子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

本を途中で放り投げてはいけません

かなり昔に気が付いたのですが、学者の書く本、文章が難しいのは、内容が難しいのでは無く、書いている文章がわかりづらいからです。

文章の構成の問題。

 

もっとも、学生の頃に授業をとらして頂いた、その分野では日本一みたいな先生の授業、書いたものは、ひどく理解しやすく、「ああ頭の中がすっきりしている人は、話もすっきり」と感心した覚えがありますから、人によるんですけど。

 

特に社会科学系の学者の書いたものは難しいのが多いですね。

すっきり書くと、内容が薄すぎて一冊の本にならないからなのか、本人の頭の中がループしているのか。

分かりにくくすることで価値を出そうとしている。

 

そういう傾向が一般的になってしまっているのか、何かを教えようとするもの、例えばマニュアルの類でも、何を言っているのか分からないものが多いです。

 

 

なんで、こんなロクでも無いことを書いているのか。

はい、どっかの大学の名誉教授が書いた本を読んでいて、あまりにぐちゃぐちゃの書き方なので腹が立ったんです。

同じ事何回も何回も出してきて、時系列に乗ったの説明の途中で、昔のことや先のことを言い出したり、行きつ戻りつの繰り返しで、ぼくも我慢強く着いてきましたが、ちょっと限界。これ4分の1程度のヴォリュームで書けるんじゃないでしょか。

 

ああ、もう、この本、読むのやめた。

作りかけのノートもったいない。