子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

運転には注意して、安全を確保しましょう

外出先からの帰りです。

家内を乗せて、車を運転していました。

 

信号の少し手前に右折して入る道があります。

ぼくは、その道に入ろうとしていました。

先の信号は赤なので、対向車は途切れてました。安全です。

右折しました。

突然、後ろから軽自動車が、うちの車の鼻先に車体を差し込んできました。

そっちの方向から車が来る事は、通常考えられなかったのですが、フロント部分が目に入ったので、急ブレーキ踏みました。

おそらく、先の信号が赤になっており、こちら側の車列が止まったので、対向車が来ないことをいいことに対向車線を逆走して、強引なことをしているので早く右折を終了したかったのでしょう。

 

先の信号は、まだ赤のままなので、対向車は来ておらず、二台の右折車は対向車線の真ん中で停車しました。

向こうの車は、暗い赤の軽自動車で、黒縁メガネを掛けた40過ぎくらいの太ったおっさんが一人乗っていました。世の中に対する不満が体に満ちて太ったんだろうなあ。そんな服装と佇まいでした。

おっさん(と言っても、ぼくよりだいぶ若いのですが)はこっちを一睨みして、そのまま動き出し右折を完了しました。

 

ぼくもその後右折しました。

しばらく、その軽自動車の後をついて走る状態です。

「気持ち悪いから離れて走って」と、家内が言いますが、通常運転でついていきます。その軽自動車の前に何台か車がいて、ほぼ制限時速に近い速度で車列が出来ていたのです。

さっきの右折があんまり行儀が悪いので、とりあえず前の車のナンバーを見ながら運転していましたが。

 

前方の信号が青から黄色に変わりました。

ぼくの車の二台先の車がかろうじて直進して、信号は赤に変わり右折車用の矢印が緑になりました。

前を走る赤い軽自動車は、止まるタイミングでしたが、そのまま加速して右折しかかった対向車の鼻先を押し止めるようにしてうねり、信号を渡りきりました。

 

自分が交通法規を守っていれば良いというものではありません。

とんでもない奴がいます。

何か文句を言うと、殺される可能性がありますから気をつけましょう。

 

 

まあ、こちらの今朝の地方紙の一面記事の内容よりはマシです。

隣の半島は、北と南が連携して動いているんですね。

徴用工裁判は、北朝鮮が日本からの拉致問題追求をかわすための布石だったんだ。

ミスター・ムーンのお陰で、あの運転手への怒りも大してわきませんでした。