子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

稀勢の里まだ行けそう

新聞広げたら、朝乃山が田子の浦部屋に出稽古に行った記事が載ってました。

相手したのは、元稀勢の里の荒磯親方。

朝乃山の1勝16敗。

 

荒磯親方は、朝乃山について「当たった瞬間に右が緩くなる」と指摘して、「課題は形と馬力、そこがつけば朝乃山の時代がくるのではないか」と余裕のコメント。

すごいね、さすがは横綱張った力士です。

まだ、現役横綱十分いけるんじゃ無いかと思いますが、メンタル面なのかな。気楽な立場でいれる今が幸せなのかな。気楽にやれば、今の白鵬より行けそうな。

 

まあ、無責任な感想を抱いてしまいました。正月正月。

 

 

ところで、昨日の朝、NHKの俳句を見てたら、宇多 喜代子先生。

お正月はお正月の神様が家にいるから、神様が嫌うことはしないの。

元旦は、じっとしているのです。ばたばたしない。おせちを食べて料理もしない、掃除もしないし、お風呂も2日まで入らない、言葉も気を付ける。

っておっしゃってました。

なるほど、思い出せば、子供の頃そんなこと聞いたような気がしました。

正月の遊びとかも語ってました、なかなか昭和10年生まれの宇多 喜代子先生のおっしゃることは味がありました。

 

奥さんを休ませるためにおせちを食べるなんて人がいますが、ほんとは神様がいるからなんですね。

お相撲さんも正月は休んでいて、昨日あたりから稽古してたのでしょうか?