優秀なエージェントだったのです。

何十人の実験対象の中でマイクは最も優秀で、マイクだけが実用に耐えるモルモットでした。

しかし、多分関係ない人を殺してしまったのか、マイクは失敗作と判断され、5年前にこの町に閉じ込められたのです。記憶を操作され、そして町を出られないように暗示を受けて。

 

ある日、マイクはフィービーとハワイに行こうとします。

しかし、空港で例によって、出発直前にバカなことをして飛行機に乗れませんでした。

「いいのよ」とフィービーは、彼を責めません。

でも、町を出れなかったにも関わらず、責任者になったばかりのバカなCIA局員が、マイクが町を出ようとしたという理由でマイクを抹殺する作戦を実行しようとします。

 

ということで、マイクはたった一人、いや恋人のフィービーと、元の彼のプロジェクトの責任者だったおばちゃんと共に、この殺人部隊と戦うのです。

ちなみに、マイクは元の記憶は戻っておらず、田舎町の間抜けなマイクのままなのですが、戦いの時に瞬間的反射的に体が動き、ものすごく優秀な殺人マシーンと化します。

 

 

ちょっと、あれを思い出すでしょ。

ぼくが何回も何回も何回も、無料で観られるようになるたびに数回づつ観ている「ボーン・アイデンティティー」から始まるボーン3部作を。

この映画、ボーン・シリーズほどアクションは凄くは無いのですが、ぼくはなぜか大好きなんです。

 

 

フィービーを演じるのは、クリスティン・スチュアート。

新しいチャーリーズ・エンジェルの一人ですね。

綺麗ですが、ぼくはこの顔あまり好きではありません。でも、このフィービーはとてもいいのです。

 

主役のマイクは、ジェシー・アイゼンバーグ。「ゾンビランド」に出てたあの兄ちゃんです。

子供みたいなダメなマイクを上手に演じてます。

 

この二人がすごく良いんです。

何回も観たくなりますよ。

 

 

 

タイトルは大事です。ってこのタイトルはパッとしませんが。福井の雪散歩と「フーテンのマハ」

下の写真、おじさんとの比較の雪の山を撮ってみました。

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実は、この高さまで雪が降った訳ではありません。除雪車がね、積み上げちゃったんです。

ま、雪は山にすると消えないんですよね。

 

降雪の数日後、晴れ間があったりした後の、いじっていない雪の状態は、これです。

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街の様子は、こんな感じ。
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まあ、良い調子の夫婦散歩でした。

雪もだいぶ減ってます。

 

先日、テレビで原田マハさんという方をお見かけしました。

作家の先生です。

面白そうな人だったので、とりあえず「フーテンのマハ」という旅関連エッセイ集を図書館で借りてきて読んでみました。

 

「アルセーヌ・ルパン対明智小五郎」てのを予約していて、それが来る前に、同じ松岡圭祐さんの「シャーロック・ホームズ伊藤博文」てのを読み終えてしまわなければなりません関係上、この「フーテンのマハ」は、かなり流し読みになってしまい申し訳なく思っております。

ま、なんにせよ「読んでみようか」と思わせるタイトルてものは大事です。

平和な今日の空

今日の福井は晴天。

こんな感じです。

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この辺り雪がたくさん残ってますね。

ぼくは、自分の家の前の雪をせっせと日向に散らしましたが、昼頃には散らした雪が消えてました。

今週は、せっせと残った雪を消して、来月に備えるのが宜し、ということです。

やはり大雪は2月というイメージなんですが。

 

雪はそんな感じでひと段落ですが、新型コロナの感染の勢いはすごいですね。

気をつけましょう。

 

笑点の新メンバーは、前よりかなり良い感じ。初場所千秋楽。

今日はどこにも行かないということで、我が家の意思決定がなされたのですが、そう決めてすぐに「二人で散歩に出よか」ということになって、ついでにお好み焼きを作ろうかという相談もまとまり、それなら豚肉とネギが無いからスーパーに行かなくちゃということで、リュック背負ってスーパーまで歩くことになりました。

起きるのも遅かったし、こうやって散歩のついでに買い物して、ぐずぐずとお好み焼きを焼いてビール飲んでるうちに千秋楽の中継も始まるだろうと、まあ、のんびりしながらのドキドキという日曜日は、なんとなく良いものです。

相撲の前の「鎌倉殿の13人」の広告番組も、こういう日にはちょうど良いです。

 

 

全然意識してなかったのですが、琴ノ若も3敗なんですね。

そうなら、もし優勝の可能性が出たなら、琴ノ若の優勝も良いかもしれないなんて、だって十両優勝は同じ部屋の琴勝峰だから、揃い踏みてのも良いじゃないですか。

 

