子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

地図帳は、時々アップデート必要

数十年前になりますが、ぼくが高校生のころに持っていた地図帳とは世界がずいぶん変わっているので、新しい地図帳を購入したことがあります。

アフリカとか、全く変わってましたから。

その地図も全く役に立たなくなった現在、特に旧ソ連地域の国々についての認識が、すごくあやしくなってますし、新しい世界地図が必要だと考えました。

 

以前、ぼくは栃ノ心アメリカのジョージア州から来たのだと思い込んでました。

彼が大関に上がった後で、出身地のジョージアてのは、ジョージア州ではなくてロシアに隣接しているジョージア国だと知ったのです。

それまではジョージア・オン・マイ・マインドのメロディがレイ・チャールスの声で頭に浮かんでいたのですが、栃ノ心ジョージアは、昔グルジアと呼んでいた国だったのです。

他にも、ベラルーシ、バルト3国、カザフスタンアゼルバイジャンとかいろいろ、名前は知っていても、どこにあるのか知らない国はたくさんあります。

ソ連崩壊で独立した国が多いのです。

 

さて、こういう時に便利なのはインターネット。

世界地図 国名 無料 と打ち込んでググったら、やはり出てきました。

A4で4枚印刷して、のりしろを貼り合わせると、国名入りで白地図の世界地図が出来上がるPDFデータ。

データを保存してから、4枚印刷してみました。

うちは無線LANにぶら下がったプリンターなので、寝転がってiPhoneiPadをいじっていれば、別室にあるプリンターが紙を吐き出してくれてます。

 

プリントアウトした地図を繁々と眺めていると、聞き覚えのある国々の位置がわかります。

プーチンさんも、もっと良いやつでしょうけど、こうやって地図を眺めて次に侵攻するところを決めているのでしょうか。

ぼくは軍略を考える必要が無いので、ソ連崩壊に伴って独立した国々について調べていこうと思ってます。歴史とかそういうの。

これも本で調べると大変というか、おそらく不可能なのでしょうけど、Wikipediaのおかげで寝転がりながらでも調べられるのです。