70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

豪雪とブログの開始が今年の上半期

今週のお題「2018年上半期」

 

豪雪

今年の雪はすごかった。

途中までは、降ってもその後降らない日があって、積もった雪を退けたり、晴れた日に処理をするサイクルで、雪は多いのだけども、そんなに酷い目には会わなかったのです。

ところが、二月のある日から雪は際限なく降り続きだしました。

止むことがなく、すごい勢いで降り続き、どける作業ができないまま数日が過ぎて行きました。もっとも、作業ができるとしても、この雪の継続的な降り続きが始まる前の、降っては退かしというサイクルの中で、雪の捨て場が無くなっていたので、どうしようも無い状態だったのです。

 

家の前に車の駐車スペースがあるのですが、屋根がないので、うちの車は雪に埋もれてしまってました。普通なら、車の雪を退かし、道路に出られるように通路を確保するのですが、それらの雪の持って行き場がなく、また道路の雪をどかす除雪車が回ってこないので、車は動かせず、雪の下深く埋もれていたのです。

 

歩きました。

スーパーのブツが無くなっていましたが、なんとか補給もあり、買い物はできました。リュックを背負った徒歩の買い物です。

食パンが数日手に入らなかったのは、ちょっと辛かったですね。

 

ちょっと離れた場所に、雪の捨て場を確保しましたが、運ぶのが重労働。

大汗かいて毎日必死にやりました。

また、屋根雪下ろしも、何年かぶりにやりました。

あの時期は、ジムに行かなかったけども、筋トレは十分でした。

 

良かったのは、町内の連帯感が生まれたことですね。

道路の除雪、駐車場の除雪を手でやりました。

それとスタックした車の掘り出しも、町内の人達協力して。

 

最後、ようやく除雪車が来て、車が走れるようになってホッとしましたね。

バンパーが剥がれた車が何台か走ってました。雪の段差を無理矢理超える時に、その段差がバンパーの下の空間を超えるくらいの場合、要するにバンパーの下の端が雪に引っかかる状態で車をそのバンパーの方向に動かすと、いとも簡単にパンパーが剥がれてしまうのです。

 

もう、この積み上げた雪は夏まで残るだろうと思いましたが、さすがお日様の力、いつのまにか雪は消えました。

すごいなと思ったのは、雪に押しつぶされた植え込みが、雪が無くなると、ちゃんと元気に復活したことです。

自然の流れ。押して引いて。

春になれば、何事もなかったみたいです。

 

ブログの開始

四月途中からこのブログ始めました。

よそのブログ見させてもらうと、うちのブログは歩みが遅いなあって思いますが、好きに書き散らしているので、自分なりに楽しいです。

 

これからもよろしくお願いします。