the Last Dance 70代の真実 

70代年金生活者の生活と思ってること、その他思がけないことも

白内障は手術するしかないらしい

以前、新しいメガネを作ろうと、夫婦二人とも眼科に処方箋を作ってもらいに行きました。

その時に、家内もぼくも二人とも白内障だと言われたのです。

まだ初期の段階で気にするほどの事もなく、家内は点眼液をもらいましたが、ぼくはそれすら出ない程度のものでした。

確かに、白内障が出ていると言われた右目は、ものを見ている時にちょっと気になるというか、見えづらいとまでは行きませんけど、嫌な感じはしていたのです。

 

それから2年ほど経ち、家内が車の運転の時に見えづらいから新しいメガネを作りたいと言い出しました。そんならぼくもメガネを作り直そうと、二人で眼科医のところに行ったのです。

ぼくは今のメガネの度数で問題ないと言われました。

家内も、メガネは問題ありません。でも、白内障が進み運転に支障をきたす状態なので、手術をしなければ車の運転はしてはいけないとのこと。

ちょっとショック。

田舎では車の運転ができないと、色々不都合なんです。

一応、ぼくは年齢にしては白内障の進み具合が遅く問題ないそうで、車の運転をしても良いらしい。

手術が必要ならば、家内の手術をさっさとして、運転ができるように回復した後に、ぼくが手術を受ければ都合がいいです。

 

とりあえず別の眼科でも診てもらおうと考えて、良さそうなところをネットで調べて行ってきました。

そこでも、手術しましょうと言われました。

で、手術のために大きな病院へ紹介状を書いてもらいました。

今、白内障は昔と違って手術が簡単になり、保険の点数も低くなっている関係なのか、手術やらないクリニックが多いみたいですね。知らんけど。

 

眼科クリニックで紹介状を書いてもらい、総合病院での診察の予定日時を決めてもらって、その時間通りに大きな病院に行きました。

実際には予約時間の40分前くらいに総合受付をしました。

朝早くからたくさんの患者が来ていましたが、カウンターの横に案内のおじさんがいて一生懸命世話をしてくれて助かりました。

それでも受付完了は予約時間の10分前くらいでした。

 

いつも思うのですけど、大きな総合病院てのは患者を捌いていくシステムが大事ですね。間違いなく遅滞なく、患者を行くべきところに導き、そこで取ったデータや試験物(血液とか尿とか、そんなもの)を正しく患者と結びつけ、間違いが起こらないようにするのが最も大事。

医者や看護師他の医療スタッフも大事だけど、そう言う事務システムがとても大事だなと思うんですよ。

 

で、家内は、半日間病院で、あっちこっちへ行き、色々な検査をしました。

ぼくは家内の後をついて歩いてました。

結構疲れたのです。

手術日はだいぶ先だけど、それでも割合早い時期に決まり、右左を別々の日にやりますけど、入院なしと言うことになりました。

眼科の医者は、廊下で待っている間にそれぞれの顔を拝めました。みなさんとても若いです。

細かい手術だから若い方がいいなと思っていたので、良かったです。

看護師などの医療スタッフも元気がいいです。

手術の前に、また診察があるらしい。来年のことだけど。

 

ぼくも運転免許の更新までに手術しておきましょう。

ボケで引っかかる可能性がありますけど、目は問題ないようにね。

 

 

 

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