今日は思い切って正面からの夏のひざし。真夏です。
暑いのはとても暑いのですが、それ以上に強烈な日差しに照り付けられている街の景色が熱いのです。目から暑さが入ってくるんです。
気温で暑く、景色で暑い。
ちょっとクラクラめまいがするような。
そういう暑さの中を家内を乗せてショッピングモールの中まで車で行ってきました。
モールの1階のスーパーが目的地なのですが、中の本屋でNHKのテキスト買ったりして、やはり複合商業施設てのは便利ですね。
店内はジジババがたくさんうろついてました。
冷房が効いているので、こういう日に過ごすのにちょうど良いのでしょう。
ぼくらは今日安くなっている食材をカゴに放り込んで買ってきました。
岸田文雄と石破茂の変なコンビによる悪政の中でも生き延びようとしてるんです。
福井みたいな田舎では、まだなんとか生き延びることができます。
ぼくね、ふと思うのです。東京で暮らしている老人の中で東京生まれというのは多くは無いだろうと。
その老人たちは、もしもう仕事をしていないのであれば、生まれ故郷、あるいは気に入った田舎町で生活するってのはダメなんでしょうか?
東京に持ち家があったとしても、売ればすごい金額になるでしょうから、それと比べると格安の田舎の家を買えばいいし、アパート、マンション暮らしならば、地方の家賃は段違いに安いですよ。
地方都市で暮らすのも悪く無いですよ。死んだらすぐに火葬してもらえるし。
地方暮らしの問題点は、望むような仕事が少ないということですが、歳をとって仕事してないのなら、それも問題にはなりません。
年金暮らしなら田舎がいいです。
もし実家が農家なら、米や野菜くらいは実家や親戚からもらったりできるかも。
それにこれから、日産はもちろん、トヨタやホンダをはじめとする日本の自動車メーカー、そしてそれに関連する数多の企業がトランプ関税のために業績不振となり失業者も増えるかもしれません。
古い水道施設のメンテナンスも財源がないから十分にできず、水が吹き出したり道路が陥没したりってのも、どんどん起こるでしょう。
税金は官僚たちの天下りのためにしか使われないでしょうし、政府にはなんの能力もありません。
銀行だって危ないし。
治安も悪くなりますよ。
田舎の方がちょっとは安全かも。
もっと大変なことが起きるでしょうけど、それはぼくらが死んだ後ですよ、きっと。
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