「武力による現状変更は認められない、とロシアのウクライナ侵攻について言ってたのに、今回のベネズエラに対する行為について高市首相はアメリカを非難しないのはおかしい」
なんてネットのニュースに書いてあって、書いた人を確かめると、中国生まれの女性。
ああ、その変な主張は、C国が高市さんにまた失言させようという企みなんだなと思いました。
で、今朝、久しぶりにモーニングショー見たら、玉川さんが口から唾を飛ばす勢いで、同じ内容を強く主張してた。首相はアメリカを非難すべきだと。
ああ、なるほどね。
そういうの、首相に言わせても日本国が損するだけなんだけど。
なんで言わせたいのだろう?
個人的な考えは別にして、国のことを考えて発言しなければならない立場の人に、そう言うことを強く求めるって不思議でしょ。
「国益」って、彼らにとって日本のよりもっと大事な国のがあるのかな。
また国会で、来期の予算の審議を止めてでも、高市さんにアメリカへの非難を口にさせようと頑張るんでしょうか、あの人、あの政党。
実際にそんなこと言わなくても、切り取り方があるからなあ、あの新聞。
もうね、来年度の予算が少し遅れてでも、グジャグジャ言い出したら即解散してしまった方がいいかもしれない。
そんな日本は正月明けちゃった。
いい国なんだけどね。
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