子供の頃のように

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ハムラアキラ〜世界で最も不運な探偵〜

NHKで金曜の夜10時から何回かのシリーズで、ハムラアキラってのを放送してました。

はい、今夜、3月6日で最終回。

これ、3回目くらいから毎週観てました。けっこう面白かったのです。

 

ハムラアキラってのは、羽村晶、女性です。

女探偵の話。ちょっとハードボイルドかかってます。

シシド・カフカという背の高い(175センチ)人が演じています。

この人、綺麗なんだけど、デカいのと、どことなく体の動かし方や表情が少し男ぽいです。

モデルもやっているらしく、カッコいいです。

 

NHKの宣伝に乗せられて、面白そうな気がして観てみたのです。

基本的に1話完結・・・だったっけかな、でしたが、ラスト3回は一つの話が続いていました。

「悪いウサギ」

 

でね、このドラマ見始めたころ、なんか覚えがあるような気がしました。

羽村晶。

ああ、これ若竹七海が書いたシリーズものだ。

「さよならの手口」ってのを読んでます。

さよならの手口 (文春文庫)

さよならの手口 (文春文庫)

  • 作者:若竹 七海
  • 発売日: 2014/11/07
  • メディア: 文庫
 

 

hontoで電子書籍買って読んだのです。今でもぼくのiPadiPhoneに入ってますね。

なるほどこれだ。

 

最後の話の原作はこれ。

悪いうさぎ (文春文庫)

悪いうさぎ (文春文庫)

  • 作者:若竹 七海
  • 発売日: 2004/07/09
  • メディア: 文庫
 

 

なんかね、どう言えばいいんでしょ?

サラ・パレツキーなんかの女探偵のちょいハードボイルド物あたりの影響なんでしょか。

ぼくが読んだのは短編集でした。

女主人公で、それほど無理のない感じの話です。

 

 

テレビドラマの方は、最終回が終わってますので、もうちょっと早く書けよということで申し訳ありません。

面白かったのです。

雰囲気重視というか、まあ原作もストーリー的に強烈な物ではありません。

最終話は、けっこう濃いストーリーでしたけども。

基本、シシド・カフカがカッコいいので観てました。

 

今日で終わりは、お名残惜しい。