子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

朝ドラ「ちむどんどん」の悪口も聞き飽きたでしょうけれど、まあ9月までの辛抱です

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」の悪口を言っていると、家内が「でも9月で終わるから、もうすぐや」と言ってくれました。

そうか来月で終わるんだと思うと、良かったなという気持ちと、もしかすると次のやつもダメかもしれんという気持ちもわくし、はっきり言って、「ちむどんどん」の放送時間をNHKの全放送時間で割って、6ヶ月分の受信料を掛けたものを払い戻ししろよという気持ちにもなりますが、まあ、その金額が一円に満ちるのかどうか・・・

しかし、「ちむどんどん」でNHKに対する憎しみのような感情を抱いても、大河ドラマの「鎌倉殿の十三人」が面白いので、こらえてあげましょう。

昨夜も観てましたし。

 

ところで、葉室麟という作家がいましたね。

時代小説で、なんというか「美しい心」みたいなのを描く人でした。

ぼくは彼の作品が好きです。

で、彼の作品で「実朝の首」というのがあるんです。

鎌倉幕府の三代目将軍の源実朝の暗殺事件を扱った作品です。

葉室麟さんのいつもの美しい話では無く、歴史小説ですね。

昔、電子書籍で買って、現在クラウド上にあるのですが、鎌倉殿の十三人にうながされて、先程、6月に変えてから初めてiPhone13miniにダウンロードして読んでます。

以前読んだ時、葉室麟さんらしくないと思い、大して面白くなかったのですが、今は北条義時三浦義村北条政子とか、俳優さんの顔が浮かんできて、けっこう面白いです。

鎌倉殿を観てて良かったなと単純に喜んでいます。まあ、出来の悪い朝ドラも許してあげましょう。