昨日の夜、というか今日の朝、3時頃に目が覚めました。
なぜだか、その時頭に閃きました。閃いたから目が覚めたのか、目が覚めてぼーっとしてるから閃いたのか。
ま、とにかく自分は鈍いなと納得した閃きです。
自民党の森山さんも加藤さんも、103万円の壁の引き上げは、その財源をどうするのか、それをこれから話し合っていかなければならないとか、財源無しではダメだというような話をしてたでしょ。
あれ聞いて、ぼくは単純に減税するのはダメだと言っていると受け取りました。
でも、そうじゃ無い。
あれは、「その財源として消費財率を上げましょう」というメッセージなんですね。
103万円の壁は123万円にしましょう。そうで無いとパート主婦の労働時間が伸びない。で、これって減税になるから財源が必要でしょ。だから消費税は増税ね。
ってこと。
そういうことの前振り発言。
ぼくは鈍いなあ。すぐに気がつかないなんて。
ああ、恐ろしい。油断も隙もない。
いくら気をつけていても、そのうち消費税率あがりそう。
野党第一党の立憲民主党の党首の野田さんは、消費税率を10%に上げた総理大臣だったし。
こう言っちゃなんだけど、手取りを増やすと言っている国民民主の玉木さんも、「財源は?」という問いに、ニヤッと笑って「与党に考えてもらいましょう」って言ってたけど、どのみち消費税を上げるんでしょ、という笑いだったのかな。
しかし、どんどん物価が上がってきて、その上消費税も上がると国民はだいぶ苦しいですね。岸田のいやらしい笑顔が頭に浮かんできました。
嫌だなあ。
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