ぼくは日曜日が好きです。
日曜日らしさというのは、街に出てみなくても、家にいて特に何もしてなくても、なんとなく空気中に漂っているでしょ。
ああ、日曜日なんだなって思うんですよ。
子供の頃は、夕方にシャボン玉ホリデーを観て、それからディズニーの番組を観てたんです。あのディズニーの番組のタイトル、なんて言ったっけ。
寝て起きれば学校に行くのですけど、会社に行くわけじゃないから月曜日にブルーな気分にはなりませんでしたし、日曜の夜に残念な気持ちにもなりませんでした。
今は隠居生活で、毎日が日曜日なのですが、やはり日曜日は日曜日です。週に一度はそういう気分になるんです。のんびりした気分。
ところで、相撲というのは、取組と取組の間が長いので、テレビ中継を見ていても、その間にトイレに行ったり、何か取りに行ったり、はたまたカメラが客席を写しているのをじっくり眺める余裕があります。
それが他のスポーツ観戦とは違って、独特の楽しみにもなります。
SNSで、一般素人なのに有名になってしまっている人物てのもたくさんいますね。
さて今日は何か面白いものが見れるのでしょうか、とNHKの中継が始まるのを待っているんです。
ええ、この前からAbemaで幕下の上の方の取り組みから見始めるのをやめてます。だから、相撲中継はNHKで。せっかく受信料を払ってますので。
一つには、二子山部屋の生田目が膝の手術をして、しばらく場所に出れないから、NHKの中継から漏れる取り組みを見る必要が無くなったこと。
で、もう一つは、先日ブログに書いた韓国歴史大河ドラマ「六龍が飛ぶ」を観るのが忙しいのです。
「六龍が飛ぶ」はAbemaで無料で観ているのですけども、この無料期間が今月一杯らしいのです。1話1時間ほどで、残り10話まで漕ぎ着けています。
計算では、楽々最後まで行けると思いますけど、観れない日もありますから、ペースを上げているのです。
現在、高麗が滅びて、李氏朝鮮が始まったところです。
主人公は第3代国王になる人物です。
史実では、ここから血で血を洗う政府内抗争が繰り広げられ、主人公の血生臭い残酷な所業が行われていくのです。正直、ここら辺から観たくない気がするのですが、乗りかかった船です。
ということで、相撲はNHKの中継の時間内だけで観ているのです。
それでも、大谷の53号はちゃんと何回も見ていますけどね。
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