1500メートルの高木選手は残念でしたが、レース後の姉からのインタビューの答えと涙を見たら、思わずよくやったと賞賛したくなりました。
なんか、このオリンピックの中で一番良いものを見せてもらったような。
明日でお開きですね。
その後、テレビの旅番組を見たら、スペインの巡礼の旅の最終地であるサンティアゴ・デ・コンポステラてのが紹介されてました。
この名前、寺院の名前なのか、それとも地名なのかも知りません。
でも、最初の「サンティアゴ」ってどんな意味なんだろうと思ったのです。南米にもその名前の都市がありますね。「サンチャゴに雨が降る」って映画もあったし。
調べたら(ネットでだけどね)、「サン」はセイント、「聖」です。
そして「ティアゴ」は人名。ヤコブなんだそうです。キリストの十二使の一人。
昔のキリストがらみの名前は難しいですね。「J」の発音も手強いし。
サンティアゴは英語読みだと、セント・ジェイムスなんだって。
あ、よく似た名前で、パドレスの本拠地のサンディアゴ。
これってサンティアゴと同じなのかなと思ったら、違う人の名前だそうです。
セント・ジェイコブなんだって。
でね、「コンポステラ」なんだけど、「ステラ」は「ステラ・バイ・スターライト」って曲があるけど「スター」ですね。
「コンポ」てのは「平原」とか、そんな感じらしい。
だから「星の平原」みたいなのかな、知らんけど。
ああ、そう言えば「星の巡礼」って本があったような気がしてきた。
ブラジルかどっか、南米の作家の作品。
頭の片隅に引っかかっているから読んだのでしょう。全然覚えてないけど。
こんな感じで、ネットは便利ですね。
テレビ見ながら、握っているiPhoneでさっさと調べられちゃう。
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