子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

「麒麟がくる」を昨日見ていて、ふと思いましたが、明智光秀の周りの人たちは

あれに細川藤孝ってのが出て来るでしょう。

眞島秀和って俳優が演じている人物。足利将軍の臣下で、谷原章介が演じている三淵藤英という人物の弟。苗字が違うけど、あれは細川という家に養子に行ったからです。

で、明智光秀と仲がいいです。昨日の回も2人で力を合わせてなどと話をしてました。

この細川藤孝の息子に明智光秀の娘が嫁に行って、細川ガラシャになる訳ですね。

 

この細川藤孝は、織田信長が将軍足利義昭(滝藤賢一が演じてます)を追放した後は、織田信長の家臣になり、明智光秀の与力として協力していろんな仕事してました。

明智光秀と仲のいい友人て感じですか。

 

 

それから、セリフの中で名前が出ただけですが、筒井順慶というのもいました。

鶴瓶の息子が演じるらしいです。

この筒井順慶明智光秀と関係が深く、本能寺の変の後、明智光秀としては味方になってくれることを当たり前に期待した相手です。

 

この、細川藤孝筒井順慶も、明智光秀に加勢する事はしなかった。

筒井順慶は明らかに日和ったわけで、明智光秀と、それを討つための中国地方からトンボ帰りをした豊臣秀吉と、どちらが勝ちそうか様子を見てました。

細川藤孝は、明智光秀に加勢するのは嫌だったみたいですね。でも、この人状況を見るのがとても上手で、足利義昭織田信長豊臣秀吉徳川家康と常に勝つ人に乗り換えて行きました。かなり上手。

 

 

 

いやあ、しみじみ思ったのは、なんで明智光秀の周りには、こういう人物ばかりなのかと言うことです。

自分に似た人が寄って来ると言うことでしょうか。そうなると明智光秀もそういう人だと言う事でしょうか。

なんか「麒麟がくる」が最終的にたどり着こうとしている結論とは、ちょっと外れたところに着地したような。