70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

相撲見た後、「ロッキード」真山仁を読んだりして

今日は、ようやく3時から相撲見てました。

解説は、昨日お寿司の差し入れを食した北の富士

ほんと、この人のコラム、しっかり夕食のことを書いてくれるから面白い。

 

錣山が向正面で解説してましたが、よく喋ります。ここに喋らせて北の富士は楽をする手はずだったのでしょうか。

ま、北の富士が出てくる前の十両の取り組みも見れて、宇良の勝利をちゃんと見れて良かったです。

朝乃山まけちゃいました。若隆景の血だらけの勝利。それはそれで良いのですが、ちょっと朝乃山心配。

 

 

とまあ、そんな状況なのですが、この前から分厚い本を読んどります。

ロッキード (文春e-book)

ロッキード (文春e-book)

 

書いているのは「ハゲタカ」の作者です。でも、これ小説じゃなくてドキュメントみたいな。

すごく分厚いので、読む時に手が疲れます。重いの。

 

ロッキード事件なんて40年ほど前のことで、ぼくもだいぶ記憶が薄くなってます。

この本読んで、ああそうだった、なんて思い出してます。

 

でね、児玉誉士夫っていたでしょ。フィクサーなんて言葉、この時初めて知りましたが、彼についてもいろいろ調べて書かれています。

 

最後の方は、どうも田中角栄は、はめられたんじゃ無いかと著者は考えていて、そっち方面の推理を書いてます。

中身の最後のページは564ページです。