昨日「国民年金・厚生年金保険 年金額改定通知書」と「年金振込通知書」が同時に来て、今日「国民年金基金年金振込通知書」てのが届きました。
ありがたいです。
ぼくは厚生年金に加入してない期間があって、その時に「国民年金基金というのができたから、入りなさいよ」と知人に勧められ、そんなもの貰えないに決まってると抵抗したのですけども、熱心に勧められて、どうせ貰えないと思うけど熱心さに絆されて夫婦とも加入してたのです。
若い間は、年金なんて破綻するに決まっていて、自分らは貰えないんだと思い込んでました。
ところが、月日はあっという間に流れ、ぼくは白髪のジジイに成り果ててしまってます。
そしたら、貰えないと思い込んでいた年金が貰えてる。
何人かの知人は「年金は必ずもらえる」とかなりの自信を持って言ってました。
な訳ないでしょ。
ぼくは、そう思い込んでました。
でも、ある人が「今の人は早く死ぬでしょうから受給者の数は減っていき、生き残れば必ず貰えますよ」と言ったのです。
そう言う考え方は好きです。
確かに、コンビニのおにぎりや弁当ばかりを食べてる連中が長生きするはずが無い。
カップ焼きそばができたのは、ぼくが大学生の頃でしたから、ぼくはインスタント物も成人前後からしか食べてません。まあ、あんまり健康的な生活はしてないけど、インスタント物やコンビニフーズを食べて育った年代よりは長生きできるような気がしました。
と言うことで、年金保険料や年金基金掛け金を払ってきたのです。
ところが65歳になってみたら、驚くことにちゃんと年金もらえるんです。
まあ、金額は大したことはないけど、ちゃんちゃんとお金がもらえます。
足りなきゃ、何か別の収入か預金があれば生きてけます。
年金生活者てのは、月に1万円でも助かるんです。
たいそうな金額が欲しいわけではありません。
しかし、もし年金が無かったら、かなりシビアな気持ちになるでしょうね。
年金だけで食べれなくてもいいんです。もともとそういう事は考えてないし。
わずかでも、定期的に確実に入ってくるのがありがたいです。
生き残れば、生き残っただけの期間もらい続けれます。
老後資金てのは、生き残ってしまうリスク、長生きしてしまうリスクをどうするのかって事なんです。
生き延びちゃったら、お金貯めてても無くなりますよ。
生きれば生きただけもらえるのが年金。死んじゃった人にすいませんと言いながらもらえるのです。
あ、厚生年金基金で痛い目に遭った人も多いでしょうけど、国民年金基金はそういった話は聞いてません。今時、サラリーマンじゃない人って少ないでしょうけど、サラリーマンじゃ無かったら国民年金基金はお勧めです。
とにかくね、ぼくらが集団自決しなくても、若いあなたが生き延びていくのならば、ちゃんと年金はもらえるのですよ。
将来は、若い人何人で一人の老人を支えていかねばならない、なんて話はね、年金や健康保険料を食い散らかしてきた厚生省の役人が、自分らの罪を誤魔化すために世代間対立を煽るために言っているだけなんです。
時が経てば、若者は老人になります。世代間の対立って無意味でしょ。どうせみんな老人になるのだから。
そんなのに惑わされずに、わずかなものでも希望ってものを抱きながら生きてください。
希望ってのは、まれな望み、って書くでしょ。わずかなものなんです。
という事で、今日もしぶとく生き延びていこうと思っとります。
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