子供の頃のように

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「マン・オブ・スティール」は久々のドラゴン・ボールだったのさ

「バッドマンvsスーパーマン」とか「ジャスティス・リーグ」を先に観てしまっているんですが、ようやく「マン・オブ・スティール」を観ました。

ほんと遅ればせながらです。

マン・オブ・スティール(字幕版)

マン・オブ・スティール(字幕版)

  • 発売日: 2013/12/18
  • メディア: Prime Video
 

全くの勉強不足で、このシリーズの最初の作品だということも、そもそもこれがスーパーマン映画だということも知りませんでした。

 

正直、ちょっと昔のシリーズ、クリストファー・リーブのスーパーマンが、あまり好きでは無かったので、この映画がスーパーマン映画だと知ってからも敬遠してたのです。

Prime Videoにあるのを知っていましたが、観ようと思いませんでした。

 

今日、急に西部劇が観たくなり、Prime Videoを探したのですが、良さそうなのを見つけられず、ふと、スーパーマンも良いかなと思ったのです。

 

 

これ豪華ですね。

クリプトン星の実の父親がラッセル・クロウ

地球での育ての父親が、ケビン・コスナーで、育ての母がダイアン・レイン

ま、ダイアン・レインは、先に観ているこの続編で母親を演じているのは知ってましたが。

 

でね、もしかして、こんなことを感じたのはぼくだけじゃないと思うのですが、このファイトシーン、ドラゴンボールぽいです。

初めて空を飛ぶというかジャンプした時、上手にコントロールできなくて山にぶつかって、地面に叩きつけられて、というシーン、あの時にドラゴンボールだと思いました。

もちろんゾット将軍たちと戦うシーンもドラゴンボール

あのマンガ見た後にこの映画作ったんじゃないかなって思ってしまいました。

けっこう海外でも人気あるらしいから、ドラゴンボール

 

面白かったです。

ドラゴンボール関係なく、面白かったのです。

こんなに面白い映画だとは知りませんでした。

何ごとも先入観はダメですね。