子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

俺たちヤバイみたいです

2022年度でまたまた年金が減るそうです。

 

ゼロ金利政策のまま物価だけ上がっていく変なインフレ、年金が下がり、給料もそんなに上がらなさそうな状況で、どうすんの新しい資本主義。

まあこれ、現実はオープンモデルだから、矛盾みたいな状況が生じるんですが、岸田さんは彼なりの回答を持っているのでしょうか。はたまた、それは他の人間が聞いた時に「え?何それ」って思わず言ってしまうようなものでは無いんでしょうね。

 

素直に考えると、ゼロ金利政策は現状で無理。

でも、金利上げると借金抱えているところがやっていけなくなる。

少しずつゼロ金利から脱却してくれば良かったのか、ぼくには全くわからないけど、クローズトのモデルで考えても現実には当てはまらないって黒田さんは分かっているんです、きっと。頭いい人だから。

 

だいぶ前から、東京オリンピックが終わった後に急激な円安が来て、日本が壊れるって言われてましたけど、あれってよく当たる占い師にでも聞いたのかな?

なんか、「大当たり!」って言われても・・・困るなあ。

 

ホワン、ホワン、ホワン、ホワン、ホワ〜ン 大相撲初場所の途中、心に浮かぶままに

昨日の正代との取り組みの時に、客席で「御嶽海」と書かれたタオルを掲げていた人たち、結構な人数でしたが、あの人たちはわざわざ長野から応援に来ていたのでしょうか。

お気の毒ですが、今日の御嶽海は最初から、もう雰囲気を持ってませんでした。

ま、昨日も勝ったのは勝ったけど、あの雰囲気は抜けてましたね。

明日は、阿炎とやりますが、今日みたいな感じだと、どうなんでしょか。まあ、明日は明日の風が吹くのですが。

 

もう、このまま残り全部勝って優勝しても、来場所の具合で大関昇進を考えて下さい、相撲協会

今場所の結果で決めようと思うのは、よした方が良いんじゃ無いでしょか。

 

照ノ富士は膝が心配ですね。

大丈夫なんでしょうか。明日から休場でも、ぼくはかまいません。

今場所は阿炎に優勝してもらうのも良いと思いますけども。

荒木村重とか竹中半兵衛とか黒田官兵衛関連で

昨夜、「黒牢城」の予約のことを書きましたが、あれから黒田官兵衛を地下の牢屋に閉じ込めた人の名前がどうだったのか、村木なんとか重だっけ? ああ思い出せない、などと考え込んだのでした。

「なにそれ、わけわかんないぜジイさん」と思われると困るので、ちょっと説明します。

 

兵庫家の伊丹あたりの武将が、織田信長の子分だったのに裏切ってしまうのです。

麒麟がくる」でも、ちょっとだけ触れてました。

で、この武将を思いとどまらせて、信長陣営に止めようとして、明智光秀などが説得に行きます。

その結果、「じゃあチーム信長のまんまでいくよ」と、謀反を思いとどまります。

この武将が、荒木村重

そう村木なんとか重ではありませんでした。

で、荒木村重が、改めて信長のところに行こうとして城をでるのです、途中、家来に説得され「やっぱ信長嫌い」と謀反の継続をすることになります。

 

ところで皆さん、黒田官兵衛という人も、元々は兵庫県の人。姫路あたりでしたっけ、伊丹と遠くはありません。

荒木村重とも面識はあります。

そこで、今度は黒田官兵衛荒木村重のところへ説得に向かいます。

「今更、なにを言いに来た」という感じで、荒木村重黒田官兵衛を捕らえて、城の地下の土牢に閉じ込めます。

これ結構長期間の監禁になり、湿気とかいろいろな影響で黒田官兵衛は脚の関節を痛めてビッコをひくことになります。

このあたりの話は、以前、吉川英治大先生の小説で読みました。

 

「黒牢城」は、この黒田官兵衛の囚われの期間に、その城の中で起こった事件を黒田官兵衛が解決するという話らしいのです。

面白そうですね。

 

黒田官兵衛の監禁期間が長かったので、織田信長は、「ああ、黒田官兵衛荒木村重の仲間になって、戻ってこなくなったんだ」と考えて、人質に取っておいた黒田官兵衛の息子を殺してしまえと命じました。

ただ、秀吉の軍師である竹中半兵衛は、黒田官兵衛の裏切りでは無いと見破り、上手にごまかして官兵衛の息子を殺さずに隠したのです。

危なかったですね。この息子が後の黒田長政だそうです。

ようやく救い出された黒田官兵衛は、我が子を守ってもらったことに、ものすごく感謝したって話です。

 

