今日、NHKで首相指名投票の中継見てました。
高市早苗さん、すごく痩せました。
自民党総裁選で総裁に選ばれた時よりも、だいぶ痩せました。
早く家に帰って、栄養のあるもの食べて、お風呂入って、さっさと寝て欲しいと思いましたけども、総理大臣になっちゃったからそんな訳には行かないんでしょう。
あんなに痩せたのは玉木雄一郎のせいでしょか?
参議院での首相指名投票は1回目で過半数に届かず決選投票となりました。
国民民主って決選投票ではどうするんだろか、と思って見てたけど、たぶん玉木雄一郎って書きましたね。
ま、それはそれで普通な感じだけど。
今回感心したのは、早い段階で高市さんが「国民民主党は来ません。どうか協力してください」と維新に連絡を入れてたこと。
どっちにするのかのらりくらりと返事をはっきりしない玉木雄一郎に対し、早いうちにサッサと見切りを付けてたんですね。
さすが高市さん。
で、割り切れない気持ちなのは、「自民党と組むことは許さない」と連合の会長が宣言して、それで玉木さんが腰砕けになって、高市さんとの協力から手を引いたことです。
自民党と組まない決意は、自分らで考えて決めるのなら、それで良いんですけど、なんで労働組合のトップがそれを決めて命令するのか。
結局、労働組合の言いなりなんですね。
で、それで党の評判をいかに落ちないようにするかを考えて、のらりくらりしてました。
もし労働組合から、国民なんかどうでも良いから我々の都合のいいようにしろよと言われたら、そうするのでしょうか。
多分、するんでしょう。
選択制夫婦別姓も、あの連合の会長の望むことだから賛成するんだ。
で、連合の会長は消費税減税反対。
玉木さんは、それに従うのかな? 上手にのらくら言いながら従うんでしょう。
ま、好きなようにしてください。
ぼくは、この前の衆院選と参院選は国民民主党と書きましたが、別にぼくがそんなこと書く必要はありませんでした。組合員が投票してくれますから。
おかげで石破さんが辞めてくれたから、それはそれで良かったんだけど、今考えると労働組合員でも無いぼくが投票するのは筋違いで、余計な行為でした。
今のところ、テレビでは玉木さんは維新の吉村さんの引き立て役みたいになってます。
ルックスもだいぶ違うし。
でもやがて、そういうのも飽きるでしょうから、しばらくの辛抱ですよ。
しかし、政治って不毛だな。
企業献金廃止って言うと、なんか正しい主張みたいに見えるけど、労働組合からの献金や手伝い、宗教団体からの献金や手伝いと同じなんだけどね。
労組や宗教からの命令より、企業からの要望の方がちょっとマシみたいな気もする。
いかにも自分が正しいみたいな顔されてもね。
とにかく高市さん頑張ってください。負けんといて下さい。
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