70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

のんびりした毎日の気分

昨夜は10時過ぎに寝床に入ったので、愛媛の地震のことは知りませんでした。

四国だけじゃなくなくて九州も揺れたらしいですね。被害に遭われた方たちにお見舞いを申し上げます。

 

能登、台湾、愛媛と今年は物騒な年です。

気をつけようと思っても気をつけようが無いので、全く天任せになりますね。

 

ところでぼくは、最近、元プロレスラーの長州力YouTube動画をよく見てるんです。

内容は取り止めもないものなんですが、見てると面白いのです。

昔、彼の試合をよく見ましたが、あの時の長州力と今の長州力は全く別人でっす。

さっきも、奥さんをまじえて焼き鳥屋で飲み食いしてる動画見てたんです。とりとめもない動画なんです。そういう雰囲気によく馴染んでいるジジイの長州力

で、ふと昔の姿を見てみようと、昔の試合の動画を探したら天竜と戦っている動画を見つけました。

若いです。長髪です。前髪はパッツンに近い感じ。

本当に今と全く違う姿。

今は72歳ですからね。

ま、そういうのが良いんです。

 

プロレスラーということで並行移動すると、今アメリカのWWEカイリ・セイン(日本人です)とタッグチーム、カブキウォリヤーズを組んでいる女子プロレスラーのアスカ。

アメリカに行く前は、カナというリングネームでしたね。

彼女の日常のVlog動画も時々見ています。

彼女、もう40歳になってますけど、アメリカで成功したんです。

故郷の京都に自分のビルを建ててます。

やはりWWEはギャラが良いんですね、彼女スターだし。

めでたい事です。

正直言うと、WWEのプロレスは見てて面白くありません。今だとカブキウォリアーズの入場シーンくらいかな。

で、アスカのプロレスもアメリカ上陸当初とはだいぶ変わってきています。

今見てると、引退までスターの座を確保して稼ごうかと言う感じかな。おそらくそんなに長くは無いのでしょうね。パートナーのカイリもそんな感じかも。

そういうことを感じさせるところが良いんです。

そういうゆったりした感じが好きなジジイなんです、ぼくは。

 

 

 

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サメと人魚

栃木でしたっけ、人間が二人拘束されて燃やされてたって事件。

滋賀県でもなんか物騒な事件があったと思うのですけど、この宝島さんという人ともう一人の方が殺されて焼かれた、あるいは焼き殺されたか、の事件を見てるうちに滋賀県の方は、申し訳ありませんが、忘れてしまいました。

後で調べるのですが滋賀県では、いなり寿司を万引きしたと言われて逮捕され数日拘束された挙句に無実が判明したという、とんでもなく馬鹿げた事件ばかりが目についてしまい、よくわからなくなってしまってます。

 

いずれにせよ、悪政が行われて人心が乱れ、悪い事件ばかり起こるってのは、昔からそう言われる通りの日本の現状です。

聞く力があるならば、一日でも早く気づいて身を引いて欲しいものです。

 

ところで、この曲聴いた事あります?


www.youtube.com

岡村和義というのは人命ではなくてユニット名です。

ぼくは不勉強で、斉藤和義さんは以前から知ってますが、もう一人の岡村靖幸さんは知りませんでした。

二人の名前を合わせて、岡村和幸ですね。

 

昨日テレビで二人が歌っているのを聴きました。

自分たちで作った曲ですけど、二人とも音が不安定で、自分らが作るのなら自分らが歌いやすいように作れば良いのにと思いました。

でも、けっこう気に入ったので上に貼り付けたミュージックビデオを見つけて再び聴いたのです。録音された方は、ちゃんと歌えてますから安心です。

 

 

 

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ボストンレッドソックスの黄色いユニフォームはどうも、と思いながら散歩に出ました

今期第1号ホームランを放った、真っ黄色のボストンレッドソックのユニフォーム姿の吉田正尚の写真を、第1面に載せている新聞なんて福井の地方紙だけなんでしょうね。

 

