子供の頃のように

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172センチのブルース わかるかなあ、わかんねえだろうなあ

横尾忠則は168センチ 「一米七〇糎のブルース」

急に「一米七〇糎のブルース」という言葉を思いだしました。

1メートル70センチです。

すごく昔に、雑誌に広告記事が載っていたのを思いだしたのです。

イラストレーターの横尾忠則が暗い背景に立っている写真が記事に付いていました。と思います。

陰影があって、顔や体の半分が影になってました。

 

実際に頭にひらめいたのは「168センチのブルース」という言葉で、あと2センチあれば170になれるのにという気持。

これでググっても何も出てこない。

168センチ云々は、横尾忠則が思っていたことで、思い出した記事に書いてあったものです。

あとちょっとで170センチなのに・・・、という悲しさ。

 

横尾忠則 168センチ」でググったら、やっと「一米七〇糎のブルース」てのが出てきたのです。

これ映画だったみたいな気がしたのですが、エッセイ集でした。

本。

なんで映画だと思っていたのかと言うと、大島渚が後書きか何か書いているからでしょうか。

ぼくが知っているのは、その紹介記事だけで、その本は読んでいません。

 

いつ頃のものか、「新宿泥棒日記」って映画は、ぼくが新宿に立ってうろうろする直前くらいの時代だったから、この本もその辺りのものでしょうか。

この映画も、大島渚横尾忠則

この映画も、ぼくは見ていないくせに憶えている。シーンの映像なんかも断片的に思い出す。

なぜだ?

まあ、どこかの二番館か三番館で予告編みたいなのを観たのでしょう。

 

若い時の記憶って、つまらない事も、よく覚えているんです。

若いからですね。体も頭も元気だったから。

 

 

デクラークのはなし

タイトルの172センチてのは、ラグビー南アフリカ代表チームの背番号9、デクラークの身長。

チビじゃ無いのです。

周りがデカくて、2メートルのがいたりとかするので、チビに見えるけど。

それに本人の体が、しっかり筋肉が付いているから単品で見てもバランス的に小さいような気がしちゃうんです。

日本の田中選手や流選手よりは大きいの。

 

いろんなところに頭を突っ込んでくる。

自分よりはるかに大きな相手に喧嘩売ったり。

昨日の試合も目立ってました。大活躍。

 

予選プールの試合で放送されたのがあって、それ見たときから「なんだこいつ」て思ってたの。

その試合では、やはり小柄なコルビが素晴らしかったんだけど、デクラークの金髪も目立ってました。

日本戦の時も「あいつ出るかな」って見てたら、いた。

やたらどこにでもいて、ちゃかちゃか動くから、ちょっと憎たらしかった。

 

けっこう人気出てるみたいですね。

ぼくも画面で彼を探しちゃうけど、探さなくても、いつもいるんだよね。

昨日の試合の前半を終わらせる外へのボールの蹴り出し。あれ、ウェールズの選手がたまっているところにボールがあったんだけど、突然金髪の小ちゃいのが飛び込んできて外に蹴り出した。

おまえ、そんな事もって思ったのでした。