子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

思い出したこと

172センチのブルース わかるかなあ、わかんねえだろうなあ

横尾忠則は168センチ 「一米七〇糎のブルース」 急に「一米七〇糎のブルース」という言葉を思いだしました。 1メートル70センチです。 すごく昔に、雑誌に広告記事が載っていたのを思いだしたのです。 イラストレーターの横尾忠則が暗い背景に立っている写真…

アッセンブリって言葉思い出させたキャプテン・アメリカのセリフ

「アッセンブリ」って言葉、ほとんど日本語みたいにして使ってますよね。 まあ、工場関係の人たちだけだけども。 内製・外注の部品を組み上げて一つのユニット、製品にすること、みたいな意味で使ってます。 「アッセンブリ工場」「アッセンブリする」みたい…

中学の頃、学校に通った道と友達

読み終えた「三体」と「メモの魔力」を図書館に返却にいきます。 この「メモの魔力」は、さすがにベストセラーで、何ヶ月も前に予約を入れて、ようやく手許にきたのですが、結局ばさばさと目を通しだけで、読まずに返してしまいます。 二冊をビニール袋に入…

台風の思い出

ぼくが子供の頃、福井でもよく台風が通りました。 しかし、最近、ここんとこ、台風が本気で通った事が無いように思います。有難い事です。 台風の被害に遭われた地域の皆さんお見舞い申し上げます。 サーカスが ところで、ぼくが小学生のとき、福井にもサー…

本日のディナー 、 大森駅の周りでの独身男の夕食

若い頃、勤め先が横浜にありました。 でも、仕事する場所が東京にも横浜にもあって、勤め先には週に一回程度顔を出すだけで、あとは直行直帰の気楽な状況。 自分の住処は、東京でも横浜でもどちらでも都合が良いように、大森の海側の鉄筋アパート(マンション…

砂漠の国境

クェートからイラクに陸路で入ったことがあります。 ずいぶん昔、イランとイラクが戦争していた時です。戦闘機に爆弾をつけて、効率の悪い爆撃をしてました。 効率が悪くてもバクダッドの空港が使用できなかったのです。 それまでに陸上で国境を超えたのは、…

モンマルトルの丘のケーブルカー

今日はケーブルカーの日だそうです softwind(id:kihaseason2015)さんの「風に吹かれて旅するブログ」てのは、毎朝、その日が何の日なのか教えてくれるんです。しかも季節のこと、季語なども書いてあるので、ぼくは毎日見させてもらってます。 でね、今日はケ…

禁煙というのじゃなくて、タバコを吸わなくなったんです

ぼくの大学のゼミの先生は、通勤途中の駅で突然タバコをやめようと思ったのです。 で、ポケットからショートピースの箱とライターを取り出して、駅のゴミ箱に放り込んだと言っていました。 こういう風にしかやめられないのかも知れません。 ぼくも、10年以上…

寝覚め前に思い出したこと ボボ・ブラジルと大木金太郎

キンタロー イズ “ナイテイル” ジン・キニスキーが、テレビカメラの前でそう叫んだのを急に思い出しました。 まだ、寝床の中で、暑さで目が覚めてしまった時です。 ちなみに、ジン・キニスキーと言うのは昔のプロレスラーです。 NWAヘビー級チャンピオンベル…

大昔に変なバーに行ったのを思い出しました

こういうの夜にならないと思い出さない。 昔々、そうあれは完全に40年以上前のこと。 夜中、どう言う理由か覚えがないけど、ぼくは東京某所を歩いてました。 盛り場という訳ではないけど、そこそこ明るい路地なんかありました。 ぼくは、大きな通りを歩いて…

タイムスリップ

ぼくが子供だった頃、こうしてお堀に行って魚釣ったりザリガニ捕まえたりして遊んでました。 最近、そんな遊びする子供は、とんと見なくなりました。 でも、これ今日の風景です。 「危ないよ」と声をかけようかと思いましたが、自分が子供の頃、こうして遊ん…

ヤクルトの古田、オーラ無さ過ぎ

テレビの番組で、なんかジャニーズらしいタレントが、子供の頃公園でメガネかけたオジさんに野球教えてもらい、翌日野球中継見てたら、あのメガネのオジさんがホームラン打った。あれ、ヤクルトの古田だったんだ、なんてことを言ってました。 実は、10年以上…

