昨日からNetflixで「DARK」というドラマを観始めました。
重っ苦しい、まさしくタイトル通りに「暗い」ドラマです。
ドイツの作品のようです。
ある村の子供が突然いなくなるって始まり方で、それは何年か前の出来事に似ているのです。
これ人気があるようで、現在シーズン3まであります。
時々、こういうヨーロッパ風味のドラマや映画が観たくなるのです。
ホラー方面か、SF方面か、ミステリー方面か、まだシーズン1のエピソード2までにしか行ってませんので全然分かりませんけども、ちょっと面白そうな気がするのでしばらく続けて観ようと思ってます。
で、観ていて思ったのですが、この村、とても大きな森に接しています。
すぐ横に原子力発電所もあります。
ドラマの中の風景ですから、ドラマ用に作った物なのかもしれませんけど、こんな大きな森なんて日本だと富士山の樹海くらいなんじゃ無いかな。
ドイツだと黒い森なんてのも有名ですね。
こんな大きな森があるなんて、ヨーロッパはずるい、と思ったのです。
さっさと原子力発電をメインにして、しっかりと森が残っている。
「国土の大きさが違うんじゃないの」と家内が言うので調べてみました。
ドイツは、人口8351万人、国土面積は357,000km2
日本は、人口1億2400万人、国土面積378,000km2
人口は2024年の数字です。
国土面積は、同じくらいで、日本が少し大きい程度。
人口は日本が圧倒的に多いですね。
人口密度が違うのですね。
地震と津波で原子力発電所がダメになった時に、短絡的に原子力発電所の稼働を止めて、太陽光パネルで発電しようって決めたのは、今考えると残念なことでした。本当に悔しいです。
東工大を出たから、俺は原発の専門家だ、と言い放ったあいつが総理大臣でした。
今、国中太陽光パネルだらけになっちゃって、自然が破壊されて、土石流被害の原因になったし、緑が無くなってきちゃいました。
クマが里に降りてきたのも、太陽光パネル設置のせいでクマの暮らしが大変になってきたのが原因だなんて意見もあるようで、とんでも無いことです。
ウクライナの戦争で気がついたのですが、ヨーロッパは原子力発電が多そうです。
どんな発電方式が良いのか、ぼくは知りませんけど、少なくても木を切ってパネルを敷き詰めるのは、効率が悪いしコストが高いです。
脱炭素が必要なのかどうなのかも知りませんけど、脱炭素で電気自動車まで走らせるのなら、今現在は原子力発電をメインにするしか無いのでしょ。そんで自然は残していかなきゃ。
ドラマ観てて、悔しいなと思ってしまったのは、そういう訳です。
今から植林して森を作れとは言わないけど、今ある自然は保護して欲しい。
太陽光パネルは家や車の屋根につけるくらいにしといて下さいな。
ついでに言うけど、人口比較すると、別に少しくらい人口が減っても慌てて外国人を入れる必要無いでしょ。今まで誰かに騙されてたのかな、もしかして。
進次郎も、少子化で慌てなくても良いでしょう、なんて呑気に言ってました。
移民の労働力も当てにすることになるだろうけど、ちゃんと考えて、双方に良いように高市さんに考えてもらいましょうか。
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