子供の頃のように

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ポピュラーな遊び

「ポピュラーな遊び」って言葉をタイトルとして取り出してみると、どことなくアラーキー大先生の写真集「センチメンタルな旅」みたいなタイトルを連想してみたり、あるいはドラマや小説のタイトルでもいけそうな雰囲気ですね。

 

この言葉を口にしたのは、やはりそれなりのセンスの持ち主なのでしょうか?

仙台の市立小学校の教師です。

学校で管理者的な立場の人なのでしょうか、それとも一担任の教師なのでしょうか、保護者に対しての説明の中で用いられた表現です。

凡人のセンスを超えた言葉です。

 

事件の内容は、ムカつくので書きません。

 

学校といえば、それなりの管理組織があり、市の教育委員会が「重大事態」と認定するような出来事が起これば、担任、学年担当(どういうのか知りませんけど)、教頭、校長あたりは事態の把握と対応を考えているはずですし、「ポピュラーな遊び」という認識を持つ教師に対する処分についても心に決めたものがあるでしょう。

何せ去年の12月の事件ですから、たっぷりと時間があります。というかあり過ぎです。

学校と教育委員会が、事実確認をするには十分すぎるというかお釣りがくるくらいの時間経過です。

普通の感覚だと、これほど時間がかかり過ぎてなお事実確認ができてないのならば、校長と教頭を懲戒免職にするのは当然です。それ以下の関係教師に対してもなんらかの処分があって当たり前です。

 

事件があったことを責めているのでは無く、その後の事実確認等の組織管理的な処理が出来てないことを責めるべきだと、ぼくは思います。

あまりにも管理能力が無さすぎるのか、あるいは意図的に隠蔽しているのか、そういう事を責めるべきです。

管理職としてダメ。管理職に留めることが出来ないと。

ついでに「ポピュラーな遊び」という言葉のセンスを持った教師の教育者としての能力の評価も、然るべき人たちが行うのが良いと思うし、そういうアクションを管理者が行わないのなら、それについても管理者としての能力が無いということですね。

だいたい、こういうケースにおける管理者側の行動マニュアルを完成し、運用についての説明を全国の学校関係者に徹底的に行わない文部科学省は怠慢を責められるべきで、それを放っておく内閣はダメ・・・あ、参議院選挙は与党が勝たないと具合が悪いから言わないでおきましょう。

 

市の教育委員会も責任取るべきでしょう。

 

 

事件の内容については、なんせ関係者たちは小学生ですし、被害者が小学1年生なら、加害者たちも似たような年齢なのでしょうか、とにかくそういう関係者たちの考え方の間違いの指摘とか心の傷とかいろいろデリケートなことがあるでしょうから、十分慎重に事実確認をして、教えることはちゃんと教えなければなので、ぼくなんかには何の判断も出来ないし、感想以外に何の意見もありません。教育者がちゃんと対応すればいいと思います。

 

これググると、「ポピュラーな」までを入力した時点で「ポピュラーな遊び」という検索候補が出るくらいになってます。