ぼくは封切りの時にテレビで宣伝してた映画がPrime Video に出てきても、できるだけ観ないようにしているのです。
「無限の住人」が観れるようになった時も、ぼくは観ないでいました。ま、特に観たいわけではありませんでしたし。
しかし、先日、魔が刺して観てしまったんです。
大きな反省をしました。
で、「リボルバー・リリー」がPrimeで観れるようになっても、観ないでおいたのです。
この映画、よく知らないのですが、どうもテレビの宣伝を見る限りでは、あまり面白そうでもなかったし。
いろんな人の評価も点数が塩っぱいし。
しかし、この映画の原作は、長浦京が書いているんですよね。ぼくはこの作家の作品を一作だけした読んでいませんけど、次に何か彼の作品を手に取ったら読むつもりだし、それはきっと面白いに決まってます。
と言うことで、この映画を観てしまったのです。
要するにこの映画、綾瀬はるかがリボルバーを撃ちまくる映画なのです。色々突っ込みたくはなりますけども、観てみると面白いのです。
なんであんなに評価が低いのか、よくわからない。
配役もすごく豪華だし。
ぼくは豊川悦司と長谷川博己とSixTONESのジェシーの、公表183センチから186センチの三人が並んだ画面が見たかったのですが、そういうのはありませんでした。
その他有名どころがたくさん出演してました。
嘘じゃなくて、面白かったですよ。
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