ぼくは絵のことなんか全く知りませんでした。
でも70歳を過ぎてから、絵を描いてみたいと思い、YouTubeで絵を描く動画を色々見て自己流で描き出しました。
ということで、絵は画用紙に描くものだと思って百均で画用紙のスケッチブックを買ってきたのです。
しかし、色々調べると、水彩絵の具を使う絵の場合、画用紙ではなくて水彩紙というものに描くらしい。それで水彩紙も買ったんですけどね。
でも、ダイソーで売っている「らくがきちょう」という、B5ならば70枚も入っていて100円のスケッチブックも好きなんです。
薄い紙だけど、表面がツルツルして鉛筆やペンの先がスーッと滑る感じがね、良いんです。
それに圧倒的に安いし。
これだけ薄い紙だと、水彩絵の具を塗るとベコベコになってしまうのですが、不思議にこの紙は後ろ側はシワができるけども表面は大丈夫。
水分を吸いにくい紙ですが、しばらくすると絵の具が乾き紙の表面に色が定着します。
さすがに絵の具を塗りたい絵の場合は、画用紙や水彩紙を使うのですが、練習のつもりで描いて、後から色を塗りたくなった時などがありますから。
ちょっと絵の具を塗るだけって感じ。
どうせ本格的な水彩画の技術なんかよく知らないジジイが手なぐさみで描いているだけですし。
ということで昨晩、その「らくがきちょう」に絵を描いて、結局絵の具を塗ってしまったのが、この絵です。

散歩のついでに、正面の鳥居から撮った写真をもとに描いてみました。
奥行きがあって、ごちゃごちゃした感じなので描いてみようかな、と。
気楽にやってます。
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