その真っ黄色のユニフォームの下にブルーのアンダーシャツって何なんだと思いながら、ぼくは昼前に散歩に出ました。

この前たくさん歩いたのは今月の6日だったので10日ぶりの散歩ということになります。

毎日体操はやっていて、スクワットもしているのですけど、やはり歩かなきゃダメですね。

f:id:edwalk:20240416153745j:image

一応晴れてますけど、ちょっと微妙な空でした。

1時間ほどほっつき歩けば、けっこう太ももの後ろあたりが疲れました。

足が弱ってます。

 

ちょっと汗ばんで、帰ってすぐにシャワー浴びました。

暖かくなったのです。湯を溜めて風呂に入ってましたけど、シャワーで十分な気温です。

シャワーの後のビールも良いですよ、と言いたいところですが、今日はやめときました。冷えたお茶もあるし、どこかに出かけたいと思ったら車に乗れるし。

 

ま、実際はどこにも行かず食後のコーヒーなんぞを啜ってます。

休肝日です。

 

 

 

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「極道系Vチューバー達磨」って、なんやそれ!?

とりあえず、こういうのを貼り付けておきましょう。

ぼくね、こういう変なのが時々好きなんです。

変だからといって、面白いとは限らなかったりするんですけど。

 

とりあえず、わかるように説明をしておきましょう。

Vチューバーってのをご存知でしょうか?

バーチャルユーチューバーってやつで、自分の姿ではなく、なんらかのアバターで登場するんです。例えば開襟シャツに背広を着たダルメシアンの姿で出てきたりするんです。

 

で、「極道系」と謳っているのは「極道がやっているVチューバー」ってことなんです。

そして、その極道ってのは、殺人の罪で刑務所に入っていて出てきたばかりの浦島太郎、三船達磨っていうおっさんなんです。

 

三船達磨は長い間刑務所に入っていて、ようやく刑期を終えてシャバに出てきました。

迎えにきてくれたのは、弟分とその舎弟みたいな若い男。

達磨が懲役中に亡くなってしまった親分の墓参りをして、組事務所に行けば、もうすっかり時代が変わってました。

亡くなった親分の奥さんが事務所のトップになっていて、若い若頭たちと組を仕切ってます。

昔と違って組の中ではオレオレ詐欺の電話をかけていたりとか、全く様変わり。

まともな? 極道は、もう全然ダメ。

 

達磨の扱いも大したこともなく、借金を作って死んでしまった男の工場に行って、そこでなんとか稼いでこいというのが、女将さんから与えられた達磨のシマなんです。

達磨は、女将さんから付けられた三平という若いのと一緒に倒産した工場に行きます。

そこにいたのは前の社長の娘。工場跡でVチューバーとして発信して金を稼いでいました。

 

いろいろあって、達磨はVチューバーとして発信を始め、人気者になってしまうのです。

極道系Vチューバー達磨の誕生です。

 

まあ極道ですから、やはり暴力系の展開はあります、というかそういう展開です。

でも、三船達磨、変な凶悪極道なんです。

みんなに愛されてしまうのです。

でも、やはり切った貼ったがね。

 

ぼくは、この映画をAmazonプライムで、iPad上で観ました。

だから、途中どんどん飛ばしながら観れました。

相当飛ばしましたが、話はちゃんと理解できました。

主演のおっさんが、けっこう味があったりします。

 

ぼくがこの映画を飛ばし飛ばしながら観終わって考えたことは、こういう話を、バカバカしい話を映画にしようと思った人が、たくさんのお金とスタッフと俳優たちを集めて作り、そして劇場で公開したということが、すごいなあということなんです。このアイデアを面白いと自分で思い、その面白さをなんとか伝えたいと思い、そして実際に映画を作ってしまった、そういうのって凄いじゃないですか。

 

