70代の真実

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

生き残っている個人商店の文房具屋さん

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英語の授業を受ける時に、アルファベットが書きやすい4本の横線のあるノート使ったでしょ。3本目が赤かったりしたやつです。

4本線といえば、ウクレレも4本弦で、それぞれの弦のいくつ目のフレットを押さえればいいか、そのフレットの番号を書くやつをTAB譜と言いますが、このTAB譜を書くのに、この英語ノートがちょうど良いのです。

 

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ぼくは、ウクレレは買いましたが、教則本とか楽譜とか買っていません。

申し訳ありません。

ま、YouTubeに教則動画とかあるし、楽譜も演奏に合わせて画面に表示されていたりするので、それ見ながら英語ノートにタブ譜を写したりしてるんです。

 

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久々に買った、この英語ノートですが、小さな文房具屋さんで買ったのです。

福井では、もう文具屋さんが無くなりつつあります。

ちょっとした本屋に文房具が置いてあったりするし、事業所はアスクルで買うようになっているのです。

事務器屋さんは県庁とか役所に食い込んで、机や椅子、ロッカーなどを売り込んでやっているのです。

以前、文具屋あるいは事務器屋さんと話をした時に、

「だって鉛筆一本売って売上は100円ほどなんですよ。どうやって食っていきますか」と言われました。

まあ、そういう訳で、事務器屋として生きていくしかなく、町の文房具屋さんというのはどんどん減っているのです。

 

ぼくが英語ノートを買った文房具屋さんは、おじいさんとおばあさんが店番をしている店です。

もしかすると、新たな仕入れというものは無いのかもと、大変失礼な想像をしたりしています。

 

その時は、店番はおじいさん。

8段の英語ノートを探してもらって買いましたが、何も言う前に、1割引いてくれました。

まあ、1割がどうこういう値段の商品でもありませんけど。

で、その1冊目がそろそろ詰まるのです。

 

今日、散歩のついでに、その文具屋さんに寄りました。

今日はおばあさんが店番。

値引きはしてくれませんでした。ま、期待するほどの値段では無いので気にせず代金を支払いました。

150円。

あれ?消費税が無い。

黙ってお勘定してくれたけど、やはり1割引だ。

なんか、うれしい気持ちがわきました。

小さな店で、当然入り口には消毒用のアルコール置いてません。

子供相手みたいな店で、客もあんまり来ないのです。

近くにあるスーパーの入り口でアルコール消毒して散歩を続けたのです。