相撲の話ですが、最近平幕優勝が多いのは、単純に取組を作る審判部の不手際のせいです。
ある程度の実力のある力士が、下の方の番付に落ちて、その番付に合った相手との取組をこなしていけば、当然成績は良くなります。
成績が良く優勝も視界に入るようだと、上の番付の力士は、それに見合った相手と相撲を取っていますから、下の方の力士相手に勝ち星を重ねている力士と優勝を争うのは不利ですよね。
十両優勝と幕内の優勝を同じテーブルの上で、勝ち星の数だけで比較するのと似たような話です。
だから、勝ち続けている平幕力士は、途中から上の方と当たるように取組を考えていかなければなりません。
で、今日は7日目。
で、まだ当たっていない小結1名、関脇3名、大関2名、横綱1名とはやらなければいけませんから、合計7名。
と言う事で、もう北勝富士と当たることは出来ません。
横綱にしたって同じでしょう。
まあ、残りの大関二人は、調子のいい人と当てる理由はありませんしね。
関脇も残りのスケジュールに余裕あるのでしょうか?
小結はあるか。
前頭の上の方で調子のいい連中を出してきますか。
審判部、頭をひねって工夫してください。きわまで放っておくから平幕優勝が増えてるんです。
それでも、今場所は平幕優勝でしょう。
役力士の成績がね。
話は変わりますが、錦木バンザイ。
今日は大関に勝って、明日は横綱戦です。良くぞここまで這い上がってきました。
ぼくはうれしいです。