70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

こんな失敗、自分がしたんだと思うと悔しいというより悲しい

この前、ちょっと遠出した帰りにガソリンスタンドに寄りました。いつも行くところではありません。

でも、いつも行くスタンドのチェーングループなんです。ここもセルフスタンド。

ここはチェーン店に共通のプリペイドカードが使えます。

 

ということでプリペイドカードを挿入して、給油を始めたのですが、カードに残っていたチャージ残がゼロになって給油が止まりました。

おそらく満タンにはなってません。

それで、5千円現金をカードにチャージして、残り満タンになるまで給油しようと思いました。

ぼくは、カードに入金するというボタンを押して、5千円入れ、そしてそのカードで給油しました・・・と思ってました。

 

さて、天気の悪い日が続き、洗車しようと思っていてできず、そのうち洗車しようと思ったことを忘れてました。

昨日の晩思い出したのです。そうだ洗車しなくっちゃと。

 

で、今日スタンドに行ったのです。良い天気でしたし。

洗車もセルフで、プリペイドカードを使うと料金が少し安くなります。

車で洗車機の入り口まで行き、機械の前で操作をすると、なんとカードの残がゼロだと表示されました。

そんなことない。先日カードに5千円入れて、給油を続けたら3リッターちょっとで満タンになって、カードには4千5百円近くの残があるはずなんです。

 

カードを抜いて、もう一度最初から操作しました。

しかし、やはり残高ゼロだと出てきます。

おかしい。そんなはずない。

うちの車の後ろには順番待ちが2台ほどいます。

ごめんねと手をあげて、スタンドの事務所の方に行きましたが、誰もいません。

仕方ないので事務所を出て、試しに空いているガソリン給油機に行き、カードを差し込みます。ああ、やはり残はゼロ。

 

ま、後ろによその車が待っていますから、とりあえず洗車機に戻り、3千円入金して泡付きポリマー洗車1200円のコースを選び、うちの車の洗車を始めます。

洗車が終わり、拭き上げが終了した頃、スタンドの事務所に店員がいるのを見つけました。

 

事務所に入り、カードのチャージ残がおかしいことを言い、カードを管理している事務所の電話番号を訊きました。カードには管理事務所の電話番号が書かれてないのです。

店員は、もしかすると現金で給油してカードを使ったと誤解しているのではないか、お釣りが機械の返却口に残されていたのではないかと言います。

この前のスタンドの場所を訊かれました。

1週間ほど前のことだと言いましたが、とりあえずそのスタンドに電話して、その日にお釣りの取り忘れが無かったか聞いてくれました。

無かったという返事です。

まあ、そうでしょうね。

仕方ないです。

そうしてから店員は、ぼくに管理事務所の電話番号を教えてくれました。

 

家に帰ってから、教えてもらった番号に電話しました。

うちのカードの残は、今日チャージしてそこから洗車分を差し引いた額でした。

あの日、5千円入金もそれを使ってガソリン給油したこともカードの履歴には無いとの返事。

さっきの店員が言ったとおり、ぼくは5千円いれてほんの少し給油して、お釣りを取り忘れてしまったようです。

 

その日のレシートは、もう捨ててしまってます。

念の為、あの日のスタンドに電話しました。

実は、最初に給油した時にはリッターあたり163円の単価で給油したのですが、後で5千円入れて給油した時の単価は164円だったのです。

163円はプリペイドカードで支払うときの単価です。後からの単価が高いのは、5千円しかチャージしてないから、この1円の割引がなかったのかなと思ってましたが、もしかすると現金給油だったから割引がなかったのかも知れません。それを確かめたかった。

 

スタンドからの返事は、カードへのチャージ額が5千円でも、どんな金額でチャージしようが、ガソリン単価は1円安くなるというものでした。

164円の単価は現金での給油に間違いありません。確定。

 

4400円ほどの損害。

自分が悪かったのですが残念です。

思い返せば、今日のスタンドの店員の兄ちゃんも親切にしてくれました。忙しいところよそのスタンドに電話で聞いてくれたりとか、申し訳ありません。感謝。

7億円で無くて良かったじゃないかと、4千円で4千万円で無かったから良かったとか、家内は慰めてくれましたが、大きな失敗です。

思い込みはダメですね。

71歳が長距離ドライブして、疲れてたんでしょうね頭も。気をつけて生活しましょう。

 

 

 

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