子供の頃のように

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大相撲秋場所は、いよいよ佳境

いよいよ秋場所も明日が12日目、残り4日間。

今のところ一番成績の良いのが、9勝2敗。ここに現在4人います。

貴景勝、正代、若隆景、翔猿です。

 

ご存知の通り、貴景勝大関、正代は関脇、後の二人は前頭。

もし、若隆景か翔猿が優勝すれば、平幕優勝になります。

 

 

明日、平幕の若隆景と翔猿の取組があります。楽しみです。

どちらかが2敗キープ。どちらかが3敗になります。

どうなるでしょうか。

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ただね、貴景勝も正代も、明後日以降は関脇と大関の取組の3日間になります。

無傷で終われば良いですが、二人とも3敗になって、平幕の2敗の人が、その負け数をキープできれば優勝ですね。

これ、不公平。

平幕二人とも、上の方とは当たらない地位です。

でも、優勝が掛かるのだったら、役力士も、この2敗の力士と当たらないまま優勝を持って行かれるのは、変ですね。

 

平幕の2敗力士を一人に絞るまで待たずに、もっと早く上と当てれば良いのに。

なんか、取組を考えるセクションの能力が足りないような気がします。

審判部ですね。

最後3日間は、関脇以上は他の力士と取れなくなるんですから、取組の編成については考えが1日か2日遅いです。

相撲協会って、いつも通りにやっていくことばかりで、都度都度考えるってことしないのです。ダメなんです。

 

でも、これはこれで楽しめますけども。

もしかすると優勝ラインが3敗に下がってきて、現在3敗の朝乃山の優勝という可能性も出てくるかも知れず、

あるいは照ノ富士の連続優勝の可能性もありますし、

久々に調子のいい貴景勝が優勝してもうれしいし、正代が優勝して一気に大関に駆け上がるのも良いですね。

もちろん、若隆景か翔猿が、調子に乗って平幕優勝しても楽しいです。

まあ、誰が優勝しても、どう転んでも面白いのです。


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