子供の頃のように

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川などの合流点での構築物は何のため?そして相撲の取組編成についての文句

これ、用水の流れの一つが、小さな川(底喰川)に流れ込んでいるところです。

合流店でジグザグに水が流れるようになっています。

上の写真は左手前が用水で、段差を降りて底喰川に流れ込んでます。

そう段差があるんです。

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下の写真は、上の写真の角度を変えたもので、上の方が用水、下の横の流れが川。川は左から右へ流れています。

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さて、このジグザグの装置は何のためにあるのでしょうか?

川から魚が用水に上がって行かないようにか、段差を落ちてくる水の勢いを緩めるためなのか、用途が思いつきませんでした。

土木関係の方、よろしくお願いします。

 

 

今日は、いい天気でした。

空の写真、雲を見ると、なんかいい感じがしますでしょ。秋だし。

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今年の大相撲は幕尻優勝とか多いですよね。優勝しなくても先場所の翔猿みたいに大活躍して。今場所は志摩の海が今日現在10勝1敗。

ああいうのが多いのは、やはり取組を編成している方達が無能だからみたいな気がしたりするんです。

 

幕尻は、前頭の下の方との取り組みが中心です。

みんな上の方で活躍していても、ケガとかの原因などで調子が悪くなり、番付の下の方に落ちてきます。

そこに好調で十両から上がってきた力士が入り、引き続き好調をキープしてたりしたら、いい成績になる可能性あります。

あるいは、調子が悪くて幕尻に落ちてきて、何かの弾みで実力を発揮できる状態だったりしても、取り組み相手は調子を落として下に落ちてきている連中ですから勝ちそうでしょ。

で、基本的に調子が良くて、しかも勝っていくからだんだんともっと調子が良くなっていきます。

 

幕尻であろうが横綱であろうが、同じ優勝を争います。

幕尻で、下の方の相手とばかり相撲を取った成績と、上の役力士全員や前頭の上の方の連中とばかり相撲を取った結果も、何勝何敗の数字で比べられて優勝が決まります。

変でしょ。

だから、下の方で成績が良いものは、ある時点で上の者との取組をさせるのです。そうしないと「優勝」の意味が保てません。

 

で、幕尻などでいい成績の者を上の番付の力士と当てるのが遅いというか、思い切りが悪いです。

もう1日か2日早くしたほうが良いんじゃ無いかな。

今場所に限らず、そう思っていた今年です。

 

 

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