子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

今夜はプロレスナイト

だれもいない深夜に投稿するつもりでしたが、ぼくはもう寝るので、予定より早く出してしまいました。

 

浜田文子はスターでした

浜田文子覚醒剤で逮捕されました。

2年ほど前の事件だけど、ぼくはついこの前知りました。

もうメキシコに帰っているらしい。

 

彼女の本名は、アヤコ・バレンティナ・ハマダ・ビヤレアル。メキシコ人です。

女子プロレスラー

父親は、メキシコの英雄 グラン・浜田。プロレスラー。

お父さんは日本人、身長167センチの小さな巨人。メキシコに一人で乗り込んでトップスターになりました。

 

グラン浜田は、ミュンヘンオリンピックの柔道代表選手候補でしたが、どういう事情なのかぼくは知りませんが、柔道を諦めました。で、後にミスター・ポーゴとなる同僚の柔道選手が新日本プロレスに入るというので、彼を車で送って行ったのです。

で、一緒に新日本プロレスに入ってしまいました。

メキシコで活躍していたので、タイガーマスクの候補になりましたが、ガニ股なのでダメだったそうです。

そんなマスク被らなくても、メキシコの小さな巨人グラン浜田は、彼自体ブランドになってましたし。

 

メキシコ人の女性と結婚して、奥さんの連れ子はソチ・浜田、奥さんとグラン浜田との間にできた子が浜田文子です。

 

浜田文子は1995年にお父さんとともに日本に来ました。

確か、最初、アルシオンという女子プロレス団体に入りました。

藤原喜明に学んでサブミッションレスラーとなった吉田万里子が活躍してましたね。

アルシオン退団後、フリーで活躍してましたが、アメリカに渡り向こうでチャンピオンベルトを巻きました。そして日本に戻り、昔彼女がアルシオンに入った時に付け人になった相手GAMIの設立した女子プロレス団体WAVEの所属となりました。

 

ごつい体というか、熊のような体で空を飛びました。すごい女子プロレスラーです。

プロレスは強い弱いという格闘あるいはスポーツでは無く、興行です。そのレスラーの名前でどれだけ客が呼べるのかということが重要な世界なのです。

団体を引っ張っていくスターレスラーとしてのストレスも大きかったのでしょう。

日本でのプロレスラーとしてのキャリアの終わりの頃に覚醒剤に手を出してしまったのですね。

 

覚醒剤は残念ですが、彼女は去年メキシコでレスラー復帰をしたようです。

 

 

YouTubeWWE 変な怪奇レスラーの試合2つ見ちゃった

最近、ASUKA(華名)や IO・SHIRAIなどの日本人女子プロレスラーアメリカのWWEで大活躍してチャンピオンになったりしていますので、ぼくも時折、彼女達の動画をYouTubeで見ています。

そうするとYouTubeは、どんどんプロレス動画を出してきます。

 

で、今日、変な写真を見ました。

細身のレスラーが、顔に変なペインティングをしているのです。顎からギザギザの歯が生えているペイントです。

気になって見てしまいました。

 

ぼくは最近プロレスって見なくなってきているので、登場しているレスラーの名前がわかりません。

変なペイントしているのは、フィン・ベイラーというレスラー。

相手をしているのは、ごつい体に黒タイツと黒いタンクトップを着て、体に細かい刺青を入れた長髪顎髭のブレイ・ワイアットというレスラーです。

 


Finn Balor Paint Tutorial - WWE NXT

フィン・ベイラーは細マッチョ。ブレイ・ワイアットは背が高く野人的なパワーファイターみたいでした。

顔に不気味なペイントをしているフィン・ベイラーは動きも不気味で、しかも異常にキレがいいのです。

攻防がいろいろあり、結局、不気味なフィン・ベイラーが勝ちました。

 

 

次に見たのは、ペイントをしていないフィン・ベイラー

細マッチョで、顔も良くて女性ファン向けの感じです。

相手は、不気味なマスクをかぶった怪人“ザ・フィーンド“ブレイ・ワイアット。あれ?マスクの中身はブレイ・ワイアット。


"The Fiend" Bray Wyatt - Let Me In (Entrance Theme) feat. Code Orange

さっき見た試合の両レスラーが、ペイントまたはマスクをする不気味怪奇派の役どころを交換した試合です。

ブレイ・ワイアットは不気味なマスクをしてもしなくてもファイト内容は大して変わりはないのですが、やはりマスクしてた方が強いみたいで、あっさりフィン・ベイラーをやっつけてしまいました。

 

まあ、フィン・ベイラーの演技力が素晴らしいのです。

あ、プロレスは八百長では無く、台本がある興行なのです。

 

このフィン・ベイラーは、ずっと日本の新日本プロレスで活躍していたプリンス・デイビットだということです。後で調べました。

なるほど素晴らしいレスラーです。

 

 

いずれにせよ両人とも、怪奇レスラーとしては、なかなか良いです。

フィンベイラーの顔のペイントは出色です。

ザ・フィーンド ブレイ・ワイアットも、会場を真っ暗にして登場するのですが、ランプを持って出てきます。それが死んだ男の首で大きく開けた口から光が出るのです。素晴らしい小道具。マスクも大きく裂けた口からギラリと歯が並んでいるのが見えて、すごく不気味。退場する時も会場が真っ暗になって、明かりがついたらどこにもいない、嫌な笑い声だけが残るというものです。

ほんと、素晴らしい怪奇レスラー。

 

WWEのリングに上がっている中邑真輔のクネクネぶりも素晴らしく、実は、ブレイ・ワイアットは中邑真輔のファンだということですが、こういう変な演出見せられると、やはりプロレスは面白いなと思ってしまいました。