ドジャースの外野の守備固めに出てくるセンターのディーンと言う選手は、なんとなく愛嬌のある体付きで今日は髪を束ねてましたがいつもはドレッドヘヤーを揺らしています。
そのディーンが外野に飛んできた打球がフェンスの隙間に挟まったと、両手をあげてアピールしました。その間に1塁ランナーに続き打ったバッターまでもがホームインしてしまい、ああ、同点になっちゃったとヒヤリとしたのですが、ディーンのアピールが功を奏しエンタイトルツーベースの判定で2塁3塁に走者が戻されてホッとしました。
今日のワールドシリーズ第6戦は、ドジャースの守備の時間が面白かったです。
最後のプレーも、レフトのキケ・ヘルナンデスの守備がファインプレーでゲッツーのゲームセットでした。
と言うことで、明日の最終戦も楽しみですね。
野球の後は、入会した直後に退会手続きを取ってしまい、これで今月24日に間違いなく解約になるNetflix祭りです。
「イカゲーム1〜3」の一気觀の後は、「MI デッドレコニング」「マッドマックス フュリオサ」「オールドガード2」「ウェンズデー シーズン2」と順調に消化中です。
「マッドマックス フュリオサ」は、YouTubeの映画紹介動画で見て気になっていました。
まあ、マッドマックスは登場しませんが、内容的にはいつものマッドマックスなんです。
これは主人公が女の子。
バイカー集団の乱暴を覗きに行って捕まってしまい、バイカーたちのリーダー所有となってしまったフュリオサが成長し、力をつけて故郷を目指すとかいう展開なのです。
この悪いバイカー集団のリーダーが大男で、見覚えがあるのです。
配役を確認もせずに観てました。
なんかこいつマイティ・ソーみたいな気がするんだけど、と調べてみたら、やはりクリス・ヘムズワース。
スターなのに、なんでこんな汚い敵役なんかするの?
で、さらに調べたら、このフュリオサってのは、トム・ハーディーがマッドマックス役をした「怒りのデスロード」の登場人物。
「怒りのデスロード」でフュリオサを演じたのは大女のシャーリーズ・セロンでした。その前日譚。
「フュリオサ」でフュリオサを演じたのは、セロンよりだいぶ小さな感じの女優です。
相手が大谷翔平並みの身長のクリス・ヘムズワースだったから余計小さく見えてたのでしょうけどね。
と言うことでプライムビデオで「怒りのデスロード」のシャーリーズ・セロンをちょっとだけ見ました。やはりでかいです。
で、その後シャーリーズ・セロンが、不死者の傭兵を演じる「オールドガード2」を観たのです。この作品では、セロンはほとんどのシーンでタンクトップ姿で、とにかく勇ましい。かなり男でした。
でも、結構面白かったのです。
3が来年春に公開になるらしく、来年のNetflix祭りは、その後ですね。
と言うことで、現在ウェンズディのシーズン2の途中です。
1ヶ月間870円で目一杯楽しんでおります。
ランキングに参加しています。バナーにクリックいただけるとうれしいです。