the Last Dance 70代老人の雑記帳

あるいは心にふと浮かんだ想いのメモかな

高木選手の涙は、このオリンピックの中で一番。サンティアゴ・デ・コンポステラを調べたら「星の巡礼」を思い出した

1500メートルの高木選手は残念でしたが、レース後の姉からのインタビューの答えと涙を見たら、思わずよくやったと賞賛したくなりました。

なんか、このオリンピックの中で一番良いものを見せてもらったような。

明日でお開きですね。

 

 

その後、テレビの旅番組を見たら、スペインの巡礼の旅の最終地であるサンティアゴ・デ・コンポステラてのが紹介されてました。

この名前、寺院の名前なのか、それとも地名なのかも知りません。

 

でも、最初の「サンティアゴ」ってどんな意味なんだろうと思ったのです。南米にもその名前の都市がありますね。「サンチャゴに雨が降る」って映画もあったし。

調べたら(ネットでだけどね)、「サン」はセイント、「聖」です。

そして「ティアゴ」は人名。ヤコブなんだそうです。キリストの十二使の一人。

昔のキリストがらみの名前は難しいですね。「J」の発音も手強いし。

サンティアゴは英語読みだと、セント・ジェイムスなんだって。

 

あ、よく似た名前で、パドレスの本拠地のサンディアゴ。

これってサンティアゴと同じなのかなと思ったら、違う人の名前だそうです。

セント・ジェイコブなんだって。

 

でね、「コンポステラ」なんだけど、「ステラ」は「ステラ・バイ・スターライト」って曲があるけど「スター」ですね。

「コンポ」てのは「平原」とか、そんな感じらしい。

だから「星の平原」みたいなのかな、知らんけど。

 

ああ、そう言えば「星の巡礼」って本があったような気がしてきた。

ブラジルかどっか、南米の作家の作品。

頭の片隅に引っかかっているから読んだのでしょう。全然覚えてないけど。

 

こんな感じで、ネットは便利ですね。

テレビ見ながら、握っているiPhoneでさっさと調べられちゃう。

 

 

 

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