下宿物語 風吹ジュンの登場

東京で学生だった頃、ぼくは下宿に住んでいました。 当時は、そういうのが普通でした。 どんな所だったのかと言えば 下宿と言っても、当時は食事が出るタイプは少なくなっていて、ぼくが入っていたのも食事無しのところでした。 大家さんの家族の住んでいる…

新緑の季節 今日の散歩はいろんな気分を思い出します

今日は平成の最後の日ですね。朝からテレビがお祭りみたいな騒ぎです。 明日は新しい天皇が即位されるし、その前の天皇が崩御されたわけでは無いので、確かにめでたいお祭りの今日明日です。 2日ほど続けて、えらく朝早い時間に目が覚めてしまうという老人ら…

たまにはプロレスの話をしよう

「プロレスって八百長でしょう」 こういう言い方、ずいぶん昔ですね。 事前打ち合わせのあるエンタテイメントに「八百長」という言葉を持ってくる感覚が数十年の隔たりを感じさせます。 力道山の空手チョップ ぼくが子供の頃、まだ、どこの家にでもテレビが…

一匹オオカミって言葉に憧れた時もありました

学生だった頃、友達(実は先輩なんだけど)の友達のアパートに寄ったことがあります。 その部屋の主は、大学を卒業して銀行に入ったけども、どうも馴染めないので、退職して、ぼくが会った頃はパチプロをして暮らしている状態でした。 さすがにちょっと荒んだ…

クロード・ルルーシュの映画を思い出したついでに、いろいろと

朝っぱらから、softwind (id:kihaseason2015) さんのブログで、今日は冬の恋人たちの日だと教えられました。 で、「白い恋人たち」の動画が貼ってあるので再生すると、あのメロディ。 曲も素敵ですが、この曲を冬季オリンピックの記録映画のテーマソングに使…

たまには年寄りの話も聞いたりして。人に歴史あり。

一時期、呼ばれた宴会で隣に座った年寄りの昔話を聞くのが面白くて、そっちの方へ話を向けて聞き役になっていたことがありました。 若い頃、戦争に行く前に町内の幼馴染たちと初めて遊郭に行った話を嬉しそうに話すじいさんとか、戦争が終わって田舎に帰り、…

探偵はBarにいるのか

冬に行く札幌、好きです。 唐突に、さっきそう思いました。 雪が降ってる札幌。 そのせいで、帰りの飛行機が飛ばなかったりしますけど。 福井に降るのと違って、もっと軽い感じの雪。 雪の中を普通の靴で歩いているのに衝撃を受けました。 後でわかったんで…

寝床で思い出したこと

そう言えば、昨日の記事のタイトルは、「冬が来た・・・」 Winter is comeing って、 スターク家の標語っていうかモットーみたいな言葉。 ゲーム・オブ・スローンズです。 昨晩眠りに落ちる前に、そんなこと思っていました。 それでね で、「イースト・ブロ…

恐怖の過去

1 ぼくが小さい頃、町内に歯医者がありましたので、歯が悪くなると必ずそこに連れていかれました。 昔の歯医者ですから、玄関で靴を脱いで、目の前を横切る薄暗い廊下の向こうに小さな窓で受付をして、待合室に入ります。 今思い出すと、その待合室には、い…

時代は変わる。映画館もね

子供の頃の日本映画は、毎週続き物の子供向けの時代劇ってのがありました。 と、思うのですが・・・ そんな記憶がありました。 いきなり逃げ腰ですね。 その他にも、怪傑紫頭巾とか、旗本退屈男とか、いろいろ面白い映画がたくさんあったのです。 福井市の中…

おにぎりと巻き寿司

3回連続10cmさんのおにぎりの記事を読んで、ぼくも子供の頃のことを思い出してしまいました。 亡くなった母親は、すしが好きというか、すし飯が好きだったんですね。 小さい時に遠足などに持たされた弁当は、巻き寿司。 自分の好きなものを食べさせるという…

クラウンの模型のタバコ入れ

小学校の同級生で、その後の消息を知っている人は割と少ないです。 高校の同窓会というのはあるんだけども、小学校のは無かったのです。 もっとも、高校の同窓会も、会場に向かう途中の道でスーツを着たおじいさんがぼくの少し先を歩いていて、あれ?同じ所…

冷やした番茶と煎餅

散歩していると、時々、ここに来たことがあると思い出す場所に出くわします。 たいがい子供の頃の同級生とかの家があった場所です。 ぼくはそれほど社交的な性格では無いのですが、人の家にはよく遊びに行っていたのですね。不思議です。 この前思い出したの…