足の具合が悪そうな照ノ富士が心配なもんだから、そんなこと考えて気を紛らわすジジイなんですよ。

こちらとしては、いっそ御嶽海が本割で勝って優勝してねと願ってました。

だって、照ノ富士が勝って3敗の3人で巴戦の優勝決定戦なんかやったら照ノ富士壊れますもん。

ということで御嶽海を応援する照ノ富士ファンという複雑な状況だったのです。

 

いつかの、貴景勝が調子の悪い角番で、8勝したから千秋楽は御嶽海の胸に両手をちょんとつけて、それからすすすと後ろに下がって負けた、ああいう相撲をとってくれよ照ノ富士、なんて後ろ向きの心になってたんです。

まあ結果、御嶽海がちゃんと本割で勝って、客席のお母さんも大喜びで、めでたい結末となりました。

 

これで御嶽海が大関になれるのか、正直どうでも良いのですが、大関に上がってくれると、席が空いて新たに三役に上がれる力士が3人に増えるので、さっさと大関になってくれよとは思ってます。

ほんと言うと、阿炎も三役に上がってもらいたいです。豊昇龍も。でも、順番あるしね。席に限りがあるしね。どうなるんでしょうか?

 

表彰式まで見ても仕方ないので、笑点に切り替えて、新しいメンバーの桂宮治を見てました。

前任者より面白いですね。良かったです。

暴走主婦、若い娘もだけど

はい、皆さんすんません。

女性の運転怖いです。

下手だと言っている訳では、ありません。

自分の欲求を最優先させるからです。

スピードゆるめません。

とにかく突っ込みます。行けるとこまで行きます。後で身動きが取れなくてもかまいません。

少しバックすれば、全員ハッピーなんだけと、自分が譲るという発想はありません。

 

以前、散歩してた時に、右折しようとして対向車が過ぎるまで待っている車に、どけよと、後ろからクラクション鳴らしたのがいました。

見たら、若い女の子。

そう、綺麗に化粧していても、夜叉なんです。

 

運転してて一番怖い場所は、スーパーの駐車場です。

女性ばかりなので、自分優先の集団がやりたい放題。

老人の運転に批判が多いマスコミ報道ですが、一番ひどいのは女性の運転です。

 

これ素直な感想なんで、年寄りの戯言だと許して下さい。

ようやくワクチン接種券が届きました。

うちにも、ようやく、やっと、かなり遅いと思いますが、3回目の新型コロナワクチンの接種券が届きました。

 

封筒を開けると、いきなり「接種は3月以降です」と書かれた紙が出てきました。

馬鹿野郎と厚生労働省を呪いました。

しかし、封筒をよく見ると

通知に記載されている「3回目接種可能日」より前に前倒しで接種を受けることができます。

と書いてあるので、少し怒りがおさまりました。でも、厚生労働省への呪いはそのままにしておきましょう。

これは福井県庁が書いてくれたもので、相変わらず厚生労働省はダメなんです。

 

相撲中継の最中でしたが、御嶽海と阿炎の取組はまだだったので、さっさと予約作業しました。

なんと、今月中は、すでに埋まってます。

後から「前倒し」と言っても、先の人たちの接種が遅れてますから、そんなに前倒しにはならないのです。

このあたりは、岸田さん、よく認識しておいて欲しいですな。

 

とにかく、現在の予約合戦の相手は年寄りたちですから、早くても相撲中継の間は動かないだろうと思い、負け越しギリギリの明生の応援もあきらめて、予約に専念しました。

で、なんとか来月半ばに、夫婦揃って同じ医院の同じ時間、ファイザーのワクチンで予約できました。

 

残念ながら、予約している隙に、明生は負け越してしまいましたが、なんとか御嶽海と阿炎の一番は見ることができました。

御嶽海、やればできるじゃん。

 

相撲の後のニュース見たら、ファイザーのワクチン3回目接種した人が、2人ほど亡くなったらしいです。

ま、ワクチンと死亡の因果関係は不明なので気にしないでおきましょう。

3回目ワクチン打った後、生きている人の数の方が遥かに多いのですから。

 

しかし、新規感染者すごい数になってきました。

ワクチン打ち惜しんだ岸田政権の失敗です。鎖国したってしょうがない。

 

 

あ、ぼくすごく不思議なんですが、皆さん子供の頃からいろんな予防注射打ってきてて、突然新型コロナのワクチンだけは打ちたく無いって人がいるんですね。

ワクチン嫌なら、全てのワクチンを拒否らないと理屈に合わない。

まあ、最初から新型コロナって、マスコミはじめ各方面のいろんなことに利用されて、どうもまだペテンにかけられているような気分が拭えないのは事実ですけどね。