衆議院解散の話題が、あちこちで取り沙汰されていますね。
今更、大義が無いとか色んな愚痴を言っています。特に立憲民主。
あれって自分が失業するかもしれない恐怖からの発言なんでしょ。
旧民主党の残党は政権から落っこった後は、自分の議席の確保だけを願って行動してたような気がするのは、ぼくだけかな?
自分らの政党の名前を変えて、とにかく民主党政権のイメージを引き剥がそうと躍起になってました。選挙で落選するかもしれないという恐怖から逃げることだけを考えてたみたいな印象。
挙句に、希望の党に潜り込んで、そして民主党政権のイメージを強く感じさせる人は放り出すということをしました。
彼らは、希望の党に潜り込むために、憲法改正に賛成するという変節ぶりも見せつけました。
そして、潜り込んだ希望の党の名称を国民民主党と変えたのです。
しかし、放り出した枝野さんをはじめとする旧民主党の残党からなる立憲民主党というのが、仲間に見捨てられて可哀想だという同情、判官贔屓みたいなものですが、そういうのを背景にして、そこそこ議席を取ると、手のひらを返すようにして、全員国民民主党を捨てて立憲民主党に傾れ込みます。
とにかく自分の給料さえ確保できれば良いのでしょう。
玉木さんとかは放り出されましたね。
ついこの前、憲法改正に賛成ですと言った舌の根が、全然乾いてないけれど、今度は憲法改正反対と言うのです。
そういう人たちの集まりですから、せっかく石破さんのおかげで確保できた議席を手放したくない、と言うことなんかな。
まあ、とにかく国会が始まらないと、そんで高市さんが「解散」と宣言しないと始まりませんから。
それはそうとして、十両の取り組みの時は椅子に腰掛けて通路にいた桐山親方(宝富士)が、幕内の取り組みの今は、西岩親方と共にABEMAのスタジオで解説しているのが、今日の一番の驚きであります。
ランキングに参加しています。バナーにクリックいただけるとうれしいです。