子供の頃のように

自由と幸せ。好きなように散歩したり、本を読んだり、気ままな生活の日記です。twitter始めました。@edaywalk

緊急車両への対応。ハンドル握ったら他人を信じるな

車を運転していると、向こうから消防車がサイレンを鳴らしながら走って来ました。

 

片道二車線の道路、その右側の車線をうちの車は走ってました。

 

緊急車両が来たのですから、ぼくは左側の車線に移って減速、停車しようと思いました。

ところが、左側の車線の後方の車が減速する気配がありません。

黒いコンパクトカー、トヨタ・ラクティス

ぼくは左側の方向指示器を出して、タイミングをはかって車線変更をしました。

 

すると、なんと、左車線後方から走って来た車は、スピードを緩めず入れ替わるように右側車線に出て、ぼくを抜いて行きました。

 

「ええ!!お前何考えてるの?」と思った瞬間、そいつは対向車線の消防車とすれ違いました。

その後の車は、ぼくの後ろで減速、停車の用意をしてました。

そうだよね、ぼくは停車まではしなかったけれど、本来停車すべきですよね。

 

黒いラクティスは、特にスピードを出しているわけではなく、普通に前方を走っており、そのうち信号で止まりました。

左側車線のままのうちの車は、その黒いラクティスに追いつき、横に止まりました。

運転席を見ると、若いメガネを掛けた男の子です。

普通の子に見えました。

 

今は規則が変わったのでしょうか?

緊急車両が来たら、道の端に寄って止まれとぼくらは教わりました。

その黒いラクティスの運転手は、特に悪そうな感じもしませんから、緊急車両への対応を全く知らないのでしょう。

何が来ても、通常の規則の中で自分が走りたいように走るということでしょうか。

 

これも「ゆとり教育」の成果なのか、運転教習所がダメになっているのか。

 

 

最近、緊急車両と他の車両の衝突事故2件ほどあったです。

両方とも福井だったか覚えてないのですが、一つは福井での事故でした。

やはり規則が変わったのかな?

緊急車両運転手はアクロバティックな運転技術を習得し、緊急の際は一般の車両の通行を邪魔しないように、間を奇跡のようにすり抜けて現場に急行するってことか。

 

と怒っていても仕方ないので、自分の安全を確保することに専念しましょう。

そうしても安全は確保できないですが。

 

すんません。年取ると怒りっぽくなるんです。グチグチと。