毎日韓国映画を観る日々なのですが、これだけ観続けると馴染みの俳優ができてきます。
あいにく韓国の名前は難しいので俳優の名前は全く覚えられないのですが、その俳優が出ていた映画と役名などで彼らを識別しています。
そして、これだけ観続けていると、韓国映画も大して出来の良くない作品が結構あるんだなと気がつくのです。
出来が良かろうと悪かろうと、彼らは映画を作り続けます。
やはりたくさん作るから面白いものが時々出てくるのです。
アメリカ映画だって、日本が輸入しないクソ映画の数は、日本で封切りされるアメリカ映画の数を、はるかにはるかに凌ぐ膨大さです。
日本映画は、我が国内で作られるので、良いのも酷いのも、とにかく宣伝等でぼくらの目に飛び込んでくるので平均点が辛くなるのですが、そんなに捨てたもんじゃないんだなと、そんな気持ちになっています。
変な話だけど、韓国映画を毎日見続けている結果、そんなことを思うようになりました。
日本映画も、どんどんたくさん作れるような環境を整えると良いんじゃないかな。
石破さんも「財源は?」なんて言っておらず、こども家庭庁を御破算にして、そして外国にばら撒いている金を国内に回すことを考えると、商売的にも文化的にも日本は向上していくと気付いてくれたらなあ。というか、気付けよ。
そしたら子供も増えると思うけど。
あ、余計なこと付け加えると、なんで次期総理の話題になると、石破、小泉、高市の三人に絞った話になるのでしょうか?
これマスコミの誘導ですよね。
この三人並べちゃうと、やはり石破さんが無難だなと思うじゃないですか。
ついでに言うと、「民意」ってものが示されるのは選挙結果でしょ。
直近で国政選挙の結果があるのに、変なアンケートや、不思議なデモが民意みたいな誘導してると、日本は民主主義国家じゃなくなるような気がします。
どうやったら民主主義って壊せるのか、へえ案外簡単なんだと、そんなことを言って笑っている連中がいたりして。
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