子供の頃のように

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内閣不信任案は出さないとね、言い訳できんですよ

立憲民主って、変な名前ですね。

良く似た言葉で昔からあるのは、立憲君主制です。おそらく、この熟語が頭にあったのでしょう。

いつものWikipediaには、

立憲君主制(りっけんくんしゅせい、英: constitutional monarchy)とは、君主の権力が憲法によって規制されている政体である。

と、書かれてます。

もちろんこれは、憲法を定めたり変えたりするのは議会で議論して国民が決めるので、王様がいても民主主義だぜということなのです。

 

さきほどの定義をを素直に受け止めれば、立憲民主とは、民衆の力は憲法によって規制されているというつもりなのでしょう。憲法改正など、議論すらも国民にはさせねえぜという強い意志なのでしょう。

制限された民主主義。

それ立憲君主制よりも民主主義が弱いということなのだと思うのですが。

と言うよりも、民主主義を否定している。

 

ま、それはそれとして、今日の党首討論、全く興味が無くシカトしてました。

ただ、コロナについて菅さんが「ただちに健康に影響はありません」と枝野さんに言ったら受けるな、なんて不届きなことを思ったりしたことを、ぼくは反省しています。

 

この前からのオリンピック騒動で、なぜ野党は内閣不信任案を出さないのだろう、今は出さないと、と思ってましたが、枝野さんも、現状で解散は無いと読み切って、不信任案を出すらしいなどとネットニュースに書いてあるのを見ました。

やっぱ、何にもならなくても、不信任案出さないとダメですよね。

どうせ否決されて無力感に浸るのか、あるいはほっとするのか。

野党ダメダメです。

ちゃんとした野党作らないと困りますね。