佐久長聖という高校があるでしょ。男子の3連覇を狙ってた。
あの学校の名前、どうやってああなったのか。ちょっと気になって調べてみました。
「聖」という字が入っているから、なんか宗教関係かな、と思ってましたが、こういう次第です。
学校があるのは長野県佐久市聖原。
というわけで、佐久市の「佐久」
で、長野県の「長」
そして聖原の「聖」で、「佐久長聖」という名前になったらしい。
全部地名から。
こちらが考えすぎました。
福井県からは、女子は鯖江高校、男子は美方高校。どちらも県立高校。
特に福井県だからと応援してませんでした。すいません。
みなさん、いろいろあるでしょうけど、男女とも都大路を走り抜けていきます。
早いです。無茶苦茶早い。
雨の降り方がすごいですけど、ものともしてません。飛沫を飛ばしながらの疾走です。
無責任なテレビ観戦者は、画面でちょっと目立つ子(西脇高校の双子の選手とか)や、テレビが紹介してくれる有望選手、そんで外国(大体アフリカ)から来ている留学生選手を応援しました。
留学生選手は、長距離走が得意だということで日本に来ているわけですから、やはり活躍できないと可哀想ですもん。
鳥取城北とか埼玉栄とか聞いたことのある高校も頑張っています。相撲取りが走っている訳ではありませんけど。
コースは京都。都大路。
駅伝のコース見てるだけでも楽しいです。
やはり駅伝とかマラソンとかを見物するのはコースが大事です。
あ、あれは同じ本に入っていた野球関係の作品の方でした。本のタイトルになった。
ま、どちらにせよ、ぼくは、あの本の「十二月の都大路上下(カケ)ル」が好きなんですけどね。
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