the Last Dance 70代老人の雑記帳

あるいは心にふと浮かんだ想いのメモかな

生まれ変わった那須川天心

今日の夜行われたWBC世界バンタム級挑戦者決定戦、メキシコのエストラーダ vs 那須川天心の試合を、ぼくはあんまり熱が入らない態度で、ちょいと観ようかという感じで開始を待ってました。

ボクシングに転向したばかりの那須川天心を、かなり楽しみに応援してたのですけども、どうもパッとしない試合が続いて、ちょっと興味を失いつつあったのです。

試合後の喋りも酷かったしね。

 

でもね、今夜の試合の最初のラウンドを観てて、「あれ? なんか違うんじゃない。勝つかもしれん」と思ってしまいました。

ボクシングはあんまり詳しくはありませんけど、なんか、那須川天心選手、姿勢というか態度というか、前回とだいぶ違う。そんなふうに感じちゃったんです。

相手のエストラーダ選手は、フライ級、スーパーフライ級で世界チャンピオンになってます。

素晴らしい戦績だけど、今日の試合はバンタム級。フライ級よりも軽い階級です。

井上尚弥選手が、バンタム、スーパーバンタムと階級を上げてきて、次はフライ級に上がるかもって状況。フライ級とバンタムは近いから、差はなんとかなるんでしょうか。

そして、名選手エストラーダも35歳。

そういう要素はあるんですけど、那須川選手自身の変化が大きかったんじゃないかな。

 

9ラウンドTKO勝ち。

観てて、そのうちエストラーダはラウンドの始めで腰掛けから立ち上がらなくなるんじゃないかなって気がしてたのですけど、まさしく、そういう終わり方でした。

 

本当に那須川天心選手変わりましたねえ。

勝ちそうな雰囲気、勝とうというモチベーションを感じさせてました。

試合後の喋りも、今までみたいなバカっぽいものでは無くなりました。

変わったんですよ、彼。

いつに予定されているのか知りませんけど、次の世界選手権のかかった試合が待ち遠しいです。

 

 

今日は、LAドジャースの三塁手、マックス・マンシーが3本もホームラン打っちゃって、3本目は9回裏同点ツーアウトからのサヨナラホームランだったんですよ。

同点の9回裏って、その前はドジャースがリードしてたみたいだから、ディアスが打たれたってことかい?

 

試合見てないし、結果も調べてないまま試合のダイジェスト動画を探してYouTubeをうろうろして、マンシーのサヨナラホーマーの動画を発見して見たのです。

ぼくね、ジャッジとマンシーのホームラン打っている姿が好きなんです。

なんか、バシッとボールを引っ叩くというか、見ててスカッとするんです。日本人の選手とは違う感じです。

ま、しばらくして今日の試合のダイジェスト動画が出てきたので、そいつを見ました。

ああ、いいもの見たなという満足感を引きずったまま、那須川天心選手の生まれ変わったようなボクシングを見たんです。

いい日だなあ。

 

 

 

 

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