日本映画だってちゃんとクソ映画の裾野があるんです。そして、だから頂が存在するんです。

そういうことが凄いなあと思いました。

そして、この映画だってただのクソ映画じゃありません。ちゃんと情熱をもって作られているのです。

そういうことに感動するじゃありませんか。

そんで、ぼくはこういうクソ映画が時々好きなんです。全部が好きかどうかは、なんとも言えませんのですけども。

 

映画のサブスクサービスって、こういう変なのも出てくるのが面白いですね。

 

 

 

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新しいバッグは雑誌の付録

ぼくはここんとこ背広ってのをあまり着てません。

ごくカジュアルな、ユニクロかGUで売っているものを着て毎日を過ごしています。

前も書いたし、皆さんもお気付きだと思いますけど、GUの店内の老人指数はかなり高いですよね。

 

革靴もなかなか履かないので、家内に捨てると言われてますが、必ず死ぬまでに履くからと言ってキープしてます。実際はスニーカーばかり履いているのですけど、やはり革靴もたまに履かないと悔しいですし。

 

ま、そんなこんなで、ぼくは財布とかiPhoneとか鍵などを持ち歩くために、外出の際には小さくて平べったいショルダーバッグというかサコッシュと言うかポシェットというか、そういうものを肩から下げてます。

これ出しているiPhoneを突っ込めば、過不足なく必要な物を身につけられるので便利です。服装も、そういう感じのものばかりですし。

しかし、普段使っているバッグは、小さくてマチが無いので、いつものレギュラー物以外のものが入りません。

具体的に言えば、iPhoneを充電中のモバイルバッテリーと繋いでいるケーブルは、ちょっと入らないです。

 

これは困ったなと思ってたら、YouTubeのいくつかの動画が、MonoMax という雑誌の付録に小さなショルダーバックが付いていて、これがけっこう使いやすいと言っているのを見てしまいました。

雑誌の付録か。

かなりの不安を感じますね。

でも、動画を見ると今使っているバッグよりも収容量が多いし、それほど悪くは見えません。

 

ということで、その雑誌を注文することにしました。

しかしながらAmazonのショップにはもうありません。

でも、探すとAmazonの中の別の業者(本屋)のサイトにはあるようです。ただ、そこでは運賃が別に取られますけども。

まあ、先日、時折このブログでAmazonの商品を掲示していることに対する、ほんのわずかな報酬がポイントで入ってますから運賃については気にする必要はありませんからポチッとしたのです。

 

昨日届いて、早速古いバッグから新しいのに内容物を移しました。

なるほど雑誌の付録だと思うところも当然ありますけども、確かに使いやすそうで、外観的にも問題ありません。

充電中のモバイルバッテリーも楽に入ります。

やはりマチがあるのは良いです。

 

 

 

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デストピア・ア・ゴーゴー

さっきちらっと書いたけど、厚生労働省天下り先のなんとか研究所がまとめた「日本の世帯数の将来設計」は、かなり怖いです。

2050年には半分の世帯が一人暮らし。

団塊ジュニア世代てのは、非正規雇用が多くて収入が伸びず、結婚もしないまま貯金もできずに歳をとって一人暮らしのジジババに成り果てます。

年金とかどうなんだろう。

国民年金しかかけてなかったら、一月に6万ほどの年金もらって暮らすことになるけど、貧困ですね。

 

収入が少なくても二人で暮らせば、国民年金も二人分。食事のことを考えると一人扶持より二人扶持、一人じゃ食えなくても二人ならなんとか食えます。

貯金も二人分合わせれば生きていけるんじゃ無いでしょか。

結婚しましょう。

結婚したら寂しくないし、なんとか生きていけます。

田舎にくれば空き家なんかたくさんあります。老人の一歩手前の男女が結婚して、なんとか暮らすことくらいできるかもしれません。

 

