もう、実質的に終わった事件ですが、あの頃に感じたことをちょっとだけ書きます。
ぼくは、あの件について、どうしてもわからない事があって、それはどんなにテレビを観ても、新聞を読んでもわからなかったのです。
その時点では、警察は犯人を特定してませんでした。もちろん、発表をしてなかっただけだったんでしょうけれど。
で、そのうち週刊誌が詳しいことを書くだろう、それまで待つか。テレビは騒ぐだけで、いくら観ていても、全ての事実を提示することは無いだろうと思いました。
ぼくはツイッター、今のXはほとんど覗いていません。
でも、何か情報があるかも知れませんし、それがぼくが知りたいことなのかも知れません。
ということで、Xを覗いてみました。
すごいですねえ。いろんな情報が書き込まれてました。
本当かよ?
ってのが、ぼくの感想。
案の定、後日警察が犯人を逮捕(死体遺棄容疑でですけど)してから公表された情報を見ると、あの時にXにかき散らかされた事柄は、事件関係者とは全く接点の無い連中が、頭の中で想像しただけの、要するにデマばっかりでした。
匿名の情報って信用性ゼロなのは当たり前ですけど、本当にひどい無茶苦茶ばかりが表示されてたんです。
相変わらず、ぼくの知りたい事項は公になりません。
でも、もうXを覗きに行きません。
マスコミはダメだけど、XとYouTubeのショート動画も相当ダメ、ということを改めて確認しました。
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