子供の頃のように

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ビッグウェンズデーが東京オリンピックにやってきた

昨日の東京の新型コロナ感染者は2800人を超えましたね。

やはり緊急事態宣言にも関わらず、もう我慢の限界になってきて、好きなようにさせてもらうよという風潮とデルタ株の影響なんでしょね。

来ちゃだめよと言われても、とにかくオリンピックを直で見たいって欲求は抑えきれず、道路上で密になったりしているのも感染拡大の原因ですね。路上飲みや飲食店での酒類提供の自粛取りやめもそうだけど。

しかし、気づいてみると本当に変だなと思うのは、過去最高レベルの感染拡大にもかかわらず、テレビや新聞等のマスコミでは危機感を感じさせないというか、オリンピックでの日本選手の活躍フィーバーで、感染拡大なんかぶっ飛ばされていることです。

本当はその程度の危機感だったのですね。その時に儲かることを儲かるように報道する。

今は平和が大事、個人の人権が一番とか言っているマスコミが、戦争中は鬼畜米英、進め一億火の玉だとキャンペーン煽りを行っていたことを想起すれば、ああマスコミの本質は何も変わっていないのだと改めて気付かされるのは良いことです。

 

 

ところで、水泳の金メダルとった大橋さんは、見たことがあるなあと思ってたら、わかりました。

富田靖子

似てますよね。

 

そういうくだらないことばかり考えながらオリンピック観てるのが平和で良いっす。

 

昨日、思いついたくだらないことは、水泳男子背泳ぎ決勝を観てたときに、ふと、この1位から3位、要するに金銀銅のメダリストが、揃って「ぼくたち男だけど女なんです」って言い出したらどうなるんだろうってことです。

男性として競技に参加することが苦痛なんです、なんてね。

実際、ジェンダー変更して競技に出る条件って、よく知らないのですが、仮に彼らの願いが聞き入られた時に、女子選手たちはどう反応するんでしょうか?

個人の意思とか、大事にしなければならないですが、そうやって女子選手に変更する男子トップクラスの選手に、元々の女子選手では全く歯が立たないですもん。

 

ま、しょうもないこと思いついて、にたりと笑っている年寄りてのも困ったものなんですが。

 

そんな下らない話より、ソフトボール、金メダルおめでとうございます。

皆さん素晴らしい活躍でしたが、上野さんかっこよかったです。

解説の宇津木元監督、今の宇津木監督の養母さんの、最終回の念じるような呟きもジンと来ちゃいましたし。

 

サーフィン、台風のおかげでビッグウェンズデーが来ましたね。

あ、「ビッグウェンズデー」というのは今日が水曜日だからではなく、昔の映画のタイトルです。サーフィン映画。伝説の最大の波がビッグウェンンズデーだったかなという薄くなった記憶です。確か、あの波もハリケーンの影響だったような。

 

サーフィン競技のルールというか採点方法がわからなけど、やはり金メダルの人のはすごいと思いました。もちろん、カノアくんのも素晴らしいと思いました。

カノアくん、銀メダルで悔しくて涙がこみ上げてましたが、こういう時に蓮舫さんに「2番じゃダメなんですか! 」と励ましてあげてもらいたいと思います。

 

ぼくは、クライミングが早く観たいです。