それに、国民年金基金に入るか、社会保険に入れる会社に就職して厚生年金に入った方が良いです。

もらい始めの年齢は高くなるでしょうけど、年金は必ずもらえます。

若者と老人で二極化して、不満を言い合うのは厚労省の思うツボです。そして自分から目を逸らしてもらえるから岸田も喜ぶでしょう。

普通に暮らせば、やがてあなたたちにも訪れる老いもなんとかなります。

結婚しましょう。

 

そうしないと、みんな孤独死して、いつまでも死体を見つけてもらえないまま腐ります。

あの厚労省天下り先のなんとか研究所のリポートは、そういうことを言っているのです。

デストピアですねえ。

 

とにかく結婚しましょう。幾つになっても結婚はできます。みんな独身ですから。

結婚したら、少子化もなんとかなります。

 

あのアホみたいな、みんなから金を搾り取るためだけの「異次元の」少子化なんかすぐにやめて、結婚を促進する工夫をすべきなんです。

 

日本は衰えます。でも、穏やかに日本人が暮らしていくことができない訳じゃありません。

このままだと、ダメだけどね。

 

 

 

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日本人の数83万人減少って新聞に書いてあるけど

総務省が2023年10月1日時点の人口推計を発表しましたね。

日本人の数は1億2119万人なんですって。

人口減少という話題だけど、実際1億って多いですよね。

他の国の人口見ると、そりゃあ大きな面積の国は別として、ヨーロッパの国々や隣の韓国とか、数千万人しかいませんから。

それでも前年同月と比較すると83万人も減っているのです。

子供が産まれるのが少ないのと、年寄りがたくさん死んでますから。

 

あ、日本の総人口という言い方をすると、外国人も含むから1億2435万人だそうです。

こっちも減少してて、前年同月から59万人減ってます。

ええ、ということは外国人は増えてるんです。単純に引き算すると、外国人は24万人増えてるんです。

やはり日本はいい国ってことなんでしょか。

 

こういう記事って、新聞の文章で読むと、すごくわかりにくいんです。

例えば、「減」とか「減少」という言葉を使っていて、突然「落ち込み」という言い方になったりして、それ何か違いを表現してるのか、それとも同じ言葉を何回も使いたくないだけなのか、とにかく混乱するように書いたりします。

 

総人口の年齢別の説明も、いきなり「後期高齢者となる75歳以上は・・・」と始まり、その後、0〜14歳、15〜64歳、と、それぞれ人数、増減数、全体に対する割合を書き、最後に65歳以上という括りで減少数と全体に対する割合だけを書いています。

さて、この65歳以上というのは、75歳以上を含むのか含まないのか、わからない。

ただ、全体に対する割合が0〜14、15〜64のと合計すれば100になるので、ああ65歳以上って括りは75歳以上も含んでいるとわかるのですが。

 

でね、65歳以上は9千人の減だと書いてあります。

75歳以上は71万3千人の増加らしいので、という事は、65〜74歳は72万2千人の減少って事ですよね。

だから、去年75歳になった人がすごくたくさんいて、65歳になった人は少なかったという事なのか、あるいは65〜74歳の人たちはたくさん死んだという事なのか、ちょっと興味をひきますね。

 

そんで、今度は厚労省のなんとか研究所は、日本の世帯数の将来推計を発表しています。

2050年までの世帯数推計とそのうち年寄りの世帯、一人暮らしの世帯とかを出しているんです。

けっこうみんな孤独に暮らすことになるらしい。

寂しいなあ。

こういうのは赤ちゃんの生まれてくる数というか割合なんかも考えに入れているんでしょうけど、使っている出生率の数字は過去実績なんでしょ。

「異次元の少子化対策」の効果は計算に入れてないのでしょうね。

ま、どうせ効果が無くて、ただ庶民からそういう名目で金を集めるだけの政策だということか。

あの金は、厚労省の役人に役立つように使うものなのかな。

出生率が上がらない少子化対策だから「異次元の」ということなんでしょう。

 

ま、大谷が4号ホームラン打ったから、ぼくは機嫌がいいですけども。

 

 

 

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