子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

散歩で気づく秋の気配と福井の寺の多さ

天気が良くて、散歩に出てみると、なんとなく秋の陽射しという感じ。


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どこが秋なんだろう。小学校で習った通り、太陽の角度だね。影が違う。

改めて納得する65歳。

 

ところで、福井市内に松本と言う地区があります。

ちょっと歩いてみると、やたら寺が多いんです。


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浄土真宗の西別院もありますし


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上の写真の白いお坊さんの像は、蓮如上人です。

昔、蓮如さんが比叡山の僧兵に追われて、京都から福井の方に逃げてきて、もう少し北にある吉崎という所で御坊を開かれたのが浄土真宗中興の起点となったので、福井に仏教が盛んになったということからなのか?

でも、元々福井には天台宗の寺がいくつもあり、蓮如上人が通ると、それらの寺がバタバタと看板を浄土真宗に付け替えたとも聞いたことがあるし。

 

一回、このあたりの事を調べてみようかな。

 

まあしかし、戦争の空襲と、その後の福井地震で町が壊滅したおり、これらの寺の墓地を全部足羽山に移して、寺の敷地を減らしたおかげで、その後の都市計画がスムースにいったんです。

町に寺が多いと、寺の所有地のために町づくりが難しくなるんです。

イランの王様がテヘランの街の発展のために回教の寺から敷地を取り上げたのも、革命の原因の一つになりましたね。それくらい寺の所有地が多かったらしいです。

違う宗教の話でした。

 

ところで、福井の町は、道ごとに並木の種類を変えているのです。

で、この松本の松本通りは、「松本」だから松。


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発想がイージー過ぎるし、松は並木には向かないような気がします。