子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

真鍋淑郎さんのノーベル賞と座頭市と黒革の手帳の米倉涼子を散歩しなから考えてました

昨日の夜観た座頭市の動画は、敵役が若山富三郎。富三郎は侍でヤクザの用心棒みたいな、先生って呼ばれるやつです。

兄弟対決ですね。

動画になってたのは、賭場で富三郎と賭けて座頭市が、放られた硬貨を居合切りで真っ二つにするシーン。

硬貨は、真ん中に穴が空いているタイプです。座頭市は火鉢で手をあっためながらチンピラが硬貨を投げるのを待ってます。

富三郎の合図で銭が上に放られました。

座頭市は、さっと火鉢の火箸を一本取って上に投げます。

銭の真ん中の穴に火箸が通り、そのまま天井に刺さります。

銭は火箸の周りをシャリシャリ音をたててくるくる回りながら、だんだん下に落ちていきます。

そして、銭が火箸から外れて落下し始めるやいなや、座頭市は杖に仕込んだ刀を抜き、素早く一閃、そしてまた刀は杖に戻され、真っ二つになった銭が転がるというシーン。

この映画、前に観てるのですが、痺れました。

 

火箸の太さより大きな穴の銭って無いよねということは考えてはダメですよ。

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昨日は、真鍋淑郎氏のノーベル物理学賞受賞のことを書きたくて、でも上手く書けなくて、ああ今日はブログお休みだと思ってたんです。
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そういうことで、安心して夫婦で、ネットのGyaoを観てました。

「99.9」や「黒革の手帳(米倉涼子の方)」、昔のテレビドラマ観てて、さあ今日はこれでお終いということにした後、ベッドでYouTube見て座頭市を見つけてしまい、ブログ書くに至ったのです。

 

若い時の米倉涼子は、可愛くてきれいでした。忘れてました。年取ると、顔の脂肪が落ちちゃって、目鼻立ちが派手な顔は恐くなるんですね。

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真鍋淑郎さんは、90という年齢と、その年でまだプリンストン大学の上級研究者だということ、そして1958年に書いた論文をアメリカ合衆国が見出して、すぐに呼んで気象局で雇って、好きなだけスパコン使わせて研究してもらってたというのが、なんとも心にきちゃったんです。

周りに同調して暮らせないから日本は無理というのも、いいと思います。
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90の真鍋さんの写真が素敵なのは、やはり好きなことをして生きているからなんでしょね。

我慢したらあかんのやと、家内が言ってくれるのがありがたい秋の日です。