ここんとこ朝夕が過ごしやすくなり、猛暑につき中断しておりました墓の掃除及び墓参りに、足羽山西墓地へ行ってまいりました。
午前中でしたが、ぼくの朝寝坊のせいで、現地には11時到着。
やはり暑いのですが、低いとはいえ山なので虫対策で長袖長ズボン。
暑かったから、草も辛くて生えて無いだろうと気楽に考えておりましたが、伸びておりました。山芝とともに、なんという草なのか万太郎さんに聞かなければならないようなのが背高く伸びております。
ちなみに、福井市はアメリカ軍の爆撃で焼け野原となり、その後、福井大地震で再び壊滅状態となり戦後をスタートしました。
新たな街の再生のためには市内のお寺の墓地の存在が邪魔なので、市内のすべてのお墓を街の中にある低山、足羽山の西側に集合させました。
寺と墓の分離です。
モーニングショーで田舎の墓じまいに関して、浅ましくも自分勝手な理屈を述べていた某おっさんコメンテーターみたいなことを言わなくても済むのは、この市による寺と墓の分離のおかげですね。
で、地震の直後に建てられたうちの墓の土地は、かなり広いのです。
草むしりも大変です。
山芝の地下茎ごと除去しようと、土をほじくってから地下茎を掴みズブズブズブと引き抜いていくのですが、汗がポタポタ垂れてきて、疲れんです。
一時間弱奮闘したところで、家内が「明日もくる」と宣言するので、とりあえず今日は終わり。
さっさと山を降りて家に帰りました。
もう昼。
後片付けしてシャワー浴びて出てくると、テレビで「らんまん」がついてました。
松坂慶子が、今度は万太郎の娘役で出ています。昭和33年だって。
万太郎の娘と言っても、もう両親は亡くなっているし、今の松坂慶子が演じても問題ない年齢になってます。
松坂慶子と話をしている女性が誰なのか、ちょっと議論になりましたが、やはり宮崎あおい。
こんなに背が高かったのか。
ナレーションしてるもんね。
昨日買っておいたピザを焼いて、酒税が上がる直前の金麦をプシュッと。
酒税もガソリン税も勘弁してよ岸田さんと言いながら乾杯。
戦後最低の総理大臣てのは、民主党の二人がぶっちぎりのワンツーフィニッシュで、あんまりぶっちぎり過ぎて3位がいなかったんだけど、岸田さんは僅差の3位になれるんだなあ、なんてバカなことを言いながらグッと飲んだのです。