子供の頃のように

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にわかファンはどのようにルールを理解してラグビー観戦を楽しんでいるのか

ぼくはにわかファン

前も書きましたが、ぼくはにわかファンで、実はラグビーのルールなどちゃんとは知りません。

その何も知らないぼくが、いかにしてラグビーを見て楽しんでいるのかについて、にわかファンたるぼくのラグビーのルールの認識を書きます。

 

これ、よそのブログへのコメントにちょいと書いたのですが、分からないなりにルールを想像して観ているというのが面白いような気がして記事にしてみました。

 

もし「お前、それダメだよ」ということに気付かれた場合、できればご指摘いただけると、今後の人生におけるラグビー観戦に大いに役立ちますので、よろしくお願いします。

 

 

ぼくの理解しているラグビーのルール

基本的に大乱闘にならないように

紳士の行う野蛮なスポーツだということですから、やはり集団格闘はさせないというのが、基本的にあるのだろうと推察しています。

 

1・二本足で立っている時にしかプレーしてはいけない

寝たり、膝がついたりした時は、ボールから手を離す。

どうも素人の理解では、ジャッカルオーバーザトップの違いは、倒れた相手からボールをもぎ取る際に、二本足で立っているのか、崩れて膝をついたり、前にのしかかっているのかの違いでは無いのかと推察してます。

 

2・ボールを持って動けなくなったら、あるいはボールを出せない状態になったら、ボールを放せ

ボールを持ったまま倒れた場合は、当然速かにボールを出さなければなりません。時間的なリミットと言うより、敵味方入り乱れて組んず解れつ状態の時に、ボールを持っていた選手が、後ろにボールを出し、そのボールが、後ろ方向に団子の中を動いていて外に出れば良い、そのボールがちゃんと運ばれている状況を審判が見て判断しているのではないかと推測。

これは、スクラムの時も同じで、中にボールが入って、みんなで足でかいてボールを出せなかったらダメ。

ラックになった時も、ボールが外に出せない状態は、ダメ。

 

要するに、ボールを意図をもってコントロールできていない状況はダメということじゃないのかな。

 

これ厳格に判断しないと、とりあえず前にいる敵を叩きのめしてボールを獲得する、ただのボールを巡っての集団格闘になりますから。

 

3・かなりヤバイのだから、本当にヤバイことをしてはいけない

ボールを持ってない敵にアタックしたらダメとか、空中に飛んで二本足で着地してないところを襲ったらダメとか、肩から上を攻撃したらダメとか、相手の足を掴んで頭から落としたらダメとか、とにかく本当にヤバイことは反則。

イエローカードだと10分間退場、シンビン

レッドカードだと一発退場

 

4・ボールは後ろにしか投げられない

これはラグビーの特徴ですね。

前に投げたらスローフォワードで反則。

 

ボールを受けようとした時、あるいは持っている時に、前に落としたらダメ。ノックオン

 

 

プレーの進め方について

これはゲームとしてのルール

 

5・ゲームの始まりは、真ん中から相手の陣地にキックを蹴り込んで始まる

 

6・ボールがフィールドから出た時にゲームは止まる

基本的にキックで蹴り出した時は、蹴り出したチームのボールでラインアウト。ただ、自陣22メートルラインの後ろからのキックの時には、相手チームのボールになります。

ボールを持って走っている時に、相手のアタックで外に出てしまった時は、相手のボールみたいですね。

 

7・反則があった場合、ボールは相手側のものになる

これはわかりやすいですよね。

 

8・反則があった場合、プレーが止まるのだが、もし相手側の攻撃が続いているのならば、それが途切れるまでプレーは止めない

これ特徴的な扱いですね。

プレーを止めずに続けさせ、反則された側が有利な間はそのまま続け、ボールを相手に取られてしまったりすると、さっき反則のあった場所に戻して、反則された側のボールで再開。

反則を受けたら、アドバンテージをもらったまま攻撃を続けられるので、思い切ったことができます。失敗しても、さっきの反則のあった場所に戻ってやるだけですから。

 

9・ゲームが止まった時の再開の仕方

見てて面白いのは、スローインラインアウトって言うみたいですね。

敵味方が向かい合って列になり、ボールが投げられたら一人を持ち上げてボール取るやつ。あの持ち上げ面白いですね。

ボールが外に出たら、これで再開。

 

スクラム

崩れたらダメ。崩れた方の反則。きちっと押しあえなくてもダメ、スクラムがグルグル回ったりね。

これも乱闘を避けるための考えなんでしょうか。

 

フリーキック

ペナルティキック

 

 

10・ゲームは前半40分、後半40分。ただ、終わり頃にゲームが途切れて無ければ、40分を超えても途切れるまで続く。

サッカーと違って、ゲームの止まっている間は時計も止まるので、ロスタイムてのが無いから観やすいですね。

終わりの頃にドラが鳴ると、ラスト ワン プレイが宣言され、その時のゲームが途切れるまで試合が続きます。だから、勝っている方は試合をさっさと終了させるために、ボールを得たら外に蹴り出して試合を終わらせます。

 

11・点数は

トライ 5点  コンバージョンキックする権利が付きます

コンバージョンキック 2点

ペナルティーキック  3点

ドロップゴール    3点

 

 

テレビで試合見ているうちに、なんとなくこんなルールかなって想像しているのです。

ラグビーの場合、審判がきっちりしていますから、ルールがよく分かってなくても安心して見ていられると言うのが特徴ですね。

 

もしかすると選手もよくわからないままプレーしているんじゃ無いのかしらという気持ちになる時もあります。

 

なお、上記は、ラグビーのルール解説をするために書いたのではありません。にわかファンが分からないなりに試合を観て楽しんでいるというのは、どのように手探り状態なのか、どのようにインチキなのか、そういうのが面白いような気がして書いてみました。

 

できれば、温かい目で読んで、ふふんと「素人はダメだね」と言いながら許してやってください。