ということで竹中半兵衛のことが、昨夜、寝床の中で頭に浮かびました。

それで、今度は、秀吉が竹中半兵衛を軍師に迎えたいと、半兵衛の庵を訪ねていく話を思い出しました。

それは吉川英治大先生の太閤記で読んだのです。

その庵を訪ねて、自分の軍師になってちょうだいと秀吉が頼む話って、なんか中国ぽいんです。

ま、三国志諸葛孔明を迎えようとする劉備の話とか、よくありそうな話でしょ。

三国志以外でも、偉い先生を訪ねていくと、童子がいて「先生はお留守だよ」なんて言われて、それが本当は仙人が変幻した姿だったりとかいう話ありますもん。

 

竹中半兵衛口説きに行くエピソードは、実はぼくの思い違いなのかもしれませんけど。

でも、確か、行くと綺麗な女の人がいて、それは半兵衛の妹で、秀吉はその妹も気に入っちゃって・・・なんて話だったような気がするんですけども。

ま、いろいろ調べて思い出しましょか。こういうのも楽しいし。

「黒牢城」って直木賞とりましたね

ああ「黒牢城」

そう、この前読みたいから予約しておこうって思ったんですよ。で、忘れてた。

これね。

さっき直木賞取っちゃった。で、ニュース読んで思い出しました。

 

慌てて、今予約したんです。はい、40人待ち。

福井市の図書館には、この本7冊あります。

予約がついている本は、借りていての延長は出来ません。

だから一回借りて2週間で返します。

7冊あるから、1冊あたり6人で、各2週間だと12週。

ま、早く読んで早く返す人もいるからいいか。

 

その前に読む本たくさんあるし。

 

 

福井は晴天。相撲は面白いのか面白くないのか・・・

よく分からないけど、今日も2名ほど休場らしいですね、大相撲。

正代かなと思いましたが、違う力士、妙義龍と志摩海。

休場、多いですね。

 

ま、それはそれとして、今日は時々晴天。暖かい。

コートのボタンをはめてると、汗が出そうです。

コートの下は、ヒートテックの長袖にウールのシャツだけなんですけども。

 

いろんな用事があって、今日はぼくにしては忙しく動いてました。

それでも2時頃には家に帰って、オムレツなんぞを作ってもらいビール飲んでましたけど。

良い生活です。

3時頃からの相撲を楽しみにしてたけど、国会中継で遅くなるの。

 

白鵬の解説は良いですね。的確でわかりやすい。

明生は、自分のことを詳しく話してもらえたから、後でビデオででも確認して下さい。

 

正代は7敗目。こりゃあ負け越すなあ。

来場所は二人揃って角番濃厚。

御嶽海は、勝ちを二桁に乗せましたが、大丈夫かな。1敗のまま照ノ富士を倒して優勝すれば、来場所大関の目があるかなあ?

今日のインタビューで、だいぶ顔が緩んできたから、少し心配してます。

 

こういう記事も

コロナ患者を 拒否しつつ 「病床が 足りない」と 叫ぶ 日本 医師 会は、 だれの ための 組織な のか

という笹井 恵里子さんというジャーナリストが書いた記事が、Diamond onlineに載ってました。

 

どこかのウェブニュースにあるから読んでみられるのも良いかもです。

ぼくはスマートニュースで読みました。

 

基本、ネットニュースは信用しないことがあるのですが。

これは、どうなんでしょうか。

まあ、一読。

今日の雪は、それほどでもありませんでした。

きょうは大雪みたいな予報でしたが、現時点ではそうでもありません。

昼前に、ちょと歩いてみるかと散歩に出ましたが、空はこんな感じ。

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部分的に青空っぽいです。

しかし、道はこんな様子です。
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雪は降ってるんです。それなりにコンスタント。

午前中、ちょっと車を出したのですが、雪を払っての出発でした。

昨日、車のバッテリーを交換したので安心ですね。半年点検の都度「そろそろバッテリー交換しよか」、「いや、まだいけます。次の点検まで待ちましょう」なんて会話を都度ごとメカニックの人と交わしてましたが、昨日も、もう半年いきましょかと言われたのですが、「えー、大丈夫?」と言ったら、「替えた方が安心ですね」と素直な返事。で、交換に至りました。

かなり長持ちしたバッテリーともお別れしたのです。

 

そんなことを思い出してたら、空ははっきり青空。

でも、この空、一部分だけで、他はどんよりした濃い灰色なんですよ。

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この風景がノーマルな部分です。
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帰ってから、ちょいと食べて、風呂に入って、ぬくぬくしてからテレビつけて十両の取組から見ています。

客席を見ながら、この人は演歌歌手かな? なんて言って遊んでます。

いい生活だねと家内に言われました。