杉本福井県知事が辞職意向を表明しました。
すでに報道されていますが、県の女性職員に対してのメールの中にセクハラとなる文言があったらしいです。
「セクハラ」って何? といえば、ちゃんとした説明を見つけられますけども、もう女性職員へ接触する必要がある時は、絶対に男性部下に頼んで伝言してもらうしかありません。しかも、おそらく伝言の言葉遣いでセクハラ認定の可能性もあるから、伝言係はセクハラ対策の専門家である必要がありそうです。
受け取り手の気持ちの問題も大きいでしょう。
基本的にその女性から良く思われていなかったら、どう気を使ってもダメみたいな?
ま、これぼくの考えちがいかもしれませんけど。
杉本知事のメールの中の言葉がどんなものなのかは、プライバシー保護の観点から非公開。
第三者委員会が色々調査を進めているんだそうです。
調査が長引く中で、この問題に関連して県議会の運営をはじめとして県の業務が滞る可能性もあり、来春の県の業務に影響が出るといけないと考えて、杉本さんは辞任すると言うことです。
本人も嫌になっちゃったのでしょうね。
記者会見の姿は、何となく疲れている感じを受けました。
何も知らない無責任な一県民としては、杉本さん可哀想という、任期満了までやってよと言う気持ちになりました。いい知事だった思いますし。
セクハラ調査には辞職後も全面的に協力すると言ってましたが、悔しいでしょうね。情けない気持ちでしょうね。
第三者委員会の調査の中で、県庁の全女性職員に対して杉本知事からセクハラに当たるような文言を受けたかという調査があり、一人を除いてみなさんそんなことは無かったと言う返事。
この女性を狙ったセクハラなのか、この女性の受け取り方なのか、内容が非公開だから全然分かりませんね。
とにかくきちんとした調査の結果に従うべきです。知事の辞職とは関係無しに、法律的な問題の有無もありますから。
ああ、ぼくはもう仕事をしていない、気楽な隠居で良かったです。
セクハラ、パワハラ、モラハラ、何でも引っかかる自信あります、ぼくが今働いていたら。
ところで、安青錦の大関昇進を伝える使者は明日くらいに行くのでしょうか。
受けた時の口上は自分で考えろと師匠の安治川親方(安美錦)から言われたらしいですけど、若貴みたいに四文字熟語で言う必要も無いから、素直に言えば良いんじゃ無いでしょか。日本語のネイティブスピーカーではありませんしね。
他人事ながら、なんか楽しみです。
しかし、この大関昇進のタイミングで、安青錦の来日前後から今に至るまでの話が新聞などで明らかにされていますが、もしかしたらロシアのウクライナ侵攻が無ければ日本に来なかったのでしょうか。
徴兵に引っかかる年齢に届いていないタイミングでの出国だったのかな。
とにかく日本に来て相撲部屋を探し、安治川親方に出会って、本当に良